クリスチャン・ラッセンさんと
宮田先生の御紹介で、画家のクリスチャン・ラッセンさんと。
ラッセンさんは格闘技や身体を鍛えることが大好きで、宮田先生の大ファンのようだ。
まさかまさか、生涯、ラッセンさんとお会いする機会などあるとは夢にも思わなかった。
ハワイ在住とのことだったので、自己紹介の時に、TAKUYAではなく、KAIと伝えたら、「Oh ! Good Name!」とやはり言われた。
KAI は、ハワイの現地の言葉ではきれいな海(Beautiful Sea)を意味するので、印象がいい、そして非常に覚えてもらいやすい。
ラッセンさんの作品の数々。
どれも眺めていると、中に引きこまれるような(もしくは絵の中にいるかのような)不思議な気持ちになる。
本当に素晴らしい作品ばかりだ。
自分が初めてラッセンさんの絵を見たのは高校生の時。
同じ海を描いた作品でも、他には無いような何らかの“力”がラッセンさんの絵にはあるぞと、高校生ながら思ったのを今でも覚えている。
自分は高校生の頃、芸術系に興味を持ち、筑波大学の芸術学部を受験した。
受験自体は、みごとに撃ち落されてその道には進めなかったが、もしもその時に合格していたらと思うと、その世界に行ってみたい気は今でもする。
才能の世界なのでその世界で生きていくのは大変なことだとは思うが。
その頃のことが、ラッセンさんのイーゼルやキャンパスを見せていただいた時に、溢れるように思い出された。
それにしてもビックリだ。まさかラッセンさんにお会いできるとは。
そのラッセンさんに応援される宮田先生って、相当すごいな。
大変貴重なひと時でした。。





