夏まっさかり
夏まっさかり。
庭のハイビスカスも大きな花を一斉に咲かせ始めた。
これでこそ夏。
11月くらいまでこんな感じで咲き続ける。
庭の手入れもプロの人にお願いした。
やっぱり何でもそうだが、プロは凄い。
炎天下での練習が終わり、サイクロン号でサウナへ。
宮田先生のまねをして平日の昼にサウナに行ったら、すいてるし練習後の風呂は気持ちいいしで、常連になりそうだ。
マッサージ施設でマッサージをお願いしたら、自分の体格を見て、ブラジル出身のグレーシー柔術あがりというマッサージ師をぶつけてきた。
なにげにうまい。
今は北区で柔術をしているそうだ。
帰ってから、ビールとワイン。
なにげにお店で食べるような装飾ぶり(笑)。
バジルは自家製。
ハンバーグも800グラム。
最近パワーダウンの気配があるから、ガンガン食べて寝て運動しないとね!
ブルーレコード コラム 「昭和魂 ~あしたのTAKUYA~」
ブルーレコード。
たくさんの愛読者に支えられ、創刊17年目になるそうだ。
月1回、岡山を中心に、香川、広島、島根、鳥取のレコード店、楽器店、セレクトショップ、古着屋、飲食店、映画館、等の店頭で配布されている。
今月から自分のコラムを書かせていただいているが、今月号が発行されてからというもの、岡山や広島の地域の方々から応援メッセージ等をいくつもいただき、自分自身もその反響に驚いている。
関東地方の方からも、読んでみたいというご意見が多数あがっている。
自分のコラムだけでもこの場を借りてご紹介したい旨を米田編集長にお願いしたところ快諾していただき、これから月1回の自分のコラムをこの場でご紹介させていただけることになった。
◎ブルーレコード7月号掲載コラム◎ 第一話 「気が付けば40代」
(掲載されていないオリジナルのイメージ写真も添えてご紹介します。)
新日本プロレス三澤威氏との最強タッグで、収益の全額をポリオワクチンに寄付するプロレスと総合格闘技の興行「ファイティングエイド」をプロデュースし、100万人の命を救うまでその活動を続けている。
ブログでは、ニッポンの中高年を元気にすることが日本を元気にすることにつながると、中高年に向けて元気や夢を発信している。
http://www.facebook.com/bluerecord.fan
牙付きマウスピース その後
牙付きマウスピース。
改良を重ねて、犬歯の部分だけ牙付きにしてみた。
下の唇に常時引っかかってて、こりゃ打撃どころじゃないぞ。。。(笑)。
犬歯だけ出っ張ってるのって、なんか、ドロロンえん魔くんみたいだ。
http://www.youtube.com/watch?v=zDfo5GzWuVY
いや、こっちの方が似てるかも。。。。
自分の場合は首の肉もあってトドとかセイウチみたいになっちゃう。。。(泣)
それならばと、前歯に全部牙を付けてみた。
どうかな(笑)??
今気づいたことでもないが、どういう設計でも、やっぱり怪しいものは怪しい(笑)。
でもこのマウスピースつけて食べれば、ガラス入りラーメンでもバリバリ食べられた。。。かも。。。(笑)。
ラーメンを食べて流血
さつま料理の殿堂、新橋のかごさんでお食事。
相変わらずのおいしいお食事に舌鼓。
気分よく帰ろうと思ったのだが、その後ラーメン屋さんに立ち寄ったことでプチトラブル発生。
自分のラーメンの中に、結構大きなガラス(コップ)の破片が入っていて、口の中をザックリ流血。
自分の人生ではこういうことは全然珍しくない。
普通の人が絶対に起きないようなことも数限りなく引いてしまう。
自分の人生、かなり頻繁に、特大ホームランも起これば、特大エラーも起きる。
まあ、それはそれで、甲斐拓也の人生って超おもしれえなって自分自身を操縦しながらながら楽しめるんだけどね。
そういう異物が混入しちゃうのって、人間がやってることだから起こりうるしょうがないことだとは思う。
だけど、それをスイマセンの一言もなくラーメン代の750円もってきてこれで勘弁ね、みたいな感じだったから、それは違うだろって言った。
今の世の中、翌日腹が痛いとか、ガラス噛んでから歯が痛い頭が痛いとか、調子悪くて仕事できなくなったとか言われたら、今握りしめているお金の2万倍3万倍の金額の損害賠償が普通に来ちゃうご時世なんだから、これを機会に気をつけてやれよとは同じ経営者の立場から言わせてもらった。
結局お金も受け取らなかったし、かわりのラーメンも断った。
ただ、もう一軒、(今度は無難そうなうどん屋に。。。。笑)先輩に付き合ってもらったことは申し訳なかったかな?
まあ、今回はガラスが入ってただけなので、取り立てて騒ぐことではない。
自分は強靭な身体を持つことはプライドなので、粉々になるくらいガラスを噛み砕いてやれば良かったのだが。。。。(笑)。
昔のプロレスラーではコップをバリバリ食べちゃう人もいたのだが(笑)。
小さくまとまらずに、ガラスをバリバリいけるくらいのスケールでこれからも頑張っていこう(苦笑)。
究極からは何かが生まれる
先輩のお墓参りに向かう途中、左奥にうっすらとその山影が見える筑波山。
条件反射的に中学生の時に筑波山のふもとで陸上の強化合宿を張った日のことをいまだに思い出す。
中2の2月、全国大会や関東大会に出られそうな男子陸上選手が茨城県中から集められた。
自分も短距離部門でギリギリその中にエントリーされて参加した。
合宿の一週間前に突然召集されるという不可解な合宿ではあったが。
まず最初に、お前らは選ばれし勇なんだから今回どんなことでも死ぬ気で頑張れと、洗脳を受ける。
実際、初日の練習は、その日の夕食後に全員がすぐに布団に直行するくらいのキツさだった。
翌朝も5時くらいに起こされて、練習前に全員頂上までダッシュして戻って来いと。
冗談だよね、早く冗談て言って!と思ってたらホントにスタート。
ふもとに戻ってきたときにはすでに死にそうだったが、ほとんどインターバル無くそこからすぐに本練習開始。
練習内容は全て限界まで。究極を追及するようなものばかり。
すごい合宿だった。
ツラかったが、練習って、あの時先生が怒ってくれたからこそ、先輩がしごいてくれたからこそ、今の自分があるのだと思う時って絶対に来るものだ。
苦しい思いをすることってのちのサクセスストーリーへの貯金なんだよね。
それにしても筑波山は標高8百メートルクラスの山だが、ダッシュで登るには急だし足元が岩場なところも多かった。
「弁慶の七戻り」という名所。
上から落ちてきた大きな岩が、岩と岩にはさまれて止まっている。
こういう所をくぐり抜けて行かなければならない。
ヘルメットが必要だよね(笑)。
弁慶がビビッて7回くぐるのをためらったという伝説にちなんでそういう名前がついたようだ。
弁慶にとってはナメられた名称になってしまっているが、どう見ても危ないぞ。
むしろ、弁慶の危機管理能力をたたえるべきではないか?(笑)。
その当時は、部活の練習の前のウォーミングアップとして朝10キロ夕方10キロ毎日走ってそれから本練習、なので毎日の走行距離は40キロ近くに及んでいたくらいなので、たいがいのことにはくじけなかったが、30年たつ今でもなぜかその日のことを鮮明に覚えているのでいかにその合宿がキツかったかということだ。
そんなことを、筑波山の山影を見てふと思い出した。
究極からは何かが生まれる。
人間は、非常に苦しい経験をしておくと、次に窮地に追い込まれたときに、あの時あれができたんだから今これくらいはできるはずだと、ピンチを乗り越えるための励みになる。
そしてその“ものさし”は生涯使える。
自分も、そういったはるか昔の体験ではあるが、その理論で今の自分を精神的にも肉体的にも支えている。
また明日から頑張ろう!
アナログ過ぎか!?
なにげにダメ出しの意見が多かった(笑)。
「一瞬、見ちゃいけないもの見ちゃったかのような。。。」なんていう意見も(笑)。
自分的には、見た瞬間に、アマゾンライダーやミルマスカラスの鮫口バージョンを想像して、これいいかも!と思ったのたが。。。。(笑)。
アマゾンライダー。
今聴いても子門正人が歌うその主題歌もカッコイイ↓。
http://www.youtube.com/watch?v=g55i3VKT5nQ&playnext=1&list=PLC826C1BF81BD4962
ミルマスカラスの鮫口バージョンのマスク。
マスカラス入場↓。
http://www.youtube.com/watch?v=r741QzdYyLY&feature=related
今回のは、牙の作り方もちょっとアナログ過ぎたのかな?
アナログといえば、先日、自分が作った合成写真。
こちら。
一部の人からは、画像処理が早い、すごい!という声。
また、一部のその道のプロフェッショナルの人からは、あれじゃ合成の精度が低いよーという声。
この合成がどれだけアナログだったかその秘密を教えよう。
まず、自分の裸の写真をプリントアウトしてみた。
それから宮田先生におすすめいただいたベストの画像もプリントアウトしてハサミで切り抜いてみた。
計ったわけでないのに、偶然ピッタリサイズが一致!
身体の上にベストを重ねて、
そこをまた写しただけだよ(笑)。
さしずめ、技名「必殺、着せ替え人形!」あたりで(笑)。
アナログ過ぎか(笑)?
先輩の命日
先日は、大好きだった先輩の命日だった。
お墓参りに、利根川を渡り茨城県へ。
18年間の楽しかった思い出をいろいろと思い出しながら、お寺へ。
今の自分に大きな影響を与えてくれた本当にスゴイ先輩だった。
墓前でいろいろお願いしたいことがあったけど、まずは自分自身が先輩目指してもっともっと頑張っていかないといけないな。。。
お寺の敷地内にあったイチョウの木。
根本にいる自分がすごくちっちゃくみえる。
このくらいスケールがデッカイ先輩だった。。。
ポジティブな男は、スケールが大きくガンガン攻めていく男というものに非常に憧れるものだ。
男の憧れというものは人生邁進のすごいエネルギーになる。
どれだけ先輩からその力をいただいたことだったか。。。
人生論、ビジネス論、勝負論、、、、先輩とお会いするといつもひとつ何か自分の生き方にプラスになる考えを授けてくださった。
特に勝負論においては、いろいろな角度からご指導いただいた。
よく野球中継などで「流れがあっちに傾いた」などというが、そういった「流れ」というものは勝負においてすごく重要なことなんだという考え方は今も大切にしている。
そして、今でも人と出会う時にいつも思い出す先輩のお言葉、
『いいか、人と人との出会いというものには、必ず意味があるからな。』
出会いというのは、良きも悪しきも、神様がその人に何らかの意味があって相手の人と出会わせているんだ、ということ。
自分はそういう思いでいつも人との出会いに意味を考える。
そうすることで、相手を敬い、その出会いを大切にするという気持ちがすごく高まる。
先日、オスマンサンコンさんに名刺を渡せず、名刺を常に所持していないことのふがいなさを痛感した。
いつ、何時でも、名刺は持っていないといけないなと。
そして、名刺自身も、もう少しパーソナルブランディングしたものを新しく作ってみようと、名刺についての本を3冊購入。
早速、勉強をスタートした。
やっぱり、良き人との出会いというのは男にとって人生の宝だ。
それを教えてくれた先輩には感謝している。
先輩の生き方に少しでも近づけるよう、これからもっともっと頑張っていこう!
合掌
BRAVEで打撃練習
昨夜は仕事が終わりBRAVEへ。
大きな試合明けであったが宮田先生がいらしていてご指導をされていた。
ご自身のブログでまだアドレナリンが出ていてよく眠れないと書かれておられたが、いまだに全身から闘いの気を発しておられるように自分からも見えた。
昨夜は、魔裟斗選手のムエタイのトレーナーをされていたヌアトラニー先生にミット打ちを受けていただいた。
片言のタイ語で、「コックーン クラップ」とご挨拶。
3分1Rで、パンチ、キック、膝蹴り、肘打ち、を織り交ぜて3R。
膝蹴りは、自分の体格を生かしてもっと威力が出るようにと、ご指導いただいた。
膝蹴りはムエタイ用語ではチャランボ。
自分が小学生の頃は、東京12チャンネル(現テレビ東京)で毎週レギュラー枠でキックボクシングが放送されていたから、チャランボという言葉はクラスの男の子たちは誰もが知っていて、格闘ごっこで使っていた。そんなことをふと思い出した。
肘打ちの練習は昨日が初めてだった。
肘打ちのフォームは自分が今まで見てきた限りでもかなり多くのパターンがあると思う。
自分は完全自己流スタイルだが、体重を乗せて何発も打ち込ませていただいた。
これからもいろいろと勉強していきたい。
昨日の一日のこのブログの閲覧数は4204人。
天で神が“何か”をすると、その日は毎回こんな風になります。。。(笑)。
一体、宮田先生のブログは毎日どれだけの人が見ているのだろう。。。?
宮田先生のブログにアップされていた、宮田先生とショーン先生との打撃スパーリングのVTRです。
http://www.mmafighting.com/videos/
かなりすごい。
“気”が溢れている。
映像からも“気”をいただいて、また今日から全力で頑張ろう!


































































