クリスマスドロップ
別荘で夕食を終えると、グランドピアノがある60畳の豪華リビングのソファーでくつろぎながら歓談を。
建物の作り、部屋の作り、何もかもがおしゃれだった。
黒川紀章氏が設計するような雰囲気の作りだったな。
そのかたが、昨年のクリスマスにグアム上空からクリスマスドロップをおこなった時の写真を見せていただいた。
クリスマスドロップとは、クリスマスの日にミクロネシアの離島の住民に救援物資を空から届ける寄付活動を言う。
ミクロネシアの離島は、50以上の島々に合計3万5千人が住んでいるそうだ。
島一つあたりの人口が少ないため、商業ベースで定期船便を出すのが現実的でなく、そのため、物資が不足しているのが現状だ。
そこで、アメリカの空軍機でその島々の上空を飛び、島民たちには手に入りにくい現代生活に必要な食品、衣料用品、生活用品などを、パラシュートを付けて落下させて届けるのだ。
そのかたは、その米軍機にオブザーバーとして日本人で一人搭乗して同行したそうだ。
リスペクトなのだろう、機内には大きな日の丸の国旗が掲げられていた。
すごい!
自分は、機内から見るは幻想的なサンゴ礁の島々、そしてそこに住む困っている人々に米軍機で物資を届けるという活動のスケールの壮大さに感動して、その写真にしばらく釘付けになった。
自分もその壮大な活動をしてみたくなった。
しかし、一回の寄付金額が大きいだろうからなかなか実現は難しい。
今は5月。12月までに自分一人の力で寄付金何百万円を捻出するとなると毎月いくら上げないといけないんだろう。。。
みんなの力を借りて、「クリスマスドロップファイト」ならそれが実現できるのかな。。。?
建物の作り、部屋の作り、何もかもがおしゃれだった。
黒川紀章氏が設計するような雰囲気の作りだったな。
そのかたが、昨年のクリスマスにグアム上空からクリスマスドロップをおこなった時の写真を見せていただいた。
クリスマスドロップとは、クリスマスの日にミクロネシアの離島の住民に救援物資を空から届ける寄付活動を言う。
ミクロネシアの離島は、50以上の島々に合計3万5千人が住んでいるそうだ。
島一つあたりの人口が少ないため、商業ベースで定期船便を出すのが現実的でなく、そのため、物資が不足しているのが現状だ。
そこで、アメリカの空軍機でその島々の上空を飛び、島民たちには手に入りにくい現代生活に必要な食品、衣料用品、生活用品などを、パラシュートを付けて落下させて届けるのだ。
そのかたは、その米軍機にオブザーバーとして日本人で一人搭乗して同行したそうだ。
リスペクトなのだろう、機内には大きな日の丸の国旗が掲げられていた。
すごい!
自分は、機内から見るは幻想的なサンゴ礁の島々、そしてそこに住む困っている人々に米軍機で物資を届けるという活動のスケールの壮大さに感動して、その写真にしばらく釘付けになった。
自分もその壮大な活動をしてみたくなった。
しかし、一回の寄付金額が大きいだろうからなかなか実現は難しい。
今は5月。12月までに自分一人の力で寄付金何百万円を捻出するとなると毎月いくら上げないといけないんだろう。。。
みんなの力を借りて、「クリスマスドロップファイト」ならそれが実現できるのかな。。。?