伊達直人は実在した!? |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

伊達直人は実在した!?

伊達直人が複数の養護施設にランドセルをプレゼントしているという。




伊達直人とは、劇画のタイガーマスクの主人公。




ストーリーの中では、真っ赤なスポーツカーで養護施設の子供たちにプレゼントを届ける。




11月に、ヤフーで無料配信していた動画を自分でも見たばかり。

そういったやさしさやカッコよさに自分も強烈な憧れをいだいたばかりだ。





前橋では、クリスマスの日に、養護施設の玄関前に伊達直人の署名が記されたカードとともにランドセル10個が置かれていたという。




小田原では、児童相談所に元日の夜にランドセル6個の入った箱が置かれていた。

箱には「お年玉です 伊達直人」と、書かれていたそうだ。

前橋の件に感動して、とも書いてあったそうなので、小田原と前橋は別人なのだろうか?




沖縄県南城市の児童養護施設では、バイクに乗った男性からランドセル3個が贈られていた。

手紙には「新1年生になる君達へ贈ります。君達の事を心から愛する者より ガンバレ 伊達直人」と書かれていたそうだ。事前に男性の声で、1年生の人数を確認する電話が施設にあったという。

バイクに乗ってきたというところから想像すると仮面ライダーや月光仮面を想像しがちだが伊達直人の沖縄バージョンなのだろうか?しかも事前に過不足おきないようにキッチリ確認してから動く几帳面な伊達直人か?

 


 また、静岡市の児童養護施設にも、「伊達直人」名義で10万円が同封された手紙が届いていた。

「ランドセル贈答のニュースを見て私も参加した。子どもたちが夢と希望をつかむ一助になればうれしい」などと書かれていたそうだ。

ということは、他の伊達直人とは別人なのか?(しかも現金至上主義みたいだし。。笑)



 

岐阜市でもランドセル5個。




厚木市の厚木児童相談所でも、「伊達直人」と署名のある手紙と、プレゼントとみられるプラモデルや車の模型、ぬいぐるみなどが入った袋が置かれていた。

「ランドセルでなくてごめんなさい。少しでもお役に立てばと思います」とあったそうだ。




長崎市でも、「伊達直人」の署名で、新品の赤色のランドセル7個。「寄贈 長崎の伊達直人」と書かれていたそうだ。





自分が強くなったらやりたかったことを先を越させてしまって少し悔しい気持ちだが、素晴らしい話ではないか。




おそらく、11月、ヤフーで無料配信されたタイガーマスクを見て感動した全国の有志が。。。いや、そんな野暮なことを考えるのはよそう。

日本もまだ捨てたものではない。

伊達直人は本当に実在したのだ!