先輩の命日
先日は、大好きだった先輩の命日だった。
お墓参りに、利根川を渡り茨城県へ。
18年間の楽しかった思い出をいろいろと思い出しながら、お寺へ。
今の自分に大きな影響を与えてくれた本当にスゴイ先輩だった。
墓前でいろいろお願いしたいことがあったけど、まずは自分自身が先輩目指してもっともっと頑張っていかないといけないな。。。
お寺の敷地内にあったイチョウの木。
根本にいる自分がすごくちっちゃくみえる。
このくらいスケールがデッカイ先輩だった。。。
ポジティブな男は、スケールが大きくガンガン攻めていく男というものに非常に憧れるものだ。
男の憧れというものは人生邁進のすごいエネルギーになる。
どれだけ先輩からその力をいただいたことだったか。。。
人生論、ビジネス論、勝負論、、、、先輩とお会いするといつもひとつ何か自分の生き方にプラスになる考えを授けてくださった。
特に勝負論においては、いろいろな角度からご指導いただいた。
よく野球中継などで「流れがあっちに傾いた」などというが、そういった「流れ」というものは勝負においてすごく重要なことなんだという考え方は今も大切にしている。
そして、今でも人と出会う時にいつも思い出す先輩のお言葉、
『いいか、人と人との出会いというものには、必ず意味があるからな。』
出会いというのは、良きも悪しきも、神様がその人に何らかの意味があって相手の人と出会わせているんだ、ということ。
自分はそういう思いでいつも人との出会いに意味を考える。
そうすることで、相手を敬い、その出会いを大切にするという気持ちがすごく高まる。
先日、オスマンサンコンさんに名刺を渡せず、名刺を常に所持していないことのふがいなさを痛感した。
いつ、何時でも、名刺は持っていないといけないなと。
そして、名刺自身も、もう少しパーソナルブランディングしたものを新しく作ってみようと、名刺についての本を3冊購入。
早速、勉強をスタートした。
やっぱり、良き人との出会いというのは男にとって人生の宝だ。
それを教えてくれた先輩には感謝している。
先輩の生き方に少しでも近づけるよう、これからもっともっと頑張っていこう!
合掌




