孫正義の命を守る男
先日購入したこちらの本。
自分が大井町のゴールドジムでパーソナルトレーニングをご指導いただいている和田良覚さんのインタビューが掲載されていた。
タイトルが、『ソフトバンクの社長 孫正義の命を守る男』になっていた。
本当に「ボディーガード」のケビンコスナーばりだ。
しかもインタビューが行われた場所は、高山善廣選手のお店「胃袋掴味」。
先日自分が宮田先生と沼田社長と訪れた(http://ameblo.jp/fightingaid/day-20120121.html )お店だ。
記事は、和田良覚さんと高山善廣さんの対談形式だった。
内容的には、もの凄いお話ばかりだった。
「Uインター時代から選手顔負けのパワーと技術」、「3分なら最強」など、興味深い武勇伝もたくさん書かれていたが、中でも特に目を引いたのが、この記事のタイトルになっている話。
テレビ東京系の『ガイアの夜明け』でもご紹介されていたようであるが、和田さんはもう1年近くも孫社長のSPをされているという。
暴漢が突っ込んで来たら、タックルを決めたらいいのか、ストレートを叩きこむのがいいのか、前蹴りがいいのか、常にめぐらせ、相手が刃物を持っていようが銃を持っていようが最後は自分の身を盾にして守るしかない覚悟を決めているという。
一回のミスも許されない緊張感というものはさぞかし物凄い事だろう。
孫社長は、原発に反対の立場をとるというリスクを背負いながらも日本の国のために命を張って大義を持って臨んでいるから、自分が命を張れるだけの尊敬できる人だと和田さんはおっしゃっていた。
利権がらみの反勢力などからもし何かあったら場合は、絶対に自分が守ると。
いやあ。。。
自分はすごい人からご指導を受けていたんだ。。
自分も、“志”や“男気”を持つ人にはすごく憧れる。


