還暦に思う |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

還暦に思う

先日、お世話になっている先生の還暦記念パーティーに行った。




60歳のバースデー。

ご本人にとって非常に感慨深いものだったに違いない。




自分が幼稚園とかの頃に60歳とか70歳とか聞くとおじいちゃんおばあちゃんという感じだったが、現代の人はその世代でもまだまだ現役バリバリ。おじいちゃんおばあちゃんという感じなど全くない。




その先生も、ファイティングエイドの自分の試合の応援に新宿まで来てくださったし、お酒だって自分より飲む。

「お前らが還暦のときもこうして祝ってあげたいなあ!」

そう言われて、あれ?自分にも還暦という日がいつかは来るのか、ということに初めて気づく。




計算したら、そう遠くない未来。

自分が乗っている時間という乗り物も、意外とすごいスピードで走っているんだということにもまた気づかされた。




だからということでは決してないが、そういうことを考えると、人間、ヒマな時なんてないのかも。





その時その時を、完全燃焼で、もっともっと熱く生きたい。