ダブルプレー 二重殺 をくらう
バイクで走行中、何となくポケットの中の免許証が気になり手を入れてみると、無い。
バイクを止めて全部のポケットを調べたが、やっぱり無い。
確実に持って出たのに。
落としてしまったのだ。。。
免許自体はすぐ再発行してもらえばいいとして、最近は拾ったり盗んだりした免許証や保険証等でいろいろ凶悪な犯罪も起きているので、そういった2次犯罪を防ぐために、そこにバイクを止め、100メートル先にある交番に急いで走っていった。
紛失手続きは10分で完了。
バイクに戻ると、そんな短時間の間にミラーに「駐車違反」のステッカーが巻きつけられていた。
そりゃないだろと、ステッカーをはがし、交番に持って行くと、交通監視員の人たちが貼ってるからそれはこの交番は管轄じゃないとのこと。でも、基本的にそれはそれこれはこれだからダメなんですよ、とのことだった。
でも、免許が無いことが判明した時点で、100メートルとはいえそのバイクにまたがって交番まで運転してきたら免許不携帯でしょ?と言うと、異議申し立ては出せますから(出してみてください)、ということだった。
とりあえず、書類が郵送されてきたら異議申し立てをしてみることにした。
いきなりダブルパンチをくらい、全身の力が抜けて交番を出た。
今年は自分の人生の3大幸運期の一発目の1年目だというのに。。。
自分は特大の大当たりを連発させることもあるのだが、悪いことも連発させてしまう。
これでバイクにまた駐車禁止が貼られていたら笑い話にもならないなと思いながらバイクの元へ。
するとさすがに駐車禁止は貼られていなかったが、バイクのキーをつけっぱなしで来てしまっていた。
危なかったー。
これでバイク乗っていかれていたら、完全三重殺 トリプルプレーをくらって立ち直れなかったかも。
ダブルプレーで何とかしのいで良しとすべきなのだろうか。。?
ということで、現在傷心中。。。
でも、自分は災い転じて福となしたことが人生で数え切れないくらいある。
この災いは、どう福となすのかな?
今年のおみくじは大吉。
紛失物 の覧には 「出てくる」 と(笑)。
今までの人生、時として強烈な“引き”を発揮すること、何度もあったから、待ってみるか。。。
( 強烈な“引き”の一例の実話が、自分の去年の1月15日のブログ「世にも奇妙な物語」
http://ameblo.jp/fightingaid/day-20100115.html に。 )
みんなの思い、さあ、もう一度みんなで立ち上がろう!
昼ごはんを食べながら、週刊プロレスの今週号を読んでいた。
なにげなくパラパラとページをめくっていると、突然、あれ?これ自分じゃないかな?という記事が。
おととしの夏、新日本プロレスの道場で三澤先生にご指導を受けた時の写真が。
記事の内容は今年の春から三澤先生が開校するプロレス道場についてのお話であるが、写真はそれに先駆けておととしの夏におこなわれた自分たちのトレーニング風景の写真。
みんなでリングの上でプッシュアップバーを使ってプッシュアップしている。
正面でなぜか一人だけわき見しながらプッシュアップしているのが自分。
三澤先生のもと、自分がいて、遠藤ちゃんがいて、小山さんがいて、忘れちゃいけない長野の熱い男青柳さんがいて、この写真には写ってないけどそばに藤本さんがいて。
週刊プロレスの読者にとってはただの練習風景に過ぎないかもしれない。
ところがとんでもない、自分たちにとっては自分たちの未来を拓いた貴重なワンショット。
三澤先生のお力をいただき、あそこからそれぞれの思いを昇華させたのがファイティングエイド。
みんなの思い、あの円陣こそがファイティングエイドの原点。
あの日が無ければファイティングエイドは生まれていないのだから。
昨年5月のファイティングエイド1から年が明け、時が来た。
さあ、もう一度みんなで立ち上がろうよ!
BRAVEで2011年の始動開始
今年は初詣の成田山新勝寺に練習用のグローブを持参。
成田山では、境内の中でお炊き上げをする時に、住職がお経を唱えている間、お坊さんたちがお参りに来ている人たちの持ち物を受け取って、お炊き上げの炎にかざしてくれる。
みんなカバンや財布をお願いするのだが、突然自分が真っ赤なグローブを預けて炎にかざしてもらったため、参拝者の間で微妙なざわめきが。
たしかにお坊さんが真っ赤なグローブを持ってお炊き上げの場所に向かって歩を進める姿は妙にミスマッチだったかも(笑)。
不動明王の炎にたっぷりかざしていただいたそんなラッキーグローブを持って今日はBRAVEに出撃。
診療終了間際にドドドッと新患のラッシュがあって出るのが遅れてしまったため、BRAVE到着が午後8時に。
それでも2時間は練習できたかな。
今日は打撃中心。
フォームを確認しながらシャドー。
サンドバッグ打ち。
打撃のスパーリング。
ガード練習の打撃のスパーリング。
ミット打ち。
息上げで軽いシャドーを回数を数えながら200回と500回。
その後、金子さんに打撃のディフェンスをみていただいた。
さいたまスーパーアリーナから戻られた宮田先生に、今年初めてお会いした。
ダイナマイト!から2週間近く経つが、まだまだ体中から闘いの“気”を発しておられた。
練習後は、レスリング金メダリストの小林先生に施術していただき、“気”をいただいた。
今日から本格的に2011年の始動開始。
また明日からがんばろう!
デッカイ声でいこう
この文章を読んだ時に、自分はその場にいなかったにもかかわらず何か非常に伝わってくるものがあり、鳥肌が立った。
自宅でのトレーニング開始
今年の自宅でのトレーニング初め。
朝6時。
早朝だが日差しは強くなりそうな気配。
なので今日は自宅の道場ではなく、屋外の玄関前でトレーニングしてみた。
すでに玄関の扉で目玉焼きが焼けるのではと思えるほどの日射量。
冷たい空気の中、朝日を浴びながらシャドーをするのは気持ちいい。
すると、そこに突然、なぜか虹色の光が写り込んだ!
格闘技の神様の降臨なのか?
天から何か気をいただいているのか?
年頭にこういうのってなんかすごく縁起良さそう(笑)。
今日は初日なので基礎トレのみを。
三澤先生のプロレス式トレーニング ボディーヒートの中の項目を今日は全部。
スパイラルプッシュアップなども。
全項目は意外と時間がかかる。
途中から裸にならないといられないくらいの尋常ではない汗の量。
ひとり裸祭り状態へ。
水を入れた後、河川敷へ。
河川敷までマウンテンバイクで。
河川敷からはランニングを。
年頭の河川敷はほとんど貸しきり状態。
ゆっくり身体をほぐしながら10キロ。
今年もがんばるぞ!
伊達直人は実在した!?
伊達直人が複数の養護施設にランドセルをプレゼントしているという。
伊達直人とは、劇画のタイガーマスクの主人公。
ストーリーの中では、真っ赤なスポーツカーで養護施設の子供たちにプレゼントを届ける。
11月に、ヤフーで無料配信していた動画を自分でも見たばかり。
そういったやさしさやカッコよさに自分も強烈な憧れをいだいたばかりだ。
前橋では、クリスマスの日に、養護施設の玄関前に伊達直人の署名が記されたカードとともにランドセル10個が置かれていたという。
小田原では、児童相談所に元日の夜にランドセル6個の入った箱が置かれていた。
箱には「お年玉です 伊達直人」と、書かれていたそうだ。
前橋の件に感動して、とも書いてあったそうなので、小田原と前橋は別人なのだろうか?
沖縄県南城市の児童養護施設では、バイクに乗った男性からランドセル3個が贈られていた。
手紙には「新1年生になる君達へ贈ります。君達の事を心から愛する者より ガンバレ 伊達直人」と書かれていたそうだ。事前に男性の声で、1年生の人数を確認する電話が施設にあったという。
バイクに乗ってきたというところから想像すると仮面ライダーや月光仮面を想像しがちだが伊達直人の沖縄バージョンなのだろうか?しかも事前に過不足おきないようにキッチリ確認してから動く几帳面な伊達直人か?
また、静岡市の児童養護施設にも、「伊達直人」名義で10万円が同封された手紙が届いていた。
「ランドセル贈答のニュースを見て私も参加した。子どもたちが夢と希望をつかむ一助になればうれしい」などと書かれていたそうだ。
ということは、他の伊達直人とは別人なのか?(しかも現金至上主義みたいだし。。笑)
岐阜市でもランドセル5個。
厚木市の厚木児童相談所でも、「伊達直人」と署名のある手紙と、プレゼントとみられるプラモデルや車の模型、ぬいぐるみなどが入った袋が置かれていた。
「ランドセルでなくてごめんなさい。少しでもお役に立てばと思います」とあったそうだ。
長崎市でも、「伊達直人」の署名で、新品の赤色のランドセル7個。「寄贈 長崎の伊達直人」と書かれていたそうだ。
自分が強くなったらやりたかったことを先を越させてしまって少し悔しい気持ちだが、素晴らしい話ではないか。
おそらく、11月、ヤフーで無料配信されたタイガーマスクを見て感動した全国の有志が。。。いや、そんな野暮なことを考えるのはよそう。
日本もまだ捨てたものではない。
伊達直人は本当に実在したのだ!
ガード下でガードの練習を
年末最後の練習で、プロのキックボクサーの方とのスパーリングで前蹴りをガードしきれず、腹部にダメージを負った自分は、水谷先生に打撃のディフェンスをご指導くださるようにお願いしていた。
よし、それなら、年始の練習が始まる前にガードの練習をしましょうと、水谷先生がガードの特訓の時間を作ってくださった。
水谷先生と合流するために、仕事が終わり、車で都内へ。
ところでどこで練習しようか?ということになり、まだ年明けBRAVE三郷も開いていませんよと告げると、それじゃあ、と、水谷先生が導いてくださったところは、河川敷にある夜の白髭公園。。。
この角を曲がれば現地だという所で、突然、「ストップストップ」と水谷先生。
見ると、そこは海外のスラム街を思わせるようなガード下。
水谷先生の百戦錬磨の格闘技の魂がストリートファイトの匂いを嗅ぎつけたのか?
小比類巻選手とかも最初はこういうストリートで練習して強くなっていったんだから、俺たちもここでしよう!と。
人通りのない薄暗いガード下のぼんやりとしたオレンジ色の街灯が、なにやらそういうムードもたしかに演出させる。
しかしこの真冬の夜中に河川敷から強く吹き込んでくる風は、寒さに強い自分にもかなり身にしみる。
今日は最低気温は氷点下になるとも聞いているが、本当にココで大丈夫かな?とウィンドブレーカーの下に半袖Tシャツ一枚しか着てこなかった自分はかなり弱気。
ガ、ガードって、このガードじゃないっスよ。。。と、突っ込みを入れる間もなくガードの練習が始まった。
基本的なガードの構えからはじまり、
いろいろな攻撃が来た時のそれぞれのムーブ、
間合いによって変えるガード意識、
打撃のみの時とMMAの時の相違、
カットしてすぐ撃つムーブ、等々。。
時間がたつのも忘れ、練習に打ち込むふたり。
車もほとんど通らず、意外にもこんなに集中できる良い場所だったとは。。。
たまに通る会社帰り風のオジさんも、自分たちの熱気に圧倒されてか、それともオヤジ狩りに合うかもと懸念してか、自分たちをかなり回避して通っていっていた。
終える頃にはガードの動きが身についてきて反応できるようになり、だいぶ自信がついた。
練習前あんなに寒かったのに、吹き込んでいた風も練習中はピタリと止み、たとえ氷点下であろうが全然寒くなかった。
練習後、ワザを伝授してくださった水谷先生と。
帰りに、元プロレスラーのミスターデンジャー松永光弘さんのお店でステーキを。
ワザを伝授いただいた満足感と、400グラムのビッグステーキ+大盛りライスが、心も身体もぽかぽかにしてくれた。
目には目を。
歯には歯を。
ガードにはガード下で練習を(笑)。
また明日からがんばろう!
成田山に初詣に 2011
今日は成田山新勝寺へ初詣に。
自分の自宅は同一県内だが、成田はさすがに遠い。
でもこの10年くらいはずっと成田山に。
まずは車を御祓いしてくれるところに。
最前列に止めて、すこしでもご加護をいただけるように。
(ムチャクチャしなければ 笑)
もう6日だし、平日なので、そんなには混んでない。
しかしいつもながらに気を感じる本殿だ。
自分の中で、特にパワーを感じる神社やお寺といえば、この成田山、熊本の幣立神社、浅草の浅草寺かな。
自分は占いによると、人生の3大幸運期というものがあり、その1回目の幸運期の1年目が今年に当たるという。
なので、前々から今年が来るのを楽しみにしていた。
なのでおみくじを引くまでもなかったが、とりあえず確認のために引いてみた。
大吉以外ありえんやろ、と、ボソッと独り言をいいながら開けてみると、やっぱり大吉。
そうは思っていても、実際大吉だとすごく気分が良くなり、ウキウキで帰途へ。
車に乗り、高速のインターを目指すと大変なことに気づいた。
ご祈祷のお札を受け取ってくるのを忘れてしまった。。。
かなり渋滞している道をトホホになり戻りながらまた成田山へ。
たしか、1年前も同じことをして、同じことをこのブログに書いた記憶がある(笑)。
あの時は、今や海を渡ってケルビン“ザビッグヒット”のものになった木刀を成田山のお土産屋さんで購入し、気分が良くなりそのままお札を受け取らずに車を走らせてしまった。
去年は高速に乗っちゃったけど、今年は高速に乗る手前で気づいたのでまだマシかな(笑)?
でもこれじゃあお参りに来てるのか、くじを引きに来てるのか、木刀買いに来てるのか、わからないな。。。(笑)。
自宅の道場公開
人にお会いする時に、あまりにも自宅の道場について聞かれることが多いので、今日は特別に番外編ということで写真で公開しましょう。
スペース的にはかなり狭いし、器具もほとんど必要最低限?のものしか置いてない。
よくホームセンターに売っている8畳とかのハウスを買って、家の裏に。
床下は使用目的上オプションで高強度にしてもらいました。
AKIRAさんから、ハート道場(オーエンハート選手一家の)もかなり狭いけど、広さは関係ないよそこでどれだけがんばるかだ、と、励ましていただいたこともありましたが、実際このスペースでもAKIRAさんのおっしゃるとおり昨年一年は今日は日曜日だなどと出かけるようなこともほとんどなく毎日コツコツトレーニングしてきたので、本当に丈夫な体が出来ました。
まず最初にストレッチをするスペース。
これくらいしかありません。
ストレッチの後におこなうプッシュアップやスクワットもここで。
トレーニングの内容に関しては、まずはこちらを。
タイトルはプロレス式ストレッチとなっていますが、ストレッチをはじめ新日本プロレスの道場で三澤先生にご指導いただいたプロレス式のトレーニング各種が図解入りで載っている、まさに究極のトレーニングバイブルです。
自分は最初フリーウェイト等の器具を使うトレーニングの否定派だったので、このトレーニングのみをおこなっていました。
その結果は、
こちらがご指導いただいた当時。ここから目覚める。
中学高校は陸上、大学はラグビーとシュートボクシングをしていたので、もともとベースはあったけど、その頃ってタイムマシンでかなりいかないと戻れないくらいのすごい昔の話。
ここを起点に、本の解説に従い黙々とトレーニングを続けた。
3か月後
上半身は以前と比べると見違えるようになった。
半年後
フリーウェイトの重要性をご指導いただき、このころからフリーウェイトを練習に取り入れるようになった。
同時に有酸素運動もだいぶ取り入れたため、だいぶ絞れてきた。
このころから、いろいろな人から、ステロイドやったでしょ?と言われるようになり、やってませんと言っても信用してもらえなくなる(笑)。
約1年後(5月の試合直前)
基礎トレに加え、総合の練習に通って鍛え、実戦的な体が出来てきた。
ということで、あの本は本当に素晴らしいです。
道場の話に戻りますが、他には、
ベンチがあります。
補助してくれる人もいないし、マックスを追求しているわけではないので、常時、体重(90キロ)プラス10キロくらい(100キロ)までしかやりません。
ダンベルとデッドリフトを少し。
補助的に軽くやる程度だったけど、最近は背中を強化中。
サンドバックとチンニング。
背中を中心とした上半身の強化で懸垂を。
サンドバックは打撃各種を。
腹筋も。
折りたたみ式なので、使うときだけ出してくる。
壁には、“神”アントニオ猪木さんと、道場の精神。
ふとした時に眺めると励みになる。
三澤先生や小山さんの写真。
背中を鍛える時は、三澤先生のすごい背中をイメージして打ち込む。
小山さんもがんばってるだろうな、と思うと、またそこで気合が入る。
トレーニング中にナイスアイディアが思いついたときはすぐに書き留めることにしている。
ここで書き留めない場合は、練習後なぜか一切思い出せない。
トレーニング中は本当に良いアイディアが浮かぶ。
頭に酸素が行くから、脳の働きが高まるのかな?
この太い鎖は。。。
これは何に使うか秘密ということにしておきましょう(笑)。
ということで、本当に狭いスペースですが、自宅にこういったものがあると快適でお勧めです。
ふと、夜中にトレーニングしたいときにサンダル履いて30秒で行けるし、雨や雪のときなど天候にかかわらずいつでも思うままに鍛えられるから。
とにかく、鍛えること自体、いろいろ自分にとって良いことばかり。
風邪なんてひいたのは覚えてないくらい昔になったし、気持ちも自然と前向きに。

































