高校の同窓会で土浦へ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

高校の同窓会で土浦へ

茨城県にある土浦第一高校を卒業し、27年が過ぎた。
高校の同窓会は、初めて参加。
27年ぶりの登場に、みんなビックリしていた。
自分は、ほとんど、浦島拓也状態。




場所は土浦の霞月楼という料亭で。
幕末創業で、店内の壁に刀で斬った後などが残っている老舗。
考えたら、土浦は城下町だったので、このあたりは時として戦場と化していたのだろう。



厳かな雰囲気で会がスタート。


今回は、同窓会というよりも、お世話になった先生が土浦市の教育委員長になったため、そのお祝い会だった。



先生にお会いするのも27年ぶり。



先生にご挨拶に行くと、ごめんなさい、君のことは覚えてないやと言われた。
細かったもうひとりの甲斐君は覚えてるけど、と言われたので、甲斐はひとりだったのでたぶん僕それです、、と小声でいうのが精一杯(笑)。
だいぶ変わってしまったから、無理ないなあ。。。




変わったといえばこちらの陸上部の時の同級生たち。本郷猛と仮面ライダーの違いくらい変わったかも。



でもみんな偉くなっていて、すごい貫禄になっていた。





自分は、違う星から来た男のような場違いっぷりのような感じも。。。



運動なんか全然してないよ~。。。という人たちばかりだったので、この日は宣教師ザビエルばりに布教活動。運動の重要性を説く。





自分がおこなっているワクチンの寄付活動にもみんな共鳴してくれて、ぜひ応援するから、故郷土浦でも何かやってくれ!と、みんなから激励された。

そうだね。地元は太いネットワークあるし。
何かできれば。。。





忘れかけてしまっていたが、



やっぱり、土浦はいい!昔の友はいい!