来週は福岡へ
来週の土曜日の夜から福岡へ。
翌日の18日(日)に用事があるため。
午前中はラグビーの試合、午後は友人の結婚式という強行日程。
しかも前夜の土曜の夜は懐かしい顔がたくさん集まってくると思うので、寝ないのは必至か?
今、自分が手がけているプロジェクトが、人材の問題がまだ決まらず、全然スッキリした気持ちで行くことはできないが。。。
でも、まあ、福岡滞在中はいつものようになるだろうな。。
旅はつづく
日曜の朝、大井町のゴールドジムに向かってる途中、昨夜のグアムの大会PXCに出場した川中選手から、敗戦しましたとのメールが入る。
二行のメールだったが、その二行に込められたいろんな思いを感じ、自分は試合を見たわけでもないのに涙が。
ひとしきり涙がでたあと、川中選手に自分の思いを込めて激励メールを。
季節が変わる東京の空を見つめながら。
ゴールドジムで、和田良覚さんに先日の本のお話を詳しくうかがう。
他にもまだたくさん話題があったそうなのだが、カットしたそうだ。
ああ、それは記事に出せませんね。。(笑)、という内容も多々。
トレーニングは今日もハードに。
1時間半くらい瞬発系のリフティングをした後は、マシン各種を。
最後までほぼ白目状態だったので、何をしたかも回想できないくらい。。
気づくと、全メニューをクリアーしていた。
それにしてもゴールドジムで血を吐きながらトレーンングしてるの自分くらいか。。?
帰り道に自分の今後をイメージしてみる。
自分が登ってる山は今何合目なのか?
それとも自分がいまいる所は迷宮なのか?
時間の概念がない異次元空間にいるのか?
人生の旅はつづく。。
孫正義の命を守る男
先日購入したこちらの本。
自分が大井町のゴールドジムでパーソナルトレーニングをご指導いただいている和田良覚さんのインタビューが掲載されていた。
タイトルが、『ソフトバンクの社長 孫正義の命を守る男』になっていた。
本当に「ボディーガード」のケビンコスナーばりだ。
しかもインタビューが行われた場所は、高山善廣選手のお店「胃袋掴味」。
先日自分が宮田先生と沼田社長と訪れた(http://ameblo.jp/fightingaid/day-20120121.html )お店だ。
記事は、和田良覚さんと高山善廣さんの対談形式だった。
内容的には、もの凄いお話ばかりだった。
「Uインター時代から選手顔負けのパワーと技術」、「3分なら最強」など、興味深い武勇伝もたくさん書かれていたが、中でも特に目を引いたのが、この記事のタイトルになっている話。
テレビ東京系の『ガイアの夜明け』でもご紹介されていたようであるが、和田さんはもう1年近くも孫社長のSPをされているという。
暴漢が突っ込んで来たら、タックルを決めたらいいのか、ストレートを叩きこむのがいいのか、前蹴りがいいのか、常にめぐらせ、相手が刃物を持っていようが銃を持っていようが最後は自分の身を盾にして守るしかない覚悟を決めているという。
一回のミスも許されない緊張感というものはさぞかし物凄い事だろう。
孫社長は、原発に反対の立場をとるというリスクを背負いながらも日本の国のために命を張って大義を持って臨んでいるから、自分が命を張れるだけの尊敬できる人だと和田さんはおっしゃっていた。
利権がらみの反勢力などからもし何かあったら場合は、絶対に自分が守ると。
いやあ。。。
自分はすごい人からご指導を受けていたんだ。。
自分も、“志”や“男気”を持つ人にはすごく憧れる。
足場
自分が現在進めているプロジェクトがある。
今日はその打ち合わせだった。
その現場に足場がかかったので、上まで登らせていただいた。
下から見るのと全然違う。
やっぱり2階の屋根の上というレベルだとかなり高い。
その高さで鉄パイプの骨組みだけの上を歩く。
体重100キロ近い自分が歩くとかなり揺れる。
沼田社長はジャングルジムばりにスイスイ通り抜けて行かれたが、自分はさすがにこういうのは不慣れなので怖かった。
自分の家(中央)も地面から60センチ土盛りして高く作ったのだが、それを見下ろすような高さだった。
4月1日のスタートまであと1か月になった。
休みの日もこうして丸一日そのプロジェクトのために割いている。
あと1か月はトレーニングもおろそかになってしまうだろうが、こういった発展的な事に身体を投資することはこの上なく楽しい。。
三崎和雄選手
この本に、三崎和雄選手の記事も載っていた。
長渕剛さんの生き様に心酔していると書かれていた。
昨年、宮田先生に連れて行っていただいたお店で三崎選手をご紹介いただいた。
宮田先生とHALEOのデビットホルトン社長と三崎和雄選手。
今考えても、これは凄い豪華なメンバーだ。
HALEOのサプリメントを飲んで鍛えるとこういう風になれるのだろう。
お二人とも素晴らしい筋肉だ。
三崎選手は凄く熱いかただった。
試合の日に、最悪はもう帰ることができなくなるかもしれないと思いながら、家族に「行ってきます」と言って家を出る辛さのお話には、自分は涙が出た。
今回の記事は、なんと、長渕剛さんのご自宅で取材がおこなわれていたようだ。
自宅内にある長渕さんのトレーニング施設の写真。
すごいね。
長渕さんから、精一杯毎日を生きなさいと、誰もいつ自分が死ぬかわからない、明日事故で死ぬかもわからない、だから重要なのは死ぬ瞬間にどれだけ自分の人生に満足できたか、日々充実させることができたかだと、教えられたという。
自分も、毎日頑張ってるつもりだったが、まだまだ甘いなと思った。
自分は、一日というものを、何発も持ってる弾(たま)のひとつとして考えてしまっていたかもしれない。また明日頑張ればいいやと。
もっともっと一日一日を大切にして精一杯生きないといけないなと、自分の気持ちを引き締めないといけないなと、思える貴重な記事だった。
また明日から頑張ろう。
豪快に生きたい
ドロップキックという本を初めて買ってみた。
自分が25年買い続けている某プロレス雑誌の約3倍の値段だったが、3倍以上の読みごたえがある本だった。
東京オリンピック出場後、プロレス入りして全米を制圧、ついでに監獄内も制圧、そして巌流島の闘いなど、武勇伝がたくさん書かれていた。
自分は、一番最初のプロレスへの入り口は、アントニオ猪木さんでもない、タイガーマスク選手でもない。
マサ斎藤さんVS前田日明さんの試合を見てプロレスが好きになった。
なので、もしマサ斎藤さんがいなかったら、自分は今こうなっていなかったかもしれない。
どうみてもこのただ者ではない気配にしびれる。
猪木さんとの巌流島との戦いが終わった夜、ビールを54缶飲んだ話や、熊と戦うことになって戦っている最中に熊がおしっこを漏らした話など、楽しい話が満載だった。
アメリカで、ケンパテラが夜の街で暴れた時に、駆けつけた警察官が拳銃を抜いたので、マズイと思って破れかぶれに警察相手に大立ち回りをして逮捕された武勇伝もすごかった。
マサ斎藤さんの生き方は豪快だ。
自分は、豪快な人間にとても憧れる。
豪快な話って、だんだん小さくなっていく自分の視界をまた大きく広げてくれる気がする。
男は、どうせ生きるなら何事も豪快に生きたいものだ。
ひっそりとガッツリ練習
日曜日、日本で世界規模の戦いがおこなわれていていた。
大盛り上がりをみせていたさいたまスーパーアリーナ。
その熱狂をよそに、自分はひっそりと大井町のゴールドジムでベースキャンプ状態。
和田良覚さんのパーソナルトレーニング。
仕事の都合などでこの1か月くらいほとんど行けてなかったので、今回はフリーウェイトでガンガンいくのではなく、マシンで調整程度にやりましょうということに。
ゴールドジムはかなりたくさんマシンがある。
これどこを鍛えるんだ?とか、これどっちに曲がるんだ?とか、見たこともないマシンも多々。
時代も変わったものだ。
今から25年位前、外国人のプロレスラーが来日した時にゴールドジムのシャツやタンクトップを着ていたのがとてもカッコ良く見えて、自分も輸入通販で手に入れて着ていた。
今は別に欲しいとは思わないが、その時は相当欲しかった。
ゴールドジムのTシャツ着て歩いてると、「あれ?(アメリカ)行ってきたの?」と聞かれた時代。
そんなことを思いながら、神経伝達系を高めるべく「虎の穴」状態で今回もスタート。
劇画のタイガーマスクで出てきた「虎の穴」。
そこでは、いつも、ありえないトレーニング方法が出てきていた。
足をロープで縛り、橋の下に吊るすとか(笑)。
自分にとって、各種マシンのプレート(重り)をつけるところに、もうプレートがこれ以上付かないような最大出力の状態でやること自体、それは虎の穴の練習のように思える。
リフティング各種で瞬発系を鍛えた後、脚、背中、肩、胸。。。
いつしか全然調整とはほど遠い出力に(笑)。
レッグプレスのマシンに、“このトレーニングをする際は息を止めてすると血圧が上がり危険ですから絶対に息を止めないでください”と書いてあったが、息なんかしてたら、400キロなんて絶対持ち上げられない。
各種マシン、何度も何度も人目をはばからず絶叫しながら耐えていたため、「あの人、かなり頑張ってるねー」と、知らない人同士がささやいている声まで聞こえてくる。
最後の、首と腹筋の頃は、もうほとんど白目をむきながら。。。
たぶん、魂は幽体離脱して、身体だけが無意識に動いていたかも(笑)。
和田さんから、帰りに車の運転を気を付けてくださいと、10回くらい念を押される。
辛いが、一番最初に、プロのかたと同じようにご指導くださいと自分で直訴したため、ギブアップできない。
クタクタになりながら、帰途に着く。
駐車場に向かって歩いていると、いきなりぶつかってくる自転車が、さらに少し歩くと今度はオバサンが、そしてその後オジサンにもぶつかられた。
3回もぶつかってこられて、みんな知らん顔。
なんでこの町の人はぶつかってもみんな謝らないのか?
と、不思議に思いながら歩いていて、4回目にぶつかりそうな時に、今まですべて自分の方がよろめいてぶつかっていることにやっと気づく。
家に帰り靴を脱ごうとした時に、「ビリビリビリ!」と音がして、またトランクスが縦に破けた。
「下半身はハルクホーガン」状態。
太もも、腰周りが最近かなり大きくなってきているので、同じように破けまくりだ。
このままいくと、持ってるトランクス総とっかえかな。。。。(笑)
身体を壊さないように、どこまでできるかわからないが、どのような状況になっても頑張る精神は維持したい。
またひとつ思い出の場所が消えた
特別な思いのある時にだけ訪れていた新宿のとあるレストランが、今から一年半前に閉店していたのを知った。
それは、新宿の超高層ビルである三井ビルの54階にあった高級な中華料理店。
54階という高さから外を見ながら食べる中華料理は最高だった。
最初こそそこのお料理のおいしさに惹かれてリピーターになったのだが、そこから見える素晴らしい東京の夜景を見つめている時に感じる壮大な非日常さを体感し、ますますそのお店の虜になっていった。
しかし、訪れるたびに、味や夜景を超越するような思い出がいくつも生まれ、いつしか自分にとって特別な思い出深い場所になっていた。
自分がケルビンザビッグヒットと対戦した翌日も、自分がケルビンを誘い、そこを訪れた。
そこから東京の景色を見下ろしながら、お互いのいろんな思いを語り合った。(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10534245357.html )
歯科医師国家試験に不合格になり挫折のドン底にいた後輩2人が、福岡から15時間かけて深夜夜行バスで自分の元に今後の意識の持ち方について相談に訪れた時にも、そこに連れて行き、夜通し語り合った。
後輩二人が人生の荒波にのまれ、傷心し、神妙な面持ちで、藁にもすがる思いで、自分を訪ねてきてくれたため、自分が二人を連れて行く場所の選択肢は迷わずそこしかなかった。
今は不合格の宣告を受けた直後で、ひどく傷心していることは自分にも十分すぎるくらいわかるが、どう転んでも騒いでも今から不合格の判定はくつがえらない、それを今後もクヨクヨ悩んでもしょうがない、太平洋のはるか上空から太平洋を見下ろすようなスケールでこれから生きてみろよと。
“上空から下を見下ろすとは”とこういう意味だぞと、その中華料理店に連れて行ったのだ。
試験が不合格になり、一年を棒に振るということが決まったその頃は絶望の真っただ中、相当な挫折感の中にもがいていたことだったろう。
だけど、また来年もう一回挑戦することができるということも考えようによっちゃあ素晴らしい事なんだぞと。自分は、そういった攻めごとの面で、もう一度あの頃に戻っていろいろ大変な思いをもう一回してもいいからもう一度やり直してみたいという局面が人生の中に何か所もある。
自分はもう戻りたくても戻れないけど、お前らはタイムマシンで合格する前の世界に戻って来たと思えば、今から挑戦したり、何だってできるんだから、と。
やられたんだから、やり返せよと。
仮に来年、国家試験に合格して歯科医師になっても今の苦しさとか絶望感とか挫折感とかそういう思いを絶対に忘れずに、ただ毎日歯を削ってるだけじゃあなく、スケールのデッカイ歯医者になれよと。
目線を低くして生きたり、小さくまとまっちゃダメだと。
そして今後くじけたら今日のこの夜を思い出せと。
お前らが今日まで悩んでた事は、この景色で見るとどれくらいのところにある?と、3人で大きな窓から夜景を見下ろした。
「もう大丈夫です!」
二人は背筋も目つきも別人のようになって翌朝福岡に帰っていった。
そしてそれから二人は決してくじけることない熱い一年を送り、翌年二人とも見事合格した。
あそこは、文句なしの素晴らしいお店だったし、予約もなかなか取れないお店だったので、ほぼ永遠になくなることはないと思っていた。
永遠て、無いんだろうか。。
いや、思い出の場所は消えても、思い出は自分たちの心には永遠に残る。。。
<img src="http://tag.ripre.jp/tag/blogTag?k=1e282049fd43014672f7749fd225567a " width="1" height="1" />
立ち止まれない性格
ダメなんだよねえ、性格上。。。常にミサイルを発射していないと(笑)。
グアムとかで実弾射撃する時とかも、「バババババババン!!!」と、持ってる弾丸一瞬にして全部撃たないとダメ。
ああいうところにも性格出るのかも。。。(笑)。
ふと、部屋に貼ってある世界地図でサイパンが目に入る。
海の向こうでは。。
どうしているんだろう。。ケルビンザビッグヒット。。
ケルビンの何かのプロモーションビデオが新しくなっていたので、アップ。
http://chokechainathletics.com/blog/2011/12/02/2/cc-x-thebighit/




























