龍山寺をお参り
台湾屈指のパワースポット龍山寺をお参りし、パワーをいただく。
一歩、中に踏み入れると、すごく清々した気が漂っているのがわかった。

行天宮にも同じことが言えるけど、結構な大通りに面して車の通りも激しいのに、敷地内に入ると別世界のように雑音も聞こえなくなるし、すごく良い気が充満しているような感じがする。
何か特別な結界が張られているのだろうか?
自分もお線香を購入し、お参りを。
良い気のせいなのか、台湾の温暖な気候のせいなのか、シダがこんなに巨大化して新芽がガンガン伸びている。

滝もあり、このあたりが一番のパワースポットのような気がした。
なので、大量に良い気をいただく!
すぐ隣は御徒町のような問屋さん街になっている。

元気になるといわれている薬草もたくさんあって、話を聞くことに。

台湾産の高麗人参。
毎日バリバリかじってくださいとのこと。
パワーアップできるかな。。?
そして帰国の準備を。
最後に、北京ダックで有名なこのお店を訪れる。

一羽4キロ以上のダックしか扱わないというこだわりのお店。
そのくらい大きいダックというのは食べる皮の部分が柔らかいらしい。
来店する1時間前から焼き始めるから電話予約してくださいというお店。
何時に何人で名前は日本人で良いというかなりアバウトな注文の受けっぷりだったが。。。(笑)
焼きあがる前にエビチリや麻婆豆腐を。
うーん。。。
食欲をそそるような。。。。

落とすような。。。
調理してもらったら急に食欲をかきたてたけどね。
このお店のもう一つの売りが、ダックの3種類の味を楽しませますというもの。
これが、2つ目の味。背骨のわきの柔らかい肉を使ったキャベツ炒め。

水炊きのような料理。
スープも最高においしかった。
次から次へと出てくるものすごい量のごちそうの攻めに、ギブアップでした。。。
こんなに便利がいいなら近々また来たい。
自分はフットワーク軽いのでまた突然思い立って台湾に戻ってくるにちがいないだろう。。。
朝からジムへ
かなり早起きした感じで爽快。
でも6時って日本時間の7時だから、まあ、普通なんだけどね。
起きてすぐホテル内のジムに直行。

平日のこの時間はさすがに貸切状態だ。
シャドー3分×5で身体を眠りから覚ます。

このために日本からキッチンタイマーを持ってきていた。
機内ではウェストポーチに入れてたから、おなかの肉で押しちゃって、鳴りまくりで大変でした。。。(笑)
フリーウェイトと、マシンを使って、各メニューを限界まで。

誰もいないジムに自分の絶叫だけが響く。
この日、台湾は30度になると聞いていたが、すでに汗が滝のように流れ出した。

暖かくなると身体も動く。
臀部に不安があったけど、もう大丈夫。
また新たに始動開始だ!
行天宮へ気をいただきに

地元の人たちが常日頃からお参りする寺社だけあり、地元の人でいっぱいだった。

なので、戦いと商売の成功をダブル祈願。
難しい話なのだが、この扉にご利益のカギがあるそうで、

扉の裏表に願掛けをし、パワーをいただいた。
祈願を終えた後は、ワンタンを食べに。

こういうのが100円くらいで食べられるんだから、かなり物価は安いね。

もう一品、メニューの文字でイメージして適当に頼んでみたら、ゴマそば?だった。

かき氷に何かひとつ好きな具を選んで入れてもらい、上から黒糖の蜜をかけてもらって食べるシステムらしい。

タピオカとか杏仁豆腐とか15品くらい具があったのだが、どれもおいしそうでどうしても絞り切れず、全部入れてもらうよう依頼。
おいおい、ここは胃袋掴味じゃないんだぞ。。(笑)
普通は1品か2品入れるものらしいので、自分の勝ち誇ったような「エブリシング!」という注文に店長さんは一瞬たじろいだが、意地で作ってくれたみたい。

何だかよくわからない食べ物になったが、スキャンすると、氷、具、氷、具、と、ビッグマックみたいに何層にもなって入ってるのだ。
普通100円くらいの食べ物なのに、600円くらいのチャージでした。。。(笑)
自分と一緒に写るとあんまり大きくないように見えるけど、実物はかなり大きいです。。

日本昔話にでてくる大盛りのごはんみたい。
デザートを食べたらなんかおなかがすいたので、適当に台湾の家庭料理のようなお店に入ってみた。

なんか、食事、デザート、食事、と、エンドレスで続く。。(笑)
食後は、またまた足つぼマッサージへ。

日本で普段は足つぼなんてしないので、こういうときこそと思い。
カメラを向けたら、急激に押す力をアップさせ、強引な絵づくりに持っていく先生。
しめは、麺を食べに。
ちょっと台湾語を使えるようになったかもと調子に乗って台湾語で注文したら、全然違うものが来た。
しかもひとつしか頼んでないのに、なぜか2つ。。。(泣)
でもおいしかったので、良しと。
何か、食べてばかりの一日だったが、これでまた元気になれそう。。。
台湾へ
台湾に、4つのパワーをいただきに出動することになった。
自分が思う台湾のパワーとは、
台湾の名所であるパワースポットへの祐気取りであったり、地元のパワーフードや漢方薬やマッサージ。
最近は、羽田空港から台湾の松山空港に就航するようになったのでかなり便利だ。
かつては成田から桃園空港だった。
桃園空港で降りると台北市街までバスで40分とかかかったが、松山空港は台北にあるため市街地までタクシーで5分だ。
出発当日はギリギリまで仕事をしていた。
それがあだになり、羽田に向かう高速が大渋滞して、あわや予定の便に乗れないか???というピンチに陥った。
空港の駐車場に車を止めてからは、航空会社のカウンターまで、両足が肉離れになったのでは?と思うくらい最高速度で突っ走ったので、奇跡的にセーフ。
もう搭乗カウンター閉まってしまったのに、なんとかチェックインしてもらい、命拾い。
そんなこんなで、綱渡りしながら、台湾の松山空港に到着。
台湾上陸!
初日は、もういい時間なので、食べて(いや、食べまくって、かな。。笑)寝るしかない。
そう思い、屋台を見物しながらおめあてのお店へ向かう。

たくさんの人が屋台に集まっていて、ものすごく活気があった。
やっぱり、人が集まるということは、気が集まるのだろうか。。
野犬の群れか?犬まで活気があった。

首都のド真ん中の大きな交差点なのにこんなにたくさん、ビックリだ。
ここだ。
おなかもすいてたので、ガッツリと。

これなんか、すごい量のニンニクが使われていて、翌日は人に会わないでくださいというジョークが書いてあった(笑)。

でもかなりおいしかった。
しかし、自分の胃袋はこれではかんべんしてくれない。

前回台湾に来た時に行けなかった「京県楼」へ、リベンジに向かう。
ここでもガッツリと。
帰りがけに、足つぼマッサージを受けに。
短時間でかなり元気になれた台湾初日の夜でした。。。。
電話
小山選手は、たまに自分と電話をすると、電話の切り際に、必ず、「甲斐先生と電話すると元気になるよ」と言ってくれる。
自分から一方的に元気を発信している自覚は無い。
自分なりの分析では、お互いのエネルギーを交換するときに、そういう時の元気というものは生まれてくるのではないかと思っている。
だから、電話って無意識にそれが行われているんじゃないかな?と思う。
そういう意味では、ただの通信機器じゃないと思う。。
昨夜も自分の親友の辻先生から留守電があり、それを聞いただけで自分は元気が注入された。
その先生もものすごく熱い人(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10473673872.html)だから、自分は人生の要所要所にパワーをいただいているが、電話だけでもそういう力って生まれるんだなって今夜あらためて思った。
一緒に山ごもりしたり(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-11188337839.html)、熱く生きた瞬間を共有したからなおさらなのかな。。。
思い
あまりの衝撃で、声が裏返ってしまったが、内容が内容だけに自分のことのようにすごくうれしかった。
やっぱり頑張った人間の思いというものは必ず叶う。
思いがすぐに叶わずとも、巡り巡って、とびきり大きなものになってやってくることもある。
思うだけで何も動かなければ何も起こらない、努力というものがその大前提にあるのは間違いない、それを怠らずに頑張っていれば、頑張った人の思いというものは、やっぱり叶うのだ。
そういう実例を聞かされると、人生ってホント頑張ったら頑張っただけ可能性が広がっていくんだなと、人生がますます面白くなってくる。
また自分もモチベーションが高まり、闘魂が注入されたひとときだった。。。
先週の日曜日は早朝からゴールドジムへ
朝の6時というのに早朝トレーニングの人がたくさんいて、館内はすでに熱気に包まれていた。
プロのトレーナーのかたがついてくれて指導を受けている選手もこの日はたくさんいた。
歯を食いしばってうめき声とともにスゴイ重量を持ち上げている人。
こめかみに血管が浮き出ながらもうマシンにおもりがつかないくらいの負荷でを足でレッグプレスしてる人。
日曜の朝の6時に苦しい思いしてるのは自分だけじゃないんだなあと気づかされた。
自分は普通の選手に比べてアドバンテージが無い分、人一倍頑張らなくてはいけない。
この日も和田さんの超人養成メニューにアタック。
インターバルの時にトイレに行くたびに和田さんから「吐いてきたんですか?」と聞かれるくらいのメニューだったが、ゾンビのようになりながらラストの頃はもう気力だけでこなし、終了。
終了後、和田さんから「甲斐さんだいぶ顔色悪いですから帰りは気をつけてください」と言われたので、酸欠かなと思い、クールダウンに有酸素運動をしようとランニングマシンを1時間。トータル6時間くらい。
マシンから降りた後は、ガクガクして立てず。
この日は高山さんとドンフライの対戦だったので、両国国技館に向かいたかったのだが、エネルギーを使い果たし、無念。。。
4月11日の試合までもう近い。
がんばらないと。。
翌週、行けなかったその日の両国大会の試合終了後の佐藤光留さんがエキサイトしている様子が週刊プロレスの表紙になっていた。

この号が出た時に自分は台湾に行っていて、後からこの表紙に気づいたのだが、一体何が起きたんだ!?
ブルーレコード3,4月号
その3,4月号に今回もコラムを掲載いただいた。
コラム 昭和魂 ~あしたのTAKUYA~
東京愚連隊興行というプロレスの興行と、BRAVE FIGHTというBRAVEの金網の中でおこなわれた総合の興行。
そしてそこにはファイトマネーが存在した。
ダンス
自分は、須藤元気さんのように入場の時にダンスをしたくて、3年前、突然HIPHOPを始めた。
最初、いきなり、TRFのSAMさんのところにアポなしで教えていただきにおしかけた(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10432318159.html)のだから、今から考えるとかなり怖いもの知らずだ。。
以後、LEEさんからご指導いただき、渋谷のストリートで練習。
どう考えてもやりそうもなさそうな人間がやるところがまた面白いのだ。
最近は、ずっとやっていないから、今やってもエンゼル体操(http://www.youtube.com/watch?v=NpF9V3nQoK4)レベルだけど、またHIPHOPもLEEさんにご指導いただき始めたいと思っている。。。













































