胃袋掴味へ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

胃袋掴味へ

今週の月曜日の夜、代々木上原の高山善廣さんのお店『胃袋掴味』を訪れた。





高山さんがいらっしゃるまでの間、ひとり、カウンターに座る。
食べずにお待ちしようと思っていたが、店内に漂うすごくいい香りと、目の前で焼かれる鶏肉からしたたる肉汁の魅力には耐え切れず(笑)。





一瞬でリミッターが外れて、焼き物のメニュー全部くださいと今回もいつもどおりの注文をする。




なんとなく得体の知れないっぽい人間が入ってきて急にそういう注文をしたので、カウンターにいたお客さんがたは会話を止め、一瞬、シーンとなった。
しかしカウンターのお客さんたちは、博多の屋台のお客さんを彷彿させるような温かい人たちばかりで、すぐに打ち解けあって楽しいひと時を過ごした。





“高山”というサイズのビールがある。
かなりの大ジョッキで、飲みごたえがすごい。
なみなみに入るビールを含めると、重さ何キロあるんだろう?10キロとかあるのかな?




なので、そのジョッキを口にするたびにカールの要領で上腕二頭筋が鍛えられそうだ。
特に、ささ身とか食べながらだと、まさにだね(笑)。
飲んで、食べながら、いつしかパンプアップしていく感じです(笑)。





今回も、全メニュー、おいしくいただかせていただいた。
最後は、「はあい、甲斐さん、今日はもう冷蔵庫が完全に空っぽになりましたー!」というお店のかたの絶妙な切り返し技を受ける(笑)。





高山さんがいらしてからは、いろいろなお話を。
時のたつのを忘れて、閉店までお邪魔させていただいてしまいました。






今回も完全に胃袋をガッチリ掴まれました(笑)。
いつ食べても最高においしいです。