甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -157ページ目

大阪に出撃

水曜日に福岡から戻ったばかりだったが、土曜日の夜から今度は大阪に出撃!



自分の歯科医院で何年も一緒に頑張ってきた後輩がこのたび大阪で開業することになったため、お祝いに駆けつけたのだ。




その後輩が串カツ屋さんを予約してくれていた。



串カツ『最上』へ。




一緒に頑張った仲間の門出は、自分のことのようにうれしい。



久しぶりの再会。大阪までお祝いに来たかいがあるぞ。




お互いの近況をいろいろ話した後、明石焼きが食べたいという自分のリクエストで、北新地の明石屋へ。





明石焼きは大好きだ。かなりおいしかった。





この夜は、いろんな話に盛り上がり、一晩中、3人で笑い続けた。
こんなに笑ったのはいつ以来だろう?と思えるくらい、おなかをかかえて笑った夜だった。
忘れてしまっていたけれど、そういうのって大切だよね。。





シメにおでんとうどんの有名なお店があるのでいきましょうということになり、うどん『香川』へ。





関西風おでん、関西風うどん、ホントにおいしかったー。





自分の、お好み焼きが食べたいというリクエストに、さらにお好み焼き『ひろかずや』へ。
この頃はすでに午前4時近かったのだが。。



でも、目の前の鉄板で焼きながら食べるのって食べ心地いいよね。





主役はほぼ失神KO。




開業したばかりの忙しい時期だから無理もない。




それを横目に、自分はお好み焼きを食べまくり。



最高においしかった。





そして、主役は、完全失神KO。



最後は、鉄板にうつぶせになり、主役自らが焼かれそうになりながら、大阪の楽しい再会の夜は幕を閉じた。





平野ガンバレ!
また会いに行くからな!









サイパン軍からのメッセージ

ケルビンザビッグヒット率いるサイパン軍から、一斉にメッセージが届いた。




まずは、ケルビン。いつになったら日本に俺を呼ぶのか?と。




自分がPXCのヘビー級のベルトを獲ってから挑戦者が全然現れないので、試合の機会が無い。暇を持て余しててしょうがないから、フットボールして身体動かしてるんだ、と。




カヌーもやって上半身鍛えているんだぜ、と。



もともと大きかったけど、だいぶ巨大化したケルビン。135キロだそうだ。



こんな連中が海の上にいたら、海賊としか思えない。。。



腹をすかせた獣のように、獲物を求めているようだった。





昨年9月に自分が闘ったスウェインキャンコからも。



次、いつになったら、俺を日本のリングに上げるんだ、と。



最近、総合の試合に出て、アメリカ本土の大きな選手相手だったけど、軽くのしてやったよ、と。



キャンコも師匠のケルビン同様、獲物に飢えているようだった。




サイパン軍の現地の女性マネージャーのポーからも、選手たちはいつでも出撃準備OK、と。



自らビルダーをしているポーも、血の気の荒そうな女性だ。


軍団みんなで日本に乗り込む計画を立てているのだろうか。。


自分が連敗しているので、なめられているのか?


自分は国内の戦線に集中していたが、自分が日本に引っ張り出したやつら、言い換えれば片付けなきゃいけないやつらであることは間違いない。。。。









高校の同窓会で土浦へ

茨城県にある土浦第一高校を卒業し、27年が過ぎた。
高校の同窓会は、初めて参加。
27年ぶりの登場に、みんなビックリしていた。
自分は、ほとんど、浦島拓也状態。




場所は土浦の霞月楼という料亭で。
幕末創業で、店内の壁に刀で斬った後などが残っている老舗。
考えたら、土浦は城下町だったので、このあたりは時として戦場と化していたのだろう。



厳かな雰囲気で会がスタート。


今回は、同窓会というよりも、お世話になった先生が土浦市の教育委員長になったため、そのお祝い会だった。



先生にお会いするのも27年ぶり。



先生にご挨拶に行くと、ごめんなさい、君のことは覚えてないやと言われた。
細かったもうひとりの甲斐君は覚えてるけど、と言われたので、甲斐はひとりだったのでたぶん僕それです、、と小声でいうのが精一杯(笑)。
だいぶ変わってしまったから、無理ないなあ。。。




変わったといえばこちらの陸上部の時の同級生たち。本郷猛と仮面ライダーの違いくらい変わったかも。



でもみんな偉くなっていて、すごい貫禄になっていた。





自分は、違う星から来た男のような場違いっぷりのような感じも。。。



運動なんか全然してないよ~。。。という人たちばかりだったので、この日は宣教師ザビエルばりに布教活動。運動の重要性を説く。





自分がおこなっているワクチンの寄付活動にもみんな共鳴してくれて、ぜひ応援するから、故郷土浦でも何かやってくれ!と、みんなから激励された。

そうだね。地元は太いネットワークあるし。
何かできれば。。。





忘れかけてしまっていたが、



やっぱり、土浦はいい!昔の友はいい!






氷川神社へ

戦いの神様や医学の神様をお祀りしてあるさいたま市の氷川神社へと向かう。



天気も良かったので、バイクで出動。



出てすぐに16号の渋滞に巻き込まれてしまい、何度バイクを近くの駅に乗り捨てて電車に乗ろうと思ったことか。バイカーらしくないけど。。




だいぶかかって氷川神社へ到着。


ここは有名なパワースポットでもある。



敷地に足を踏み入れただけで、漂っている気が全然違うのがわかる。



本殿の周りに巨木があり、触って感じたが、すごい気を発している。




本殿をお参り。



これから展開するいろいろなことが成就するよう、祈願。




医学の神様もお参り。



医学のパワーも注入していただいた。




ここがこの日、一番パワーを感じたところ。稲荷神社。



敷地内に入ると、身体が静電気に包まれたみたいな感じだった。
お稲荷さんからもパワーをいただく。





池の亀を見ながら、しばしたたずむ。




縁起が良い生き物とされているから、縁起をかついで。



敷地内にいるだけで、パワーが満タンになった気分だった。



氷川神社。
また、ふと思い立った時に訪れてみたい、好きな場所だ。








福岡へスクランブル発進

急遽、福岡で、4件ほどミーティングの必要が出来たので、火曜の夕方の便で福岡へスクランブル発進!



機内からは幻想的な富士山の姿が見えた。




いつものことだが、今回も、福岡に午後5時過ぎに着いて翌日の始発の便で帰るという過密スケジュール。
滞在時間ほぼ12時間くらいの中で、打ち合わせ、懇親会、会合、作戦会議、と4つこなす。
なので、今回も、携帯と財布だけを持ち、手ぶらで出撃。
(昔、ゴルフは手ぶらで!っていうCMあったよね。。。関係ないか。。。)




まずは、弁護士をしながら福岡でルチャリブレを学んでいる知名先生のもとへ。
猪木さんを始めプロレスラーの方々が訪れるという福岡某所にあるお店に案内していただきお刺身をごちそうになる。



店長さんもプロレスの大ファンで、中トロのお刺身を少し、と注文したのに、ウニやタイやヒラメなど新鮮な海の幸をたくさんごちそうになってしまった。
福岡の海の幸は新鮮ですごくおいしい!





この集まりは、自分の第二の故郷福岡で、ある大きなイベントを開催したく、その打ち合わせだった。
明太子のふくやさんの手島氏も合流。



思わぬ方向からの賛同者や協力者も集まってきておられるとのことで、いよいよ大きなヤマが動き出すことになりそうだ。





次に、天神に移動し、大学の懇親会へ。

そしてそれを終えた後、自分についてくる若手精鋭メンバーで、ワインバーへと移動。
思わぬところで、「甲斐組」結成!
志を同じくするもの同志、結託!
(昔、プロレスで、垣根を越えた悪ガキどもってあったな。。。BATT。。。関係ないか。。。)



今秋合流の平松先生も駆けつけ、みんなで士気を高める。





次に、中州へ移動し、“福岡の重鎮”内畑氏と作戦会議。
この時はすでに深夜0時をまわる。
内畑氏もそんな無茶な時間の作戦会議のセッティングに快く応じてくれた。
福岡LOVE-FM出演でも大変お世話になりました。



多分野で活躍されている有力者の方々を自分のプロジェクトにご紹介いただけることになり、これはこれは本当に大きなヤマが動き出しそうだぞ。





その後は、“種子島の神童”楢原先生と合流し、モツ鍋やさんへ。
やっぱり本場福岡のモツ鍋相当おいしいな。。。



近々開業するとのことで、その相談を受ける。



日々の激務で90キロ以上から70キロになった楢原氏。
過去にも体重20キロ以上のアップダウンを5,6回繰り返す楢原氏。
水が、固体から液体へ、液体から気体へ、と変化するように伸縮自由自在ぶりを発揮する楢原氏。
現代科学では解明できないカラダの構造なのか!?





そんなこんなで、楢原氏と解散後は、福岡空港に向かい始発に乗るという、今回もブーメランのような出撃で、帰って来ました。。。。






グレーシートレインとビクトル投げ

今回の試合も、宮田先生がセコンドについてくださり、階段のところまで、ふたりグレーシートレインで入場。





前回も同じようにバックアップしてくださった。



リングに向かう時の、宮田先生とのあのグレーシートレインは、宮田先生のパワー、BRAVEのパワーを注入していただいているようで、いつもパワーと勇気をいただいている。




そしてBRAVEで石田先生にご指導いただいたビクトル投げ。





伊勢谷先生からご指導いただく秘密兵器がまだ未完成なので、今回はこのビクトル投げをトライ。



関根龍一選手にうまくきめることができた。








関根選手がロープブレイクしてるにもかかわらず、絞っている足を離さなかったから、このあたりから少しワルの香りが漂ったのかもしれないが。



またいろいろ練習して出せる技を増やしていきたい。

頑張ります!








“ワル” のワクチン軍結成!?

今週号の週刊プロレス。



来日したミルマスカラスが表紙になっていた。



試合の記事も、NOSAWAさんとの対決の様子が、ドーンと2ページ。



観戦に来てくれた自分の友人たちからも大好評でした。




そんな中、自分の記事も。




村上選手の、「プロレスラーの悪いところを伝授して、“ワル”のワクチンファイト軍みたいなのをできたら。。」 というコメントを受けて、“ワル”のワクチン軍結成か? と、見出しになっていた。




自ら、ワクチンファイトという迷宮に入り込んで進むべき方向を模索しているという思いがあることは間違いない。
思いも寄らぬ方向にヤマは動くのか?
さあ、一体、これからどうなるんだ?!ワクチン軍。。。












ミルマスカラスと初遭遇

ミルマスカラス、メキシコより飛来!



自分の試合後、マスカラス選手の控室にて。





控室にご挨拶に行ったところ、なんと、一緒に写真を撮ってくださった。
ものすごいオーラでした。




緊張して、握手はお願い出来ず。
グラシアス(スペイン語でありがとう)と頭を下げるのが精一杯だった。




日本中が熱狂したスーパーヒーロー。




正直言うと、子供の頃、自分は、強い者に立ち向かっていく相手側を応援する派だった。
野球でも。
アニメの巨人の星や侍ジャイアンツでもドカベンでも。
なので、マスカラス選手というよりはマスカラスに立ち向かっていく選手の勇敢さにしびれたものだった。




しかし、日本中の子どもたちをトリコにしたすごい選手だった。




自分が小学校6年生の時、校庭に卒業記念の時計台を作るから、6年生一人一人がレンガに彫刻刀で彫刻をし、卒業生全員(うちの学校は200人以上いた)のレンガを組み合わせて枠を作り、真ん中に時計を立てて時計台として卒業記念にするという計画があった。



先生から、彫刻する言葉のテーマはこの小学校6年間の思いやこれから中学にあがって頑張るための誓いの言葉にしなさいと指示があった。
なので、みんな、「友情」とか「元気」とか彫刻していた。
自分は、中学に行ったら部活を頑張ろうと、「根性」と彫刻した。
しかし、隣の友人を見ると、「ミルマスカラス」と彫刻していた。
さらにその隣の友人は、「メキシコ」と彫刻していた。




まったく、もって、マニアックな小学校でした。
これから中学にあがる誓いの言葉が「メキシコ」もどうかと子供ながらに思ったが、そのくらいミルマスカラスは子供たちの憧れだったということだ。





この日もこの大会のメインイベントに登場。大歓声を浴びる。
試合を観戦した友人たちはみんな、マスカラスが見られて良かった!と言っていた。




自分たちが小学校の頃に熱狂したテレビの中のスーパーヒーローが、三十数年の時を経て、しかもなおも闘い続けるご本人の控室で、初対面させていただけたことは非常に感慨深いものだった。。。




ありがとうございました。。。






超満員の新宿FACE

500人以上のお客さんが入り、超満員だった新宿FACE。


皆さん、年度はじめのお忙しい中、応援に駆けつけてくれてありがとうございました!





サイパンに600本の歯ブラシを寄付した伝説を作った英雄イヨダ所長率いるビーブランドメディコデンタルの社員の皆さん。



ありがとうございました!





自分の大学の同窓で現在は楽天の執行役員をされている中村氏と、楽天の武闘派と呼ばれている役員の皆様と。



中村氏のブログやフェイスブックにもアップいただきました。
ありがとうございました!


中村氏のフェイスブックに自分のキックの写真がアップされていたんだけど、その写真に真剣に「この選手がミルマスカラスですか?」と質問の書き込みされていたのは少しコケましたが。。。(笑)
一体、自分は何人なんだ、と(笑)。




本当に新宿FACE内の温度が上がったくらい熱かった空間でした。




皆さん、本当にありがとうございました。





応援ありがとうございました

会場は、502人超満員札止めでした。



自分の友人や先輩も60人くらい応援に来てくれました。
皆さん、ありがとうございました。



試合は、西村選手の逆さおさえ込みで破れました。



宮田先生にもセコンドについてくださったのですが。。。





人生初の場外乱闘も経験し、村上和成選手の暴れっぷりに感化されたエキサイティングな試合だったのですが、後から振り返り、あそこはああすれば良かったこうすれば良かったと反省するところばかりです。



もっと熱く、良い試合ができるように、またイチから出直して練習を頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。




このたびは、応援、本当にありがとうございました。


                          甲斐拓也