クリスチャン・ラッセンさんと
宮田先生の御紹介で、画家のクリスチャン・ラッセンさんと。
ラッセンさんは格闘技や身体を鍛えることが大好きで、宮田先生の大ファンのようだ。
まさかまさか、生涯、ラッセンさんとお会いする機会などあるとは夢にも思わなかった。
ハワイ在住とのことだったので、自己紹介の時に、TAKUYAではなく、KAIと伝えたら、「Oh ! Good Name!」とやはり言われた。
KAI は、ハワイの現地の言葉ではきれいな海(Beautiful Sea)を意味するので、印象がいい、そして非常に覚えてもらいやすい。
ラッセンさんの作品の数々。
どれも眺めていると、中に引きこまれるような(もしくは絵の中にいるかのような)不思議な気持ちになる。
本当に素晴らしい作品ばかりだ。
自分が初めてラッセンさんの絵を見たのは高校生の時。
同じ海を描いた作品でも、他には無いような何らかの“力”がラッセンさんの絵にはあるぞと、高校生ながら思ったのを今でも覚えている。
自分は高校生の頃、芸術系に興味を持ち、筑波大学の芸術学部を受験した。
受験自体は、みごとに撃ち落されてその道には進めなかったが、もしもその時に合格していたらと思うと、その世界に行ってみたい気は今でもする。
才能の世界なのでその世界で生きていくのは大変なことだとは思うが。
その頃のことが、ラッセンさんのイーゼルやキャンパスを見せていただいた時に、溢れるように思い出された。
それにしてもビックリだ。まさかラッセンさんにお会いできるとは。
そのラッセンさんに応援される宮田先生って、相当すごいな。
大変貴重なひと時でした。。
みのさんへ
三田にある季節料理「みの」さんへ。
自分は初めてこのお店を訪れたのだが、お店に入り、ずいぶん綺麗な人が店員さんをしてるけどなぜだろう?と思ってたら本業は女優さんだった。
女優の太田緑ロランスさんにお料理を運んでいただいて、恐縮。
太田緑ロランスさんをはじめ俳優座の女優の人たちがお店をお手伝いしているそうだ。
太田緑ロランスさんは先日の舞台では野田秀樹さんの演出で勘三郎さんと共演されていたようだ。
やっぱり女優さんというのはひときわ目を引き付ける力というのが強いものだ。
ああしてカウンターの中にいるとものすごく目立つ。
マスターから、プロレスか何かのかたですか?と聞かれる。
聞くと、ヒロ斉藤さんもいらしてますよとのことだった。
自分もヒロさんからご指導いただいたことがありますというと、何となくあなたとヒロさんの顔は似てるねえ、と。
以前、ヒロさんにご指導いただいた時の写真。
似てるかなー(笑)!?
とてもおいしいお店でした。
安納芋とお好み焼き
種子島産の安納芋。
新橋のかごさんで生まれて初めて食べさせていただいてから、また食べたくなりネットで注文。
この歳まで食べたことがなかったが、やみつきになりそうなおいしさ。
以前かごさんでは天ぷらにしてくださったが、今回は自分の家のオーブンで焼き芋に挑戦してみた。
信じられないくらい甘い。ハチミツみたいだ。
中を割ると、大きさによってひとつひとつ表情が違う。これは黄色に近い。
それにしてもこのおいしさは尋常じゃないぞ。
全部食べずに、少しだけ栽培してみることに。
じゃがいもは今頃がちょうど植え時だから、この安納芋も一緒に植えてみることに。
関東でもできるのかどうか?
夜は、お好み焼きの材料を大量に買ってきて、お好み焼きを。
すごい量が出来た(いつもだが)。
何もそこまでと思うくらいのたくさんの具が入ってる。
キャベツも大きいのが丸ごとひとつ入ってる。
ガッツリ食べよう!
ブルーレコード2月号
ブルーレコード2月号。今月は、ハードロックカフェが表紙だ。
今月も、連載コラム『昭和魂』~あしたのTAKUYA~ を掲載していただいた。
今月も、昭和色濃く書いてみた。
◎タイトル『その先に、夢があるからこそ頑張れる』◎
今年はこうしたい!と定めた自分の目標は、
①宮田和幸選手と一緒に出撃できるように自分をもっともっと高めていきたい。
②前回の試合のリベンジをしたい。
そしてそれに向かって日々突き進めるようにモチベーションを高める。
そして夢を実現させる。
たとえ普通に考えたら絶対に実現不可能なことだって、最初からあきらめずに奇跡を起こす。
夢はみるものじゃない。それは実現させるもの。
そして奇跡は起きるものじゃない。それは自分で起こすもの。
そういった自論のもと、毎日をがんばっている。
根本的に、常に何かに挑戦し、それを実現させるために努力を続ける時に人間て成長していくのではないだろうか?
自分がいろんな活動をしている中で、人から多く言われることは、 40代でもかなり精力的にやってますね、年齢って関係ないんですね、などという年齢に関するもの。
はたして、世の中のみんなが思ってるほど40代ってそんなに重いものなのだろうか?
かつての医学では、人間は20歳まで成長を続け、それを境に成長はストップし、細胞の数や活動性は日々低下していくと考えられていた。しかしそれは日本人の平均寿命がまだだいぶ低かった頃の話。
そう考えると、平均寿命が90歳に到達しようとしている昨今、カールゴッチさんがおっしゃっておられたという“人間のピークは45歳”というのはちょうど真ん中だから、オーバーな表現とは全く思えない。
だいたい、平均寿命が90歳なのにそのピークが20歳であったら残りの70年は下り坂人生ということになってしまうではないか。それは絶対おかしい。
大学ラグビーをしていた頃、医学部の先輩から、人間の脳細胞は10億個あり、20歳を越えると毎日1000個の脳細胞が自然に死んでいく。しかし、タックルなどの衝撃で頭を打った時は10万個の脳細胞が瞬時に死ぬと教わった。部員一同「ええーっ!」とたじろいだが、その先輩の「バカヤロウ、10億円持ってたら毎日10万ずつくらいポンポン使っててもビクともせんやろ!」という変な例えに妙に納得されられる。
まあその例えは別として、人間という生命体、そりゃあ何もせずに毎日を過ごしてたら生命活動は低下していくだろう、しかし、何かに向かって努力を続ける場合、人間というのはどんな形であれ進化していくのではないだろうか。
100歩譲って、実際に行動を起こせなくても、夢を持ってたり、何か目標に向かって前向きに考えて生きてるだけでも心や体の衰えって普通と違うのではないだろうか。
そう思い、自分は常に攻撃の手を休めずに生きていきたい。
アントニオ猪木さんじゃないけど、「人は、歩みを止めた時から年老いていく」のだろうから。
自分は、中学高校と陸上で短距離をしていた。100メートルを11秒ジャストで走っていた17歳の頃から比べると、瞬発力は格段に落ちている。それは認める。スタミナだってそうだが、いろんな項目の中で特に瞬発力の低下は一番大きいだろう。
また試合に出撃できるようになるにはまずそこから高めたい、復活させたい。そう思うようになった。
たしかに筋力や瞬発力やスタミナは人生の全盛期から比べたらすごく落ちているだろう。
だったらまた戻す努力をすればいいだけの話。
たまたま、時を同じくし、自分の試合のレフリーをしてくださった和田良覚さんから、瞬発系のパーソナルトレーニングをしているけど受けないか?とのうれしいお誘いをいただいた。
陸上の投てきがベースになっているトレーニングで、筋肉の肥大でなく爆発的パワーとスピードの向上を目的にして、バランス、コントロール、神経伝達を重要視したハンマー投げの室伏選手がやっているリフティングですと。
甲斐さんは短距離が速かったなら筋繊維的に優れているはずだし、フレーム(骨格)がしっかりしているから、あとは身体の使い方のスキルを覚えて、そういったフィジカルを飛躍的にアップさせましょうと。
そして、そうして作り上げた身体は、必ず、BRAVEでの総合格闘技の練習にプラスになるからと。
タダで手に入れたんじゃない、時間とお金と死ぬ思いをして、やっと手に入れた身体なんだと言えるような素晴らしいものを作り上げましょうと。
そうして自分は昨年10月から肉体(の中身の)改造を始めた。
いろいろ忙しい時期なので、毎週日曜日の早朝から大井町のゴールドジムに通い、4,5時間休まずトレーニングを続けるというのはキツイ。しかしその積み重ねで夢を実現させられるのなら、と、いつも頑張っている。
そのトレーニングスタイルは、まさに『昭和』。しかし、『昭和』だからこそ得られるものも大きそうな気がして自分は手を休めない。
「私のトレーニングは根性論じゃないから、キツイ時はキツイ、もう無理な時は無理、と言ってくださいね。」と、毎回何度も言われるが、自分は意地でもキツイとか無理とは絶対言わない。
その先には“夢”が待ってるから。
自分:『世の中の人々って30歳過ぎたくらいから、自分はもう年だからとか(何事にもあきらめ?)言い出してる傾向がありますが、そうじゃないんだということを僕が世の中にアピールしますよ!』
和田さん:『そのとおり!一般的な固定観念で、みんな自分で勝手に線を引っ張ってるだけだけなんだ。リフティングフォームと身体の使い方を覚えたら、劇的に身体も変わるし、何よりもパワー&スピードがついて、パフォーマンスが上がる。 頑張って下さいね、スーパー中年おやじを私が作り上げますので。。。(笑)!』
また12月号をお楽しみに。
毎月1日発行。
ブルーレコード米田編集長のフェイスブックはこちら
http://www.facebook.com/bluerecord.fan
鬼退治
表札をきれいにしてから、すでに2つ3つ、あれ?と思うような良い流れの気配を感じた。
玄関の周りの掃除とかでもそうなんだろうけど、幸運を呼び込む行動って意外とあなどれないかも。
科学では証明できないけど、自分的にはおすすめです。
時期的にも節分(旧暦の正月)を境にそういう運気の流れって変化すると言われているから、ちょうどそういう時期だったのかもしれないけど。
節分の豆まきこそ福を呼び込み厄を払う縁起もの。
自分は一年のなかでも気合いを入れていた行事。
以前は成田山で羽織と袴で豆をまいたりしていた。
http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10787413014.html
今年は忙しくて豆まきができなかったけど、近々本当の鬼退治に行きたい。
こういう鬼を退治しに。
サイパンという鬼が島に。
待ってろケルビン!
猫さんからパワーをいただいた
もともとマラソンランナー向けの身体のつくりにはなってるんだろうけど、陰ではきっとすごい努力をされているんだろう。
刺激を受けて、自分も河川敷へ。
猫さんは、強風だからといって心が折れないだろうな。自分は自分が情けない。
でもああいった刺激を受けると、気持ちよくというか“熱く”走れるものだ。
自分は、「アイツにあれが出来るんだから自分にも出来るんじゃないか?」と思わせるようなきっかけや刺激や夢を多くの人に与えるようなアスリートになりたい。
その日は、ご一緒されていた吉田秀彦さんからパワーをいただいたという気持ちが強かったhttp://ameblo.jp/fightingaid/day-20110903.html が、猫さんのバックボーンや熱い思いを後から知り、猫さんの精神性って相当高いんだ、心が相当強い人なんだと、実感した。
ガンガン行ってる人の魂を見習って、自分も今年は頑張りたい。。。
夜はすき焼きでパワー注入!
やっぱり、食べ物はガッツリが。。。
一体どっちなんだ(笑)!
表札で運気を呼び込もう
運気を呼び込もうと、表札を掃除してみることに。
自宅のこの表札は、ケヤキの無垢の板を買って、自分で彫刻刀で手彫りで8時間かけて作ったもの。
作って3年。雨や風や太陽の光にさらされ、色もくすんできていた。
今日は、1時間以上もやすりをかけて磨いてみた。
そして仕上げに蜜ロウを塗った。
この蜜ロウは亜麻仁油とプロポリスとユーカリ油が加えられて抗菌作用がある特殊なもの。
表札が俄然元気に見えてきたぞ。
これできっと良い流れになってくれることだろう。
これからろいろと展開していくので、ドンドン運気を呼び込まないといけない。
また明日から頑張ろう!
このケヤキの板を購入してお礼のコメントを書いたお店のサイトです。
http://www.tokkoya-kagu.com/?m=20090109
http://www.tokkoya-kagu.com/?m=20090207
年長者の経験談は勉強になる
十年以上お世話になっている近所のかたと、お寿司屋さんに。
ビジネスについていろいろご指南をいただく。
こう見えても(と言っては失礼だが)、地元の大きな石材会社の会長さん。
バリバリに現場で働いていた頃の苦労話をたくさんいただく。
業種は違えど、さすがに創業30年の経験談は非常に勉強になることばかりだった。
なかなかそういった貴重な体験談は聞けないから。
返せるヤツにしか銀行は金を貸さないんだから、返せる力あるということなんだからガンバレ!と励まされる。
事業性の借金を背負ってる頃というのが男は一番頑張れるんだから、と。
自分は昔、ロボット刑事Kが好きだった。
Kは戦略や戦闘で行き詰ると、マザーという要塞に行き、問いかけたり癒されたりしていた。
当時子供だった自分は、いちいち戦略をお母さん(に相当するもの)に泣きついたり相談したりしに行くなんてナイーブ過ぎるしファイターとしては弱く思えた。
が、実際はそうじゃないんだと、あらためて思わされる。
(すごくマニアックな例えでしたが。。。。笑)
年長者、経験者の意見というのはすごく参考になるものなのだと。
その夜は、ここ最近弱まっていた魂に気合いを注入していただいた。
また来週の月曜日から新たなスタートダッシュ。
がんばろう!
ということで、おいしいお寿司を。
霜降りの牛肉のようなトロ。
一瞬のうちに手元に運ばれる。
新鮮なネタは、やっぱり最高だ。
口の中でとろけた。
発想、訂正!
やっぱり、食べ物って、ガンガン食べるというような「量」よりも「質」かも。。。。。(笑)


































