初めてオクタゴンの中へ
今日も仕事が終わりBRAVEへ。
最近、診療に押されてBRAVEに出撃できる時間が遅くなってしまっている。
19時40分から練習合流。
21時までは打撃練習。
打撃のスパーリングを何本も。
宮田先生にミット打ちもしていただいた。
21時からは寝技の練習。
小林さんに誘っていただき寝技のスパーリングを。
今日初めてオクタゴン(金網)の中へ。
BRAVE入門後、恐れ多く、オクタゴンに近づくことすらできなかった。
入門した日に宮田先生とオクタゴンの前で写真を撮っていただいたのがオクタゴン最接近だった。
オクタゴンの中はヒンヤリする。
闘いの“気”が結集している感じ。
緊張した空気が張り詰めていて、テンションもかなり上がる!
獣の魂が燃えてきて、ツイッターで、「金網なう」って世界に送信したいくらい(笑)。
その初のオクタゴンの中での寝技のスパーリングの後、宮田先生に足関節をご指導いただいた。
まずは、アキレス腱固め。
実際、宮田先生にかけていただいたが、凄い!
プロの技をギリギリまで感じてみよう。。。と、思ったときにはすでにガッチリ極まっており、タイミングを逸してギブアップやタップすらできない状態。
自分がタップしないので周りの人はきいていないのかな?と勘違いするくらい。
本当にタップができないくらいのスゴ技だった。
もうひとつは、複合関節技的なもの。
自分がグラウンドで仰向けになった状態で、立っている相手の脚に自分の脚をからめて倒す。最初、カニばさみかなとも思ったがカニばさみでもない、相手の膝裏を取り、崩していき、倒す。
そして、膝、足首、かかとを同時に極める凄い技。
編み物やあやとりのように、複雑に絡み合う脚と脚。
日が経つと忘れてしまいそうなので、帰宅して藤原喜明さんバリにノートにスケッチした。
これがその技のスケッチ。
かける人が右手で相手の右足のかかとを前に引くと強烈にかかとが極まる。
毎日見て覚えるようにこれをトイレにでも貼ろう。
なんという技だろう?技の名前を教えていただくのを忘れていた。
自分的には昔やったあやとりの「ハシゴ」を瞬時に想像したが。
1段ハシゴらしい。
8段ハシゴらしい。
さしづめ、ハシゴ固め、英訳してラダーホールドあたりかな(笑)。
誰か知ってるかた教えてください(笑)。
黒田30億
「黒田3年30億円」
「ダイヤモンドバックス仰天提示!!」
2007年11月の日刊スポーツの切り抜きだ。
その年、大リーグ入りが決定しアメリカンドリームを果たした元広島の黒田投手の記事が日刊スポーツの一面に出ている。
そういったひとりの男の夢に向かって挑みそれを達成させるという魂に憧れ、自分もどういう方面であれ何らかの形であれそのくらいのデッカイ成功者になりたいと、黒田投手を目標にしてそのときの日刊スポーツの切り抜きをずっと部屋に貼っている。
毎日毎日拝みながら、あらゆる分野に励むこと3年。
新聞は日に焼けてだいぶ変色しつつあるが、まだまだ結果どころか足元にも及んでいない。
しかし、全く及んでいないことが、ダメだなもっと頑張らないとダメだな、と、自分への檄になり毎日を前向きに頑張れている。
特にそのお金で何を買いたいとか何を手に入れたいとかは巨額すぎてピンとこないのだが、お金の問題ではなく、そういう誰にもできないような快挙を絶対に成し遂げたいのだ。
昔の小学生の学習机のようだが、世界地図には夢とロマンを感じる。
地図を見て、どこに旅行に行きたいとか、そういう気持ちは全くない。
この国に何々をしたらいいんじゃないか?
この国にこういうものを持ち込んだらいいんじゃないか?
この国にはまだ日本にはない素晴らしいものがあるんじゃないか?
こんな広い世界、もっと物事デッカク考えないといけないな。
そういうことを、世界地図を見ながら思う。
この地図を見る目線のように、いつも太平洋のはるか上空から世界全土を見下ろすようなデッカイスケールで生きていきたい。
黒田30億も、世界地図も、目に見えないパワーをいつも自分の心に注ぎ込んでくれている。
伸び縮みする身体?
今日は庭でいろんなトレーニングを。
トレーニング中、太陽が出ているのに粉雪がチラついた。
そんなに気温低くないのに。
粉雪が太陽に反射して大気中でキラキラしてすごく綺麗だった。
ファイティングエイド2の4月開催がささやかれていたが、その案は消滅。
またリセットして仕切り直しを。
日にちが決まればまたそれに向けて闘志を燃やしたい。
夜は、ガッツリ食べたくなり、ステーキ用、焼肉用、ハンバーグ用、牛すじ煮込み用、の肉を購入。
家に帰ってきて、何グラムか数えてみたら、1キロも購入していた。
ステーキ用の三筋とヒレ。両方食べたくなり衝動買い。
ガッツリ食べるようになったのは、大学生のときから。
その当時、好きだったディックフライという選手がたくさん食べてガンガントレーニングしてあの身体を作り上げたという話を聞いてから。
その食生活はというと、まず、朝はサラダのみ。
昼は大きいボウルいっぱいのパスタ。
夜はジャガイモ2キロ。
という食事をしているとインタビューで語っていた。
自分も猛トレーニングをして、同じ食生活をして、あんなふうに肉体改造したい!と思い、早速実行。
ボウルいっぱいのパスタは800グラムくらいある。
それを飽きないように3種類の味で。ミートソース、カレー、ポン酢しょうゆ、とかかな。
最後は口からパスタが何本も出た状態で動きが止まる(笑)。
でもジャガイモの方は好きじゃなかったからもっとキツかった。
八百屋さんに行って、ジャガイモ2キロくださいというと、信じられない量が手渡される。
それをゆでて、塩バターで。
1食食べるのに何時間もかかった。
最初は、毎日その食生活を。
それが週5になり、週4になり。
いつも食事の時間が近づくのが苦痛でたまらなかった。
髪型まで床屋さんで同じ髪型にしてもらっていたくらい好きだったが、食生活はマネできなかったな。
でもその頃の猛トレと豪快な食生活で、体重は93キロに。
高校時代48キロ
大学入学時68キロ
この肉体改造前75キロ
この肉体改造後93キロ
その後、時は流れ、平成12年に柔道の大会に誘われ、73キロ以下級に出るために減量したときが70キロ。
そして現在また90キロ。
ずいぶん伸び縮みする身体だ。。。(笑)
鍛えなアカン
「首は鍛えなアカンよ。」
以前、新日本の垣原さんから首の重要性やご自身の体験談をじっくりお話いただいたことがあり、それ以来、身体を守るために首のトレーニングを毎日入念におこなってきた。
そのおかげで、大ケガを回避できたこともあった。
ケルビンとの試合で、体重100キロ超のケルビンのハイキックで、頭部をガードしている腕ごと刈っ切られた。
それは交通事故を超えるような、経験したことのないような衝撃だった。
しかし、幸いにも自分の首は無事だった。
首や肩を入念に鍛えるようになってから、職業病のような肩こりや偏頭痛のようなものは一切無くなり快適になった。
だから何かの競技をするからというわけでなく、人間の生活をしていく上で、首のトレーニングというのは非常に重要なのだろう。
しかし、筋トレをするにしても、腕、胸、肩、足、に特に時間をかけ、背中、腹、を少し、首はたまに、という感じに最近なってきてしまっていた。
筋トレ以外にも打撃や息上げ、道場でもスパーリングや技術面の練習など、メインとなる練習におされてどうしても首のトレーニングはおろそかになりがちだ。
わずかな時間でできるし場所を問わずできるにもかかわらず。
自分は大学ラグビーをしていたので、20歳くらいからほぼ毎日に近いくらいケガのないように首を鍛えていた。
その時に作った貯金がまだあるものと脳が勘違いしてしまっているのだろうか。
先日、練習後にまた過去の首のケガの体験談を聞いて、あらためて普段からの首のトレーニングの重要性を思い起こさせられ、火がついた。
今日は首の土台になる僧帽筋を鍛え、首からつながる脊柱起立筋を鍛えるためにデッドリフトを少し多めに。
首を鍛えるマシーンはうちにはないため、タオルを置いて床や壁に頭を付けて体重をかけて動かす運動を前後左右に合計1200回。
首の運動のみで汗のしずくが床にしたたった。
これからはまた首もしっかり鍛えていこう。
首は鍛えなアカン。
仕事が終わりBRAVEへ
仕事が終わり、BRAVEへ。
夕方以降、かなり忙しくなってしまい、BRAVE到着は午後8時になってしまった。
今日は、
打撃のスパーリング
打撃からテイクダウンまでのスパーリング
差し合い
個人的には、
ショーン先生よりラッシュを受けたときの返し技
芦田先生よりタックルとタックルのカット
をご指導いただいた。
今日できた練習は1時間半くらい。
ずいぶん身体が重かったので、帰ってから体重をはかってみると90キロだった。
自分は体重の増減が非常に激しいが、85キロを切るとなんとなく不安な気持ちになるし、90キロ以上になると身体の重さを感じてくる。だから今は微妙なラインかな。
何かない限りは、やりたいようにトレーニングし、食べたいだけ食べる。
そうやって作りあげられていくのが甲斐拓也の身体。
最近、BRAVEでもそれ以外でもかなりマウスピースの相談を受ける。
今年はマウスピースをとことん研究し、格闘技専用の最強のマウスピースを本格的に開発しようと思っているところなので、その大ブレイクの前兆なのだろうか(笑)?
コンセプトは、“強いものが弱いものを助ける”マウスピース。
強いものが世界を救おう!
気のおもむくままに
なんとなくやるせない気持ちになった。
あれこれ、いろいろ思いを巡らせ。
そうだ、こんな時は近くの河川敷に走りに行こう。
ひとり、気のおもむくままに。
誰もいない、昼さがりの河川敷。
大地を吹き抜けて自分に降り注ぐ真冬の風のシャワーは冷たいはず。だけど、なんか心地いい。
自分の思い悩んでいたことと比べて、空はこんなに壮大で青かったんだ。
この空の下で、この風を受けながら、あの坂道を全力で駆け上がったら
きっとすごく気持ちいいだろうなと思い、靴の紐を締めなおす。
何も考えず、走ってみた。
全力で走ってみた。
何本も走ってみた。
限界まで走ってみた。
今の気持ちを、心を、地球に洗濯してもらった。
なんとなく、思い悩んでいたその答えが見えてきた。。。
たまには博多ラーメン
練習の合間に、昼ごはんに近くの博多ラーメンに。
自分は、ラーメンが大好き。特に博多ラーメン。
なかなか、ふとした機会がないと食べないが。
このお店は麺も博多から空輸しているそうでかなり本格的な味。
でもなぜか、ご自由にお使いください、と、調味料に“魚粉”というものが置いてあった。
初遭遇だったので、少し入れてみたが、やはり豚は豚、魚は魚、ということで。。。(笑)。
午後から練習なので、今日は替え玉ひとつもせず。
おととし、朝5時から替え玉4つもらったら(チケットの時点で先に替え玉チケット4枚買ったので)、先輩から朝5時からラーメン5杯食うやつはいないと、いまだに笑いのネタにされている(笑)。
博多ラーメンの玉ってそんなに大きくないから、結構食べられちゃうと思うんだけど。
でも、5年前くらいに、替え玉10個以上された方にはステキな景品を差し上げますと店内に貼り紙がしてあり、自分が12個、友達が10個クリアー。
もらったステキな景品とやらの中を開けてみると、ただの石鹸1個で、ふたりで沈黙のまま帰ったこともあった(笑)。
夜は、いただいた伊勢海老を調理。
元気良く動くので背中のとげが痛くて、タオルで押さえないと痛いくらい。
さすがに伊勢海老は調理したことない。
さばく技術が無いから、刺身にしたらこれしか取れなかった(泣)。
伊勢海老の味噌汁。
豪快に一匹丸ごとどんぶりに入れて飲んだ。
テーブルの上には自分が育てたジャスミンが置いてある。
つぼみが昨日から開いてきた。
部屋中、眠り薬が浮遊しているのでは?と思うくらい、眠りへの甘い誘いが漂っている。
爪とキバがもがれそう(笑)。
関係ないけど、「男女」のダンス、100万回近くアップされている女の子がいた。
http://www.youtube.com/watch?v=HXi-8nLK_dc すごいね。
還暦に思う
先日、お世話になっている先生の還暦記念パーティーに行った。
60歳のバースデー。
ご本人にとって非常に感慨深いものだったに違いない。
自分が幼稚園とかの頃に60歳とか70歳とか聞くとおじいちゃんおばあちゃんという感じだったが、現代の人はその世代でもまだまだ現役バリバリ。おじいちゃんおばあちゃんという感じなど全くない。
その先生も、ファイティングエイドの自分の試合の応援に新宿まで来てくださったし、お酒だって自分より飲む。
「お前らが還暦のときもこうして祝ってあげたいなあ!」
そう言われて、あれ?自分にも還暦という日がいつかは来るのか、ということに初めて気づく。
計算したら、そう遠くない未来。
自分が乗っている時間という乗り物も、意外とすごいスピードで走っているんだということにもまた気づかされた。
だからということでは決してないが、そういうことを考えると、人間、ヒマな時なんてないのかも。
その時その時を、完全燃焼で、もっともっと熱く生きたい。
水神橋ファイトクラブ
夜、水谷先生との約束の場所へ向かう。
ひとり、首都高を飛ばし。
とあるガードの下にそれはある。
都会の中に存在するアングラな空間。
近づいてはいけないような危険な香りが漂い、
『 水神橋ファイトクラブ 』
早くも今年2回目となったガード下でのガードの練習を中心とした水谷先生との秘密特訓。
ガードの上は、隅田川にかかる水神橋という名前の橋だということがわかり、このガード下を『水神橋(すいじんばし)ファイトクラブ』と水谷先生が命名。
水の神と書くので、この地には水の神様が存在しているのだろう。
ということは、急に降り出したこのみぞれ混じりの雨は、再びここを訪れた自分と水谷先生を歓迎して水の神様が降らせているものなのか。。。
そのようなことを思い巡らせながら練習開始。
みぞれが降る真冬の屋外、それも河川敷からの突風が吹き込むガード下。
身体がこごえて凍りつく。。。。
かと思いきや、最初の3分×3Rのスパーリングだけでもうすでに身体からは湯気が立ち、汗が大量にしずくになって足元を濡らす。
スパーリングの後は、ミット打ちを。
ガードのポジショニング、ストレートの軌道、フックの軌道、身体の重心移動などを矯正していただきながら。
さらにガードの練習、カットをしてのストレートの打ち込みをして、締めに再度スパーリングを。
最後は、今の季節がいつかわからなくなるくらい汗だくに。
水神橋ファイトクラブ、今宵もいい練習ができた。
練習後は腹ペコになり、元プロレスラーの松永光弘さんのミスターデンジャーステーキの錦糸町店へ。
ステーキとハンバーグをたらふく食べながら怪気炎。
あの場所をみんなが携帯の待ち受け画面にしたくなるようなパワースポットにできるようにまた今後もあそこで練習しましょう。
あそこに俺たちの練習を見に来る人の行列ができるくらい、いっぱい練習して強くなろう。
などなど、夢を語りながら、今宵もまたちょっぴり進化した自分に満足。
強く生まれ変わりたい男だけが集う場所 ~水神橋ファイトクラブ~
朝も昼も夕方も、トレーニング魂炸裂
今日は、現代の運動理論に逆らうように、ただ思いつきでひたすらトレーニングしてみた。
本当は、筋トレなど体に負荷をかけた後に有酸素運動がいいのだが、今日は朝から走りたい気分だったので、朝からランニングへ。
身体がポカポカになったところで、玄関前でボディーヒート。
ストレッチの後は、ひたすら基礎トレを。
プッシュアップ、数えたら600回も。
基本のプッシュアップ50回×2
腕の位置や角度を変えて50回×4
レスラープッシュアップ100回×1
レスラープッシュアップⅡ50回×2
スパイラルプッシュアップ50回×2
スクワット
ヒンズースクワット500回
足の幅を変えてスクワットを50回×3
ヒップアップ式スクワット50回×2
大腿筋前部に効かせるスクワット50回×2
そして首の運動も。
3分×5
キッチンタイマーでタイムを計ると、あのピピピピという音は料理ができた時の音なので、3分経つたびにご飯が食べたくなってしまい、なんかダメだな(笑)。
そして腿上げも。
100回×5
息上げと、キックのディフェンスの目的で。
またダンベルの運動がしたくなり、ダンベルを使ったエクササイズ各種。
そしてまた基礎トレ。
腹筋
50回×5
背筋
100回×3
懸垂
天気もいいし、カッカしてきたので、裸でトレーニングを。
ベンチプレスとデッドリフトを。
そして少し打ち込みたくなったので、グローブ着用。
シャドーとサンドバッグを軽く。
三角筋を鍛える運動も。
このあたりから電池切れか、急激に失速。
今日はこのくらいにしといたるバリに終了。
運動理論に逆らう非科学的な練習もたまにはいいかな。。。(笑)。





































