お守り

初球をフルパワースウィングしたら、打球がそこに当たったわけじゃないのに、パワーストーンのブレスレットが砕ける。
ひもが切れたのかと思ったら、砕けていた。
台湾のお寺で買って、大切にしていたのだが。。。

インパクトの瞬間、ギュッと握力を加えたからか。。。?
しかも不動明王の部分が真っ二つに折れる。
神社をお参りした帰りなのに、なんか、縁起悪いなあ。。。
しかし、考えようによっては、お守りが壊れるときは何かの身代わりになってくれたのかもしれない。
ここは、前向きに考える。
また台湾においでよと台湾の龍山寺の神様が言ってると思って、近々、台湾行ってこよう!
神社めぐり

この日はちょっと時間があったので、良い方角の方にある神社に向かってパワーをいただきに出動。
天気も良かったので、バイクを走らせると気持ちもいいし。

神社に共通していることは、さわやかな風や良い気が漂っているところ。
何百年という太い幹が天に向かってまっすぐに伸びているのは、おそらく地面から天に向かってすごい気が出ているということだろう。
神社に共通していないところは、その強弱にかなり大きな差があること。
それは人間と同じだね。

その地からパワーをいただき、お参りを。
なぜかわからないが、神社が気になり心が惹かれるが、気持ちも静まりパワーもいただけるので、良いことであることは間違いない。。。
誕生日
毎年、2,3人からおめでとうと言われるくらいなんだけど、なぜか今年は100人以上もの方々からお祝いのメッセージをいただきました。
皆様どうもありがとうございました。
(すぐに全部お返事を返しきれなくてゴメンナサイ。届いてないのかと思われて2回送ってくれてる人もいて、大変恐縮です。。。)
日本国内の普段からお付き合いさせていただいている方々だけでなく、世界中のいろんな人達からも祝福メッセージをいただいた。
内容的には、おめでとう的なニュアンスよりも、46歳でもそれだけやってるのがすごいよ的な称賛がとても多かったけど、自分としては年齢的な気負いは全然無い。
20代30代より40代の方が全然調子いい。
40代の中でも特に今が一番体調良い。
日本人の平均寿命が90代に到達しようとしている昨今、自分の年齢はまだその半分に過ぎないから、むしろこれからだ。
お金的な財産は一生懸命頑張っているのにまったく貯まらないが、人脈という財産は飛躍的に増えているので何かと心強いしそちらのほうがはるかに重要なものであることは間違いない。
誕生日に思う。
さあこれから何を仕掛けようか。。。
皆様、これからもよろしくお願いいたします!
今日、母からもらったお祝い。
土浦 ツェッペリンカレー。。。こんなのあるんだ。
郷土を思いながら、今日いただくか。
胃袋掴味へ

約1か月ぶりかな。。?
高山さんが来られるまで、ひとりでビールを飲みながら串を楽しむ。

久しぶりだが、いつもながらに本当においしい。
この日は旧車のお話で盛り上がりました。
今はそんな方法で希少車を買えたり、パーツを入手したりできるんだ、というお話を聞き、アメ車や欧州車がすごく欲しくなった。
すごく欲しいものが出てくると、頑張ろう!という気持ちになって何事も前向きになれる。
人間、時としてそういった刺激がやっぱり必要だ。
閉店間際まで高山さんといろいろお話してとても楽しい夜でした。
シメに食べたアイスクリーム焼き。

やわらかくて、まろやか!
45歳最後の夜に最高においしいもの食べさせていただきました。。。
富士山からパワーをいただく

標高千メートル以上ある場所なので、気温は0度。
本当に半袖Tシャツ一枚で来ないで良かったと思っている。
車で少し高いところへ上がると富士山が良く見えるポイントが有るとの事で、そのスポットに連れて行っていただく。
神秘的なパワーを発していた富士山。思わず合掌。
世界遺産に登録間近だというのもうなづける。。。
再び山中湖へと降りる。
朝霧の中を爆走!

薄着だったので、モーターボートの先頭に乗っていた自分は凍りつきそうになったが、富士山をこんな間近で見ていると、寒いのも忘れる。
富士山からパワーをいただき、元気になった。
クリスマスドロップ
建物の作り、部屋の作り、何もかもがおしゃれだった。
黒川紀章氏が設計するような雰囲気の作りだったな。
そのかたが、昨年のクリスマスにグアム上空からクリスマスドロップをおこなった時の写真を見せていただいた。
クリスマスドロップとは、クリスマスの日にミクロネシアの離島の住民に救援物資を空から届ける寄付活動を言う。
ミクロネシアの離島は、50以上の島々に合計3万5千人が住んでいるそうだ。
島一つあたりの人口が少ないため、商業ベースで定期船便を出すのが現実的でなく、そのため、物資が不足しているのが現状だ。
そこで、アメリカの空軍機でその島々の上空を飛び、島民たちには手に入りにくい現代生活に必要な食品、衣料用品、生活用品などを、パラシュートを付けて落下させて届けるのだ。
そのかたは、その米軍機にオブザーバーとして日本人で一人搭乗して同行したそうだ。
リスペクトなのだろう、機内には大きな日の丸の国旗が掲げられていた。
すごい!
自分は、機内から見るは幻想的なサンゴ礁の島々、そしてそこに住む困っている人々に米軍機で物資を届けるという活動のスケールの壮大さに感動して、その写真にしばらく釘付けになった。
自分もその壮大な活動をしてみたくなった。
しかし、一回の寄付金額が大きいだろうからなかなか実現は難しい。
今は5月。12月までに自分一人の力で寄付金何百万円を捻出するとなると毎月いくら上げないといけないんだろう。。。
みんなの力を借りて、「クリスマスドロップファイト」ならそれが実現できるのかな。。。?
山中湖へ
今回は松永先輩も一緒に誘われたのだが、用事があって行けないとのことで、一人での出撃だった。
一人での道中というのは長かった。。
そういえば、昨日、地獄谷の話を書いたけど、その筋に詳しいかたからその理由を教えていただき、長年の謎が解けました。
地獄谷に20分で来いと言われてもサイクロン号は新幹線より速いから行ける、というのが正しい理論でした。
新幹線より速いというのは300キロくらい出るということだから、20分あれば100キロ行ける。
ということは、地獄谷は関東近郊にあって、地獄大使もあながち無茶なことは言ってなかった。むしろサイクロン号のスペックを知っていて、老婆心か、無理のない時間指定をしてくれていたということだ。。(笑)
山道を走りながら、7億円のお城とはどのようなものなのかをひたすら想像した。
「マジーン、ゴー!」というと掛け声とともにプールの水が二つに割れて中からロボが出現するような要塞なのか、滝つぼから偵察用のウルトラホーク3号が出動するような基地のようなものなのか。
しかし、考えてみると、松永先輩も自分もしっかりした家を建てている。
(松永先輩の自宅+自分の自宅)×2=ちょうど7億円なので、それをものさしにするとだいたいの規模や壮大さは想像がついたが、まだ見ぬ強豪であることは間違いない。
高速を降り、“山中湖にぶつかるところ”を目指すと、本当にそこでそのかたにお会いできた。
そこから別荘まで数キロ。
そのあたり一帯は別荘が建ち並ぶエリアだ。
概念が無かったので、別荘というものは別荘だと思っていたが、別荘にもそれぞれ大きなランクの違いがあることがわかった。
奥に進むほど、巨大な門構えから玄関までの距離が長い大きなお屋敷になり、止まっている車も、フェラーリだったりランボルギーニだったりになってくる。
自分の前にそびえたったそのかたのお城も、自分の想像をはるかにしのぐ超スーパー豪邸でした。。。
豪華なゲストルームも何部屋もあって海外の高級ホテルみたいでした。
テニスコートも庭にある。
山菜を摘んだ後、別荘の岩風呂とサウナに入りに。
きれいで豪華なサウナでした。でもそれが家にあるって、いいなあ。。
お風呂上りに先ほど積んだ、むかご?だったかな?をつまみに冷えたビールを。

摘んだ山菜を次々と天ぷらにしてくださった。
新鮮な旬の山菜の揚げたての天ぷらは最高においしい。

鉄板焼きのカウンターも装備されており、リブステーキを焼いてくださった。
7億円
詳細をうかがってビックリ!
なんと、なんと、なんと、7億円以上もした物件らしいのだ。
自分は山中湖は行ったことが無いので周辺の土地勘がまったく無い。
「御殿場インター降りてそこから山中湖の湖岸にぶつかったところだから」というアバウトな指示であったが、迷わず行けよ行けばわかるさで、出撃!
社会勉強として。
今後の人生のモチベーションを高めるために。
7億円というものはいかなるものなのか刺激を体感してみたい。
自分はワクワク感を抑えきれなかった。
GWも後半に入り、高速道路は行きも帰りもかなりの渋滞が予想されたため、渋滞対策にここはひとつ3号機で行こうと、サイクロン号で出撃。

昔、仮面ライダーで、地獄大使が「人質を返してほしければ地獄谷へ今から20分以内に設計図を持って来い」というシーンがあったが、都心から20分のところに地獄谷なるものが存在するのか??と子供ながらに思ったことがあった。
そんなことを思い出しながら、「山中湖の湖岸にぶつかった所に来い」という指令のとおりに爆走。
途中の談合坂PAにて。

サイクロン号とはいえ、所詮、ビッグスクーター。
スクーターでアップダウンのある山道を攻めながら富士山まで行くのは思いのほかキツかった。。
さらには、行く手を阻むような集中雨や濃霧、そして結構な標高の所を走るため気温が5度以下のエリアを走り続けなけばならない。
半袖Tシャツ一枚で来なくて良かったあ。。。(半袖Tシャツの上にウィンドブレーカー1枚羽織っていた)
というか、これなら車で来て渋滞地獄の方がまだマシだったかも。。。(泣)
しかし、そんな凹みを一掃させる景色が突然出現。
富士吉田料金所を出たところ。

おおーっ!
あれが、富士山だ!
富士山に気合を注入していただき、元気を取戻して、もう目前の山中湖へと激走を再開した。。。






















