自宅の道場公開
人にお会いする時に、あまりにも自宅の道場について聞かれることが多いので、今日は特別に番外編ということで写真で公開しましょう。
スペース的にはかなり狭いし、器具もほとんど必要最低限?のものしか置いてない。
よくホームセンターに売っている8畳とかのハウスを買って、家の裏に。
床下は使用目的上オプションで高強度にしてもらいました。
AKIRAさんから、ハート道場(オーエンハート選手一家の)もかなり狭いけど、広さは関係ないよそこでどれだけがんばるかだ、と、励ましていただいたこともありましたが、実際このスペースでもAKIRAさんのおっしゃるとおり昨年一年は今日は日曜日だなどと出かけるようなこともほとんどなく毎日コツコツトレーニングしてきたので、本当に丈夫な体が出来ました。
まず最初にストレッチをするスペース。
これくらいしかありません。
ストレッチの後におこなうプッシュアップやスクワットもここで。
トレーニングの内容に関しては、まずはこちらを。
タイトルはプロレス式ストレッチとなっていますが、ストレッチをはじめ新日本プロレスの道場で三澤先生にご指導いただいたプロレス式のトレーニング各種が図解入りで載っている、まさに究極のトレーニングバイブルです。
自分は最初フリーウェイト等の器具を使うトレーニングの否定派だったので、このトレーニングのみをおこなっていました。
その結果は、
こちらがご指導いただいた当時。ここから目覚める。
中学高校は陸上、大学はラグビーとシュートボクシングをしていたので、もともとベースはあったけど、その頃ってタイムマシンでかなりいかないと戻れないくらいのすごい昔の話。
ここを起点に、本の解説に従い黙々とトレーニングを続けた。
3か月後
上半身は以前と比べると見違えるようになった。
半年後
フリーウェイトの重要性をご指導いただき、このころからフリーウェイトを練習に取り入れるようになった。
同時に有酸素運動もだいぶ取り入れたため、だいぶ絞れてきた。
このころから、いろいろな人から、ステロイドやったでしょ?と言われるようになり、やってませんと言っても信用してもらえなくなる(笑)。
約1年後(5月の試合直前)
基礎トレに加え、総合の練習に通って鍛え、実戦的な体が出来てきた。
ということで、あの本は本当に素晴らしいです。
道場の話に戻りますが、他には、
ベンチがあります。
補助してくれる人もいないし、マックスを追求しているわけではないので、常時、体重(90キロ)プラス10キロくらい(100キロ)までしかやりません。
ダンベルとデッドリフトを少し。
補助的に軽くやる程度だったけど、最近は背中を強化中。
サンドバックとチンニング。
背中を中心とした上半身の強化で懸垂を。
サンドバックは打撃各種を。
腹筋も。
折りたたみ式なので、使うときだけ出してくる。
壁には、“神”アントニオ猪木さんと、道場の精神。
ふとした時に眺めると励みになる。
三澤先生や小山さんの写真。
背中を鍛える時は、三澤先生のすごい背中をイメージして打ち込む。
小山さんもがんばってるだろうな、と思うと、またそこで気合が入る。
トレーニング中にナイスアイディアが思いついたときはすぐに書き留めることにしている。
ここで書き留めない場合は、練習後なぜか一切思い出せない。
トレーニング中は本当に良いアイディアが浮かぶ。
頭に酸素が行くから、脳の働きが高まるのかな?
この太い鎖は。。。
これは何に使うか秘密ということにしておきましょう(笑)。
ということで、本当に狭いスペースですが、自宅にこういったものがあると快適でお勧めです。
ふと、夜中にトレーニングしたいときにサンダル履いて30秒で行けるし、雨や雪のときなど天候にかかわらずいつでも思うままに鍛えられるから。
とにかく、鍛えること自体、いろいろ自分にとって良いことばかり。
風邪なんてひいたのは覚えてないくらい昔になったし、気持ちも自然と前向きに。











