4月1日
たとえオープン記念日じゃなくてもロケットスタートを切らないといけない年度初めの初日なのに。
無念。。。
風邪で寝込むなんて、ここ5,6年では記憶にないけど、こうなってつくづく感じるけど、人間一番大切なものは、やっぱり健康だ。
身体がダウンしてても、精神面が元気であればいろいろ戦略を考えられるけど、風邪って精神面もKOされるから何もできなくなる。久々に痛感したよ。
11日に試合も控えてるから、絶対長引くわけにはいかない。
抗生物質と解熱剤と水分をガッツリ飲んで寝こんだ4月1日でした。。。
國井さんのライブへ
月島から、埼玉の松原団地でおこなわれている國井さんと香代子さんのライブへ。
おふたりは、ワクチンファイトも、自分が出場したワクチンファイト提供試合も、いつも会場にかけつけてくれて応援してくださっている。
実は、自分は、野球に行く前の日から体調が悪くなり、熱が出て、野球の時ももんじゃの時もこの時も、38.5度をキープしていた。

自分はそういう状態だったから精彩を欠いたけど、仲間の活躍からってパワーをいただくものだ。
会場は自分が到着した時は終盤だったけど、まだまだ盛り上がってました。

ここに集まってた人たちから感じたことは、みんなすごく仲良し。
仲間が集まって、みんなでひとつになって何かをするということは、素晴らしい!
月島へ
着てる服を見るとわかるように、この日は気温10度くらいだったんじゃないかな。。?

上水流さんの奥様と、松ケ根部屋の女将さん(高田みづえさん)はおふたりとも鹿児島のご出身。
九州人は寒さに弱い人がすごく多いけど、おふたりは寒い中でも大変元気でした。
月島のもんじゃ焼き屋さんへ。

上水流監督から何か注文しろとサインが出て、甲斐ヘッドコーチが頭脳戦略でチョイスしたメニューはこちら。

名前は忘れたけど、お店の名前がついたいろいろ具が入ったもんじゃ。
お店の名前がついてるなら間違いはないかと思い。
全然頭脳戦略じゃないか。。。
すごい、マシンガン掌底バリの手のスピードで、キャベツにカットを打ち込むお店のママ。

何とかもんじゃの時は、味や香りを打ち消すような何とかのトッピングはダメとか、こだわりのあるママさんでした。
プロ野球開幕
ベンチで練習を見学させていただいた。

阪神の選手たちが練習を開始した。
自分はそういう練習内容とかストレッチの仕方にすごく興味があるので、ジックリ見学。
WBCでも大活躍だった鳥谷選手。

やっぱり一番オーラが出てたかも。
ヤクルト小川監督と金村さんと大野さんにご挨拶に行く上水流さん。

この日は、鳴り物入りで阪神に入団した藤浪選手のデビュー戦だったので、報道陣の人もたくさん来ていた。
岩村選手と写真を。

自分がプレゼントしたBRAVETシャツ着て練習してくれてますか?と聞くのを忘れてしまった。。

しかし、まさか藤浪投手のデビュー戦を最前列で見られるとは思わなかった。

自分は、フジナミ選手と聞くと、鋭いレスポンスで藤波辰巳選手を想像しちゃうクチだけど、先月まで高校生で、2メートル近い長身から投げる150キロ越えの剛速球はすごかった。
大活躍してくれることでしょう。
殺法別トレーニング
ガンバレ平野!
自分の歯科医院で第一線で大活躍していた後輩が、ついに独立開業。
一緒に頑張った仲間の門出は自分のことのようにうれしいものだ。
お祝いの花を贈ろうと、花を見に、ランの市場へ。
すごいのがたくさんあったけど、こういう可愛いのはガラじゃない。
これこれ、こういうのを探しに来たんだ。

かなりのビッグサイズなので、宅配料もビッグだったが、こういうベールに包まれた豪快な胡蝶蘭が、あいつの性には合ってるだろう。
スタッフみんなでタイ遠征をした時の写真。最後方が本人。

ガンバレ!平野琢起!
大阪近郊の方は、ぜひ。
大阪府箕面市 平野歯科医院。
http://www.hirano-shika.net/
拓と拓也の神隠し
車窓から周りの景色を眺めながらそういうのんびりした旅も日常じゃなかなかできないしムードがあるかなと思い、行ってみることに。
ところが、どこから乗るのかと乗り場を探しうろうろしていたら、台湾版の白タクらしきものに乗っていかないかと誘われ、車内に吸い込まれる。
結局白タクで高速道路ぶっ飛ばし、40分でついてしまった。
ムードも何もないぞ!
山を結構登り、かなり標高の高いところにその街はあった。
雲にも手が届きそうな高さだ。

はたしてここで千と千尋に出てきたような街に遭遇することが出来るのだろうか?
ここがそのスポットへと続く道の入り口らしい。

自分も神隠しにあうことができるのか、潜入してみる。
最初は、台北の普通の路地裏と何ら変わらぬ光景が続くが、
ちょうちんが見えてくるとなんとなくそれっぽくなってくる。
このあたりまで来ると、千と千尋で見たような雰囲気があるなあ。

こういうの食べてお父さんとお母さんが豚になっちゃったんじゃなかったっけ??

そんなことを考えながら頂上へ。
ここ一帯が本格的にそれっぽくなるのは、日が暮れてちょうちんがついてからだそうなので、お茶を飲みながら日が暮れるのを待つ。

お店の人に聞いたら、雲らしい。
そういえばここはそのくらいの標高だった。
雲がかすんできて、あたりが見えだしたら、一斉にちょうちんに明かりがともっていた。
あっという間に別世界に突入した感じ。
千と千尋の音楽が頭の中で流れながら探索を。

たしか須藤元気選手も千と千尋の音楽で入場したことあったよね。引退試合だったか?
ちょっと千尋っぽくしてみました。
坂をドンドン下りていくと、人の気配もなくなっていく。。

そう思いながら石段を下り続ける。
ふと気づいたら、台北駅にいました。。。
あれ?でも、湯ばあばはいなかったな。。。

たぶん、本人に間違いないだろう。
結局、拓と拓也の神隠しの“拓”とは、白タクの“タク”だったか。。。
(タクと拓也の神隠し 終)









































