25%のDNAに懸けてくる
仕事が終わるのがだいぶ遅くなってしまった。
疲れていたが、ちょっとだけ自宅で首の強化と腹筋を。
ホッと一息ついてパソコンを開くと、ケルビンザビッグヒットからメールが。
「どうするんだ、俺たちと闘うのか!?」と。
そのメールを見た瞬間に自分も怒りの炎が湧き上がり、3時間くらい筋トレと有酸素運動を。
「今月半ば、ユーのジムに乗り込むから、話しようじゃないか」と、送信。
とはいえ、相手は理論的な事が普通に通じるとは思えない野獣軍団。
おそらく門下生もたくさんいる中、収拾つかない事態になるのを極力避けるため、松永先輩にも無理を言ってその時サイパンまで同行していただくことになっている。
一人だと多勢に無勢だが、空手と柔道の有段者で現役の総合ファイターの松永先輩と二人なら心強いので。
初めてケルビンに会いアポ無しで挑戦状を叩きつけた自分にとって極度の緊張状態にあった時、汗の雫が地面に落ちる音すらも鮮明に聞こえそうな究極の精神状態であったが、そんな時も松永先輩は普通にハンディーカムをまわし続けて黙々と自分を撮っていた。
その豪快さがとてもたよりになるんだ。
驚くことに、ケルビンの身体の中には25%だけ日本人の血が流れている。
(「ケルビンとの絆」http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10534245357.html を読んでいただくとその理由がわかります。)
自分は今回、そのわずか25%のDNAに語りかけてくるつもりだ。
気性はホントに荒いけど、自分はそこに懸ける。
それでももしケルビンがエクスプロージョンした時は、その時はその時。
まずはケルビンのマネージャーのTetsu“the preist”F氏にも直訴して、なんとか夢のある面白いカード実現を試みたい。
9月13日、見に来てくれた人が元気になり、夢が膨らみ、そして世界の病気の子供たちにワクチンが届けられる、そんな素晴らしい大会にしたい。
自分も、もう後は無い気持ちで頑張ります。
応援よろしくお願いします!
無念のリタイヤ
日曜日は大井町のゴールドジムへ。
9月の試合に向けてドンドン上げていきましょう!と和田さん。
まずは瞬発力増強系のリフティングを。
スナッチ、クリーン、ジャーク、ハングクリーン、などなど。
テンポ良く重さをドンドン上げていったが、高重量になってから、リフトする時にバランスを崩して左肩を痛めてしまい、中止に。。
それでも1時間ちょっとはこなせたかな。
肩から首にかけて痛みが走っていたが、様子を見ながら、フルスクワットを。
リフティングは全身運動だが特に下半身を使いこなすので、スクワットの時はすでに下半身が効いてしまっていて、ガクガクしている。
なんとかこらえて、フロントを60、80。後ろで80、100、120、130。
そして、リフティングとスクワットで立ってるのもやっとの状態だが、デッドリフトを。
肩の怪我ももう忘れるくらいテンポよく重さ上げていったが、結構重くなってくると、身体にかなりの負担を感じ、なかなか困難になってくる。
回数を数えてくださる和田さんの掛け声が、1、2、3、の次になぜかたまに5になる時があり、それがどれだけうれしい事か。
病院の病室の部屋番号バリに、ああ4号室も無ければ9号室も無いといいのに。。。とセコイ考えすら起きてしまう。
ここで2回目のアクシデントが。。
デッドリフトを100、120、140とテンポよく上げてきたが、右と左のバランスが崩れた瞬間に、突然、腰とおなかに強烈な痛みが走り、リタイヤ。
吐き気を覚えてそのままトイレへで駆け込み、嘔吐してしまうハメに。。。
こんな事は生涯初。
屈辱のトイレ送りに。。
そのままゴールドジムのトイレを20分くらい占領してしまった。。
なぜおなかに来たのかわからないが、吐いたらおなかの具合は少し良くなったので、何事もなかったようにそのままベンチプレスに臨む。
残されたかすかなエネルギーで出せる最大限の力を振り絞り、60、80、100、120、130、100、80を10回くらいずつ。
毎回、ベンチプレスにたどりつくまでにすでにトレーニング開始から3時間以上経過してエネルギーはゼロになっているので、素の時に自分がどれだけあげられるのか試してみたい気持ちはある。
でも毎回そのような次元ではなく、ベンチプレス終了と同時に、ああ今回も失神KO。。。
特に今回は、懸垂と腹筋と首押しまで行きつけず。。。
毎回だが、自分の出来なさに帰り道は凹んで沈むので足取りがすごく重い。
身体の成長とは反比例するように、気持ちのテンションは下がる。
もっと出来ないものかと。。
こんなプロと同じ練習を一般人でこなせるのは甲斐さんだけだよ、と、和田さんから励ましのお言葉をかけていただくが、なかなか満足行ける結果を出せない自分に納得いかない日々。
自分の可能なレベルを超える努力をするからこそ人間は成長するのだと思うので、その直前でくたばってしまっては全く意味がない。
でも身体が動きさえすればまた次があるので、頑張ろう。
いや、頑張るしかないだろう。。。
今年の上半期も終わり
2012年がスタートし、あっという間に半年が過ぎた。
今日から7月がスタート。早いものだ。
この半年間、いろいろなスゴイことが立て続けに起き、とても濃厚な時間だった。
心の底から笑って、感動して泣いて、いろいろ悩んで、時には頭きて、ビックリするくらいうれしいことも起きて。。。
人とのご縁や築いた思い出というものは、自分にとっての財産。
これからも大切にしていきたい。
上半期回想~
1月。。
宮田先生と北千住の焼き鳥屋さんでいろいろお話した今年の幕開け。
年明け早々、三澤先生に、新日本プロレスの道場での練習にお誘いいただく。
その後のお食事会では裸祭りに。
初めて高山さんとお話できて感動でした。
2月。。
宮田先生に、クリスチャンラッセンさんのところに連れて行っていただく。
まさかまさか、生涯お会いすると思ってもいなかったので、ビックリでした。。
ヒロ斉藤さんに。
3月。。
BRAVE北千住の懇親会。
12年間診療を続けた旧診療所。
最後の消灯。
そして新しい歯科医院スタートへ。
4月。。
BRAVEも新しいジム、草加支部がスタート。
公私共におめでたいこと続き。
マカオへ。
ホテルベネチアンでゴージャスな思いをさせていただきました。(なぜ裸かは不明)
5月。。
2000本安打達成の日本ハム稲葉さんのお祝いに。
衝撃的なうれしさでしびれました。
素晴らしい上半期でした。
これからの今年の後半も、今のエネルギーを爆発させて頑張ります!
(でもなんか、こうして回想すると、冬~春~初夏なのに、いつも自分の服装は同じみたい。。。笑)
胃袋掴味へ
霜降りしゃぶしゃぶと鶏の生肉の違い
昨夜は自宅でしゃぶしゃぶを作ってみた。こんぶダシで。
牛肉は、何グラム買ったかわからない。本能のまま(笑)。
豚肉もおろしポン酢のタレで食べるとさっぱりしておいしいので、少し。
さらに、食欲増進、体力増強のためのサイドメニュー。
このふたつは、かなり体が元気になる気がする。
最近は、肉料理を見ると、すぐにケルビンを思い出す。
以前、弟子がさばいた鶏肉や豚肉を、骨ごとバリバリと音を立てて豪快に食べていたのが衝撃的だったので。
ハエが10匹くらいとまっていた鶏肉をおいしそうに生でかぶりつくケルビンザビッグヒット。
こうして見ると、食生活だけではなく、すべてにおいてストイックなことがわかる。
野原に置いてあるサビたバーベルや大きな古タイヤを使ってトレーニングするケルビンザビッグヒット。
こちらは、地元のフィットネスジム。
ジムとはいえ、言っては失礼だが設備もなく、ボロボロだ。
こういった姿を見ると、食生活やトレーニングできる環境などにおいて、いかに今の自分が恵まれた環境におかれているかと気づかされて、いろいろ考えさせられる。
ケルビンザビッグヒット、
本当に自分に様々なことを教え、気づかせてくれる。
自分は敵対しながらも彼のそういった生き方であったり人間性であったりをものすごくリスペクトしているんだ。。。
初収穫
だいぶ暑くなってきた。
先日、久しぶりに電車に乗った。
その日は車内が結構蒸し暑かった。
次の駅で、ちょっと酔った感じのおじさん2人組が乗ってきた。
車内で、おじさん(1号)が、「今、何時くらいだろ。。?」と静かな車内の雰囲気を切り裂くような声で聞くと、
すかさずおじさん(2号)が万遍の笑みで「オヤジ」と答えて、車内の温度を10度くらい下げていた。
すごい瞬間冷却ぶりだった。
そんなエコな空調システムもあるんだな、と思った。
もう来週から7月だ。
自宅では、今年のピーマンの初収穫。
今年は7株もあるので、おそらくピーマン屋さんを開けるくらいになることでしょう(笑)。
アンデスレッドというジャガイモも初収穫。(全く、何ひとつ世話しなかったのに。。)
今年はどんな暑い夏、いや、“熱い夏“ になるのだろうか。。?
楽しみだ!
カレーちゃんこで食欲増進
カレーちゃんこを食べに。
四谷の隠れ家“心山”へ。
セットメニューの手羽先。
これは。。何だっけ?
たくさん食べたのに、話に夢中で忘れた。ローストビーフだったかな?
スタミナみそ。
以前、別のお店にAKIRAさんとちゃんこを食べに行った時に、この料理を相撲部屋では食欲が低下してきたときに冷やし茶漬けにして食べるんだとAKIRAさんから教えていただき、自分は一時期はまったことがある。
先日自分が宮田先生のお兄様に施療いただいた時にもご指摘をうけたのだが、最近、胃が疲れているようなので、そろそろまたマイブーム復活かも。
これこそ胃の疲れを吹っ飛ばすおいしさで、さらなる食欲増進になりました。
ごっちゃんし!
BRAVE壮行会
日曜日は、BRAVEでの練習後に、7月の試合に出る選手の壮行会がおこなわれた。
出場選手を囲んで、宮田先生の乾杯で士気を高める。
大量の肉類と酒、野菜、カレー、焼そば、ブラックタイガー(プロレスラーじゃないよ)、などなど、食べきれないくらいくらい用意されていた。
みんなで初夏のバーベキューを満喫。
成田山新勝寺のお焚き上げバリにビッグファイヤーをともす沼田社長。
不動明王の降臨か!?
ご利益がありそうなので、この煙を身体の各所に浴びておけばよかったかな(笑)?
こころなしか、炎が火の鳥の形になって沼田社長の身体の前を飛んでいるようにも見える。
鳳凰か?八咫烏か?これは縁起がいいぞ。
7月の試合出場選手全勝の予兆かも。
気合いも入り、熱く、楽しい、壮行会でした。
打撃練習と施療
日曜日は、昼からBRAVEへ。
芦田先生に打撃をご指導していただく。
ミット打ち、3分6R。
いろいろなコンビネーションの打撃を教えていただいた。
フェイントに飲まれないように、ギリギリまでパンチの軌道を見極めて切っていくテクニックは難しい。
慣れなのだろうが、そのタイミングってコンマ何秒なので。
次回はケルビン対策をご指導いただく予定だ。
練習後、現在荻窪で鍼灸院を開業されておられる宮田先生のお兄さんが施療にいら
してくださり、自分も1時間ほどお世話に。
細部にわたって診てくださり、施療していただいた。
東洋医学にかなり精通しておられ、いろいろなお話やアドバイスをいただいた。
施療を受けた宮田先生、沼田社長、自分、3人ともかなり疲れが吹っ飛んだようでした。







































