イスラエルへ
宮田先生、アビさんと、イスラエルへ。
といっても目黒にあるイスラエル。
お店に入った瞬間に外国の匂いがするので、ホントにイスラエルに来たのか?という錯覚を起こす。
イスラエルのお料理はモチロン食べたことなかったが、すべて想像を絶する美味しさだった!
ゆでてすり潰したガルバンゾ豆(ひよこ豆)というものにオリーブオイル、スパイス ハーブミックスを混ぜて作るホモスというお料理。
ペーストは4種類の味がある。
これをメキシコのトルティーヤとインドのナンの中間のようなパンにつけて食べる。
かなりおいしい。
これだけでも十分満足しちゃうくらい。
イスラエルのワイン。
イスラエルのワインは無農薬だから安心だ。
(それに引きかえ、ある国のワインはヘリコプターで農薬を大量に散布していて農薬漬けというが。。)
イスラエルは、ミツバチが飛び交うエリアに関しても農薬の使用が法律で禁じられている。
だからハチミツなども安心だ。
ハーブが効いてておいしい。
コーヒーの味がする。
エスプレッソと書いてある。
この氷でできたグラスで飲むところがまたおいしい。
持ってるだけで冷たさで手が凍りそう。
早く飲まないと氷が解けて穴が開いてしまう感じだが(笑)。
先日、イスラエルと日本の同祖論について書いたが、日本とイスラエル(ヘブライ語)には意味も発音も同じものが3000語以上もあるという。
肩はカタフ、住むはスム、匂いはニホヒ、辺りはアタリ、壁はカベ、火傷はヤケド、取るはトル、書くはカク、困るはコマル、、、、、、などなど。
やはりそれは偶然ではないと、自分は思っている。
レストラン内のテレビではイスラエルの映像が流れていた。
そこで養蚕業の紹介をしていた。
カイコの養蚕業もイスラエルから古代日本に伝わったものらしい。
やはり、日本とイスラエルのかかわりは、浅くないに違いない。。。。
出していただくお料理すべてが初めて。
とてもおいしく、テンションあがる自分。
何がおいしいって、この揚げたチーズ。
ホタテの貝柱のような香ばしさだった。
こちらは日本でいうコロッケのような感じ。
ヒヨコ豆にコリアンダーやガーリックなどのスパイスを混ぜて揚げるらしい。
また、これに付けるソースもすごくおいしかった。
ビーフが入ったイスラエル風の春巻き。
それとお肉にオニオンや松の実 スパイスを加えてをブルグール小麦で包んで揚げたもの。こちらも日本のコロッケみたいだ。
そしてメインディッシュ。
このお肉がすごい!
厳選した赤身のお肉をじっくり食べごろになるまで20日間かけて熟成させているらしい。
香りもいい!
霜降りのお肉とはまた一味違う高級感。
これはステーキ好きな人にはたまらないだろう。
食べている時からまた来ようという気持ちになる。
アツアツを、
シェフがさばいてくださった。
宮田先生、シャフさん、アビさんと。
どのメニューも最高においしく、絶対お勧めのお店です。
イスラエル料理 『PINK CAMILA』
http://www.pinkcamila.com/pinkcamila/home.html
目黒駅から権之助坂を下り、大鳥神社の交差点に出る少し手前の左側です。
この看板が目印。
宮田先生とAVI SILVERS へ
宮田先生と、アビさんのお店「avi silbers」へ。
自分がちゃっかり着用しているレザーのベストはアビさんのもの。
相当カッコイイね。
(この写真見ると、このベスト着させていただいただけで、さも自分がこのお店の店長でアビさんと宮田先生がお客さんになったようなハマリっぷり。。。笑)
アビさんはイスラエルのご出身。
ついに、というか、早くも、イスラエルの魂との交流が実現。
お店に来られたこと自体もうれしいのだが、ここ数か月ずっと思っていたことが現実化するとは、本当に人生何が起こるかわからない。
そこが人生の醍醐味。
そんな思いと、カッコイイレザーやシルバーの商品に囲まれ、自分はヒートアップ。
自分は、元々は、男がアクセサリーなんか、と思っていたが、こういうシルバー商品は、中世の騎士をモチーフにしたデザインなので、そういう観点から見るようになってやっとこの歳になってその良さがわかった。
今まで否定派だった自分が言うのもあれだけど、これは男ならテンションあがると思うよ。
レザーに関しても、カイマン(小さいワニ)なら簡単に手に入るが、クロコダイル(大きいワニ)はワシントン条約の決まりで入手が簡単ではない。
そんなクロコを入手して商品にしているようで、好みにオーダーメイドもしてくれるという。
ホントに商品がたくさんあるので、いろいろ見ていると時間が経つのを忘れてしまう。
アクセサリーも試着させていただいた。
これは剣(かな?)
いかつい感じになるね。
スカル(ドクロ)のネックレス。
普通の長さのチェーンを付けると、自分の場合は首の太さの関係で、猫につけた首輪と鈴状態になっちゃうので注意注意(笑)。
リングも。
自分は、もともと痩せてたので、指は痩せた時のまま。
だけどこのリングを付けるとゴツく見えてすごいな。
これが一番カッコよかった。
「勇敢な騎士を彷彿させる。。。」とあるが、ホントそうだよね。
勇敢 = BRAVE だね!
これは本当にカッコイイなあ。。。
来週の宮田先生の有明コロシアムでのタイトルマッチの入場時につけるネックレスも、この日完成していた。
梱包を開けて見せていただいたが、かなーり凄い!
宮田先生の入場をお楽しみに。
そういった意味でのホンモノを間近で見せていただき、強くなったらこういったものを装着して入場するのがすごくさまになるのだと気づいて、強くなるということに対するモチベーションも高まる。
また、仕事もがんばってバリバリ稼いで、こういったものをいっぱい購入したいと、仕事に対するモチベーションも高まる。
物事の考え方が変わる、すごく刺激になった有意義な数時間であった。
自分は一瞬にしてアビさんのそしてavi silversのファンになった。
アビさんのお店、『avi silvers』はこちら
絶対にお勧めです。
イスラエルに惹かれていた
今年に入り、なぜだかわからないが急にイスラエルという国に興味がわいていた。
紛争問題ばかりが大きく取りだたされていて、本当のイスラエルという国の実態はわからない。
今までそういうことすら考えたことが無かったのに、今はすごく惹かれている、なんか不思議な気持ちだ。
観光したいとかそういう気持ちは無い。
ただ、訪れて、“気”を感じてみたいという気持ちはすごくある。
おそらくは、ある雑誌で読んだ「日本人の魂の原郷はイスラエルなのか?もしそうならば、我々の祖先は、なぜ遠いヘブライの地の記憶をこの日本に残したのか?」という仮説が、自分を動かしている。
今までも日本ユダヤ同祖論と呼ばれる仮説(古代のイスラエル10支族がイスラエルを追われてその一部が古代の日本にわたってきたという説)はたくさんあったようだが、最近新たに解明されてきたこともあるようで、興味を引く。
その関連の本を、先月は4冊も読んだ。
そういった古代文明論的なものは全然興味がなかった分野なのに、例えば、日本各地には古代イスラエル人の痕跡を彷彿させる伝説や遺構がたくさんあることや、そこに失われたイスラエル10支族そして秦の始皇帝や秦氏や物部氏が関係してくることに大変興味がわく。
壮大な時間軸のもとに語られる“我々の起源”というもののスケールに惚れてしまったのかもしれない。
そういったものを感性で感じてみることができたら、と思っていたが、普通の生活をしていたら、イスラエルに行ったりイスラエルの人と交流したりということはまずない。
しかし、なんというタイミングだろうか?
宮田先生より、イスラエルの人が経営するシルバーショップや、イスラエル料理を食べに行こうと、お誘いいただいたのだ。
想像もしていなかった不思議なご縁だ。
しかもショップの場所は、原宿。
原宿で歯科医院を経営しながら亡くなられた自分の茨城の先輩の、『お前な、人と人との出会いというものには、必ず意味があるから』という心に残るお言葉が、またここにも生きてくるのだろうか?そんなことをひとり思いながら宮田先生と自分は表参道をそのかたのお店『avi silvers』へと向かった。
どっちにしても怪しまれる
先日、自由ヶ丘で飲んだ時に、お店の人から、最初お店に入ってきたときはかなり危ない人っぽく見えたのでどうしようかと思いましたと冗談交じりに突っ込まれる(笑)。
自分の小指の有無を必死で確認したという。
右手を確認し、左手がテーブルの下にあったのでなかなか見えなかったそうだが、確認がとれた瞬間かなり安心しましたとのこと。
(一体、どういう安心か(笑)!)
人間、見かけで判断してはいけない(笑)。
しかし、見かけが人を作ることもあるのだろうか?
カッコイイ。
レザーのベストを着た写真。
ナイスだ。
レザーのベストを取ると。。。
急に怪しさがアップする。
やはり、人は見かけで判断すべきなのか???
ああ、自分でもよくわからなくなってきた。。。。(笑)。
以前、見かけじゃないのにかなり怪しまれて困ったこともあった。
それはサイパンに行くことになった時のこと。
ファイティングエイドでの対戦を直訴しに、果たし状を持ってアポなしでサイパンのケルビン“ザ ビッグ ヒット”のところに乗り込んだのは既述のとうり。
その時は、土曜の仕事が終わり次第成田空港に向かい夜の便で出発、日曜に活動、月曜の早朝に成田に戻りそのまま仕事へという強行日程でないと時間的に行けなかった。
航空券とホテルを申し込むにあたり、面識ない人に果たし状を渡すためだけに海を渡るような人は普通いないので、申し込みをする際にかなり不審に思われたのだ。
(以下は、当時の旅行代理店のお姉さんとの電話での会話)
自分「土曜の深夜の便で出て月曜の早朝に帰るサイパンのツアーを申し込みたいんですけど」
旅行会社のお姉さん「ありがとうございます。ハネムーンですか?」
自分「えっ?違います。(ハネムーンでそんな爆撃機みたいな強行日程組む人いないだろ。。)」
お姉さん「その日程ですと向こうで全然ゆっくりできませんよ。」
自分「いや、観光じゃなく、ある人にあるものを渡しに行くだけなんです。」
お姉さん「。。。(シーン)」
お姉さん「お土産か何かですか?」
自分「いや、お土産。。。じゃないけど、渡すんだからお土産の分類に入るのかなあ。。。?」
お姉さん「。。。。。(シーン)」
お姉さん「どういったかたにお会いするんですか?」
自分「まだ自分も会ったことがないからどういう人かはわからないんですよ。。。」
お姉さん「。。。。。。。(シーン)」
何かを勘ぐっているのか次から次へと質問攻めにするお姉さんと、詳細はいいから早く手続してよと食い下がる自分との白熱の攻防は続いた。。。。
その時、目の前にはケルビンの写真が置いてあったのだが。。。
これじゃあどういう人と形容していいかわからないよね。。。。(笑)。
見かけでも見かけでなくても、結局どっちにしても怪しまれやすい運命なのか。。。。(笑)?
ちょっとした怪現象に遭遇
男は強い者に憧れるのだが。。。
今日報道されていたが、新幹線の中にヘビがいたらしい。
しかも長さ1メートルらしい。
自分は爬虫類は好きだが、こんなにコテコテの模様だと嫌だな。
自分も去年、マレーシアのジャングルで、オオトカゲと遭遇したことがあった。
どんな生き物がいるのだろうと、このジャングルに少しだけ入ってみた時。
すぐに遭遇した生命体。一体なんだろう?
目線ぐらいの低い位置にいた。
体長1メートル以上あった。
目が合った瞬間、腹ペコのオーラを自分に向かって出してきたので、急遽、退散することに。。。(笑)。
見た瞬間にこれを思い出したよ。仮面ライダーに登場したトカゲロン。
自分は、当時リアルタイムで仮面ライダーを見ていた。大好きだった。
このトカゲロンは、キックでこのボール型の爆弾をライダーにぶつけるために、サッカー選手を誘拐して改造人間にしたという設定だった。(あまり効率の良い戦略とは思えないが。。。。笑)
この時のタイトルは、たしか「仮面ライダー対トカゲロンと怪人軍団」だったので、当時幼稚園生だった自分は、たくさん怪人が登場してくるのだろうと思ってかなりワクワクした。
そして、この映像!
見た瞬間、大喜びで、幼稚園生ながらに血圧が上がったに違いない。
この怪人たちは一度ライダーに倒された怪人の再生怪人。
全部知ってる怪人だが、再登場は大歓迎だった。
どんなすごい展開になるのだろうと、自分の心は躍った。
しかし、少年の心を引き裂くような結末。
パンチ一発で死んでしまうほど異常に弱く、ライダーの前にあっという間にこの状態。
この時ばかりは、こんなにたくさんの怪人を一度に倒しているのに、「仮面ライダーは強いなあ!」とはならなかった。
あんまり弱い敵をいくらたくさん倒しても、感動って起きないものだ。
男は強い者に憧れるのだが、強い敵に打ち勝ってこそその憧れが生まれる。
常に、目標、志は高く持たないとね!
夏バテ予防にタッカンマリを
この夏を乗り切るために、よく運動してよく食べてよく寝るそしてたっぷり水分補給することを心掛けている。(よく寝るだけ全然達成されていないが。。。)
韓国に行った時に初めて食べて以来、タッカンマリのファンになって自宅でよく作っている。
肉もこの量を全部食べる。
意外と無理なく食べられる。
生のニラ一束。
ニラを生で一束全部食べるのは、自分くらいか。。。(笑)?
これ全部食べきると、ああやっぱり二束買えばよかったと思ってしまう。。。(笑)。
こういう風に、酢醤油と、マスタード、豆板醤、おろしニンニクと混ぜてタッカンマリの具につけて食べる。
こうすると、ガンガン食べられる。
これは本場韓国での画像。
さすがに何日も鶏がらでダシをとっているようで、本物には勝てないが。
今年も後半戦突入。
一番暑い時期に突入だけど、ガンガンいこう!
6月も終わり。。
6月も終わった。
もう今年に入って半分が経過したということだ。
時の流れは速い。
またあらためて下半期の計画を立てて、ガンガン攻めなくては。。。
先日、朝早く目が覚めたので、朝日を浴びながらトレーニングを。
連日、昼の暑さはものすごいのに、早朝はこんなにすがすがしかったとは。。
いなり寿司。
これイッキにひとりで食べる。
新鮮な霜降りの和牛をいただいたので、せっかくだから生でムシャムシャと。
う~ん。。獰猛な獣になった気分(笑)。
夕方から三郷の元気堂整骨院へ。
施療後は、別人のように体が軽くなった。
着ているTシャツは最近物議を醸し出しているCMパンク選手のものですが、自分は特に何の関係もありません。。。(笑)
昨日は仕事が終わり、BRAVEへ。
昨日はレスリングを。
川中さんと山口さんに技術的なご指導をたくさんいただく。
また7月から新たなスタートを切ろう。
6月は、1か月間の月間閲覧者数が5万人を超える。
自分のブログは、かなり個性的でマニアックな内容が多いですが、月に5万人の方々にお付き合いいただいたかと思うと感無量です。
これからまたいろいろ発信していく気力につながります。
ありがとうございました。
ご覧になっていて、自分の行動は、「えーっ。。。!?」、「おいおい。。。」、「そうきたか。。。」という局面ばかりですが、これからもっともっと元気に、そしてマニアックに(笑)、いきます!
もうひとつの誕生日
人間は誕生日はひとつではない。
両親から身体をいただいた日をリアルな誕生日とすれば、新たな自分に生まれ変わった日は第二の誕生日と言える。
自分にとっては、平成21年6月27日28日、新日本プロレスの道場で三澤先生からご指導を受け、今の自分に生まれ変わったその日を第二の誕生日だと思っている。
あれからもう二年がたつのか。。。
自分の第二の誕生日をむかえ、そんな特別な気持ちに浸っていた。
すると奇遇にも、三澤先生より、練習しないか?とご連絡をいただく。
久しぶりに新日本プロレスの道場で練習させていただくことに。
BRAVEの宮田先生から何事もカタチから入った方がいいとのご指導を受けているので、今回はプロレスラーっぽい服装をタンスから引っ張り出して出撃。。。(笑)
これは偶然なのであろうか?
ちょうど二年を迎えるという時期に、また自分は新日本プロレスの道場でご指導を受けさせていただくことになった。
この日は、トランプの数で回数を決める練習スタイルで、ジャンピングスクワットとプッシュアップを。
めくったカードが赤なら2倍?等、設定がいくつかあり、めくるたびにヒロ斉藤さんから指示された回数を声を出しながらこなしていった。
スクワットもプッシュアップも脚や腕だけを鍛える練習ではない。
両方とも結構な全身運動だ。
すぐにおびただしい量の汗がしたたり落ち始め、床をぬらした。
自分は、普通のヒンズースクワットは普段から1000回こなしていたが、ジャンピングスクワットはしていなかったので、まだ序盤戦なのに太ももの筋肉がつりそうになった。
インターバル無く、カードが次々とめくられるため、想像以上に過酷な練習だった。
「大丈夫か?」 「大丈夫か?」
何度も三澤先生やヒロ斉藤さんが声をかけてくださるが、もうダメだと思っても、「大丈夫です!」としか言えない。
身体を鍛えるためだけでなく、そういった回数をこなすようなあきらめない“根性”を育成する練習でもあるため、「もうダメです」と、あきらめた時点で練習そのものどころかその日練習に来た意義が無くなってしまう。
二年たったもうひとつの誕生日も無意味になってしまう。
絶対にギブアップしない、
とにかく何とか食らいついていくように、
下を向かないように、
などと何度も心の中で自分に言い聞かせながら、何とかクリアー。
最後は歯を食いしばりながら耐えた。
ただしこの時は、トランプのハーフセット(26枚分)、普段はこの倍量をこなされているとのことだった。
ハーフセットでも、足腰はガタガタになった。
練習後に、ヒロ斉藤さんと。
ご指導、ありがとうございました。
練習後は、渋谷のイタリアンレストランへ。
ドリンクは飲み放題なお店なので、ビールを何杯か飲んだ後に、三澤先生とスプマンテのボトルを何本もあける。
3時頃まで飲んだ上に、ラーメンを替え玉まで食べて、さらにコンビニで飲み物や食べ物を買って食べながら帰ったのに、家に帰って体重を計ったら87キロ。3キロも体重が減っていた。
今まで自分がはぐくんできた身体に、また新たな遺伝子操作が入った一日だった。
明日からまたがんばろう!
























































