みんなの思い、さあ、もう一度みんなで立ち上がろう!
昼ごはんを食べながら、週刊プロレスの今週号を読んでいた。
なにげなくパラパラとページをめくっていると、突然、あれ?これ自分じゃないかな?という記事が。
おととしの夏、新日本プロレスの道場で三澤先生にご指導を受けた時の写真が。
記事の内容は今年の春から三澤先生が開校するプロレス道場についてのお話であるが、写真はそれに先駆けておととしの夏におこなわれた自分たちのトレーニング風景の写真。
みんなでリングの上でプッシュアップバーを使ってプッシュアップしている。
正面でなぜか一人だけわき見しながらプッシュアップしているのが自分。
三澤先生のもと、自分がいて、遠藤ちゃんがいて、小山さんがいて、忘れちゃいけない長野の熱い男青柳さんがいて、この写真には写ってないけどそばに藤本さんがいて。
週刊プロレスの読者にとってはただの練習風景に過ぎないかもしれない。
ところがとんでもない、自分たちにとっては自分たちの未来を拓いた貴重なワンショット。
三澤先生のお力をいただき、あそこからそれぞれの思いを昇華させたのがファイティングエイド。
みんなの思い、あの円陣こそがファイティングエイドの原点。
あの日が無ければファイティングエイドは生まれていないのだから。
昨年5月のファイティングエイド1から年が明け、時が来た。
さあ、もう一度みんなで立ち上がろうよ!
