甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -160ページ目

龍山寺をお参り

台湾屈指のパワースポット龍山寺をお参りし、パワーをいただく。



一歩、中に踏み入れると、すごく清々した気が漂っているのがわかった。






行天宮にも同じことが言えるけど、結構な大通りに面して車の通りも激しいのに、敷地内に入ると別世界のように雑音も聞こえなくなるし、すごく良い気が充満しているような感じがする。
何か特別な結界が張られているのだろうか?





自分もお線香を購入し、お参りを。



良い気のせいなのか、台湾の温暖な気候のせいなのか、シダがこんなに巨大化して新芽がガンガン伸びている。





滝もあり、このあたりが一番のパワースポットのような気がした。
なので、大量に良い気をいただく!





すぐ隣は御徒町のような問屋さん街になっている。



元気になるといわれている薬草もたくさんあって、話を聞くことに。





結局これを買いました。



台湾産の高麗人参。
毎日バリバリかじってくださいとのこと。
パワーアップできるかな。。?




そして帰国の準備を。
最後に、北京ダックで有名なこのお店を訪れる。



一羽4キロ以上のダックしか扱わないというこだわりのお店。
そのくらい大きいダックというのは食べる皮の部分が柔らかいらしい。



来店する1時間前から焼き始めるから電話予約してくださいというお店。
何時に何人で名前は日本人で良いというかなりアバウトな注文の受けっぷりだったが。。。(笑)





焼きあがる前にエビチリや麻婆豆腐を。










そして、焼けました!とお姉さんが持ってきた現物がコレ。

うーん。。。

食欲をそそるような。。。。



落とすような。。。




調理してもらったら急に食欲をかきたてたけどね。





実は4キロのダックってすごい量だった。



このお店のもう一つの売りが、ダックの3種類の味を楽しませますというもの。



これが、2つ目の味。背骨のわきの柔らかい肉を使ったキャベツ炒め。



すごい量だった。



そして3つ目の味がコレ。



水炊きのような料理。
スープも最高においしかった。




次から次へと出てくるものすごい量のごちそうの攻めに、ギブアップでした。。。




空港へはタクシーで5分。


こんなに便利がいいなら近々また来たい。
自分はフットワーク軽いのでまた突然思い立って台湾に戻ってくるにちがいないだろう。。。







朝からジムへ

前夜、11時に寝たので、6時に目が覚めた。
かなり早起きした感じで爽快。
でも6時って日本時間の7時だから、まあ、普通なんだけどね。





起きてすぐホテル内のジムに直行。



平日のこの時間はさすがに貸切状態だ。




シャドー3分×5で身体を眠りから覚ます。



このために日本からキッチンタイマーを持ってきていた。
機内ではウェストポーチに入れてたから、おなかの肉で押しちゃって、鳴りまくりで大変でした。。。(笑)




フリーウェイトと、マシンを使って、各メニューを限界まで。
















誰もいないジムに自分の絶叫だけが響く。




この日、台湾は30度になると聞いていたが、すでに汗が滝のように流れ出した。



暖かくなると身体も動く。
臀部に不安があったけど、もう大丈夫。



また新たに始動開始だ!









行天宮へ気をいただきに

昨年も訪れた行天宮へ、気をいただきに。





地元の人たちが常日頃からお参りする寺社だけあり、地元の人でいっぱいだった。




戦いと商売の神様である関羽が祀られている。



なので、戦いと商売の成功をダブル祈願。



難しい話なのだが、この扉にご利益のカギがあるそうで、





扉の裏表に願掛けをし、パワーをいただいた。




祈願を終えた後は、ワンタンを食べに。



こういうのが100円くらいで食べられるんだから、かなり物価は安いね。



もう一品、メニューの文字でイメージして適当に頼んでみたら、ゴマそば?だった。



でもこれもおいしかった。




食後のデザートに、氷屋さんへ。



かき氷に何かひとつ好きな具を選んで入れてもらい、上から黒糖の蜜をかけてもらって食べるシステムらしい。



タピオカとか杏仁豆腐とか15品くらい具があったのだが、どれもおいしそうでどうしても絞り切れず、全部入れてもらうよう依頼。
おいおい、ここは胃袋掴味じゃないんだぞ。。(笑)





普通は1品か2品入れるものらしいので、自分の勝ち誇ったような「エブリシング!」という注文に店長さんは一瞬たじろいだが、意地で作ってくれたみたい。



何だかよくわからない食べ物になったが、スキャンすると、氷、具、氷、具、と、ビッグマックみたいに何層にもなって入ってるのだ。

普通100円くらいの食べ物なのに、600円くらいのチャージでした。。。(笑)




自分と一緒に写るとあんまり大きくないように見えるけど、実物はかなり大きいです。。



日本昔話にでてくる大盛りのごはんみたい。




デザートを食べたらなんかおなかがすいたので、適当に台湾の家庭料理のようなお店に入ってみた。



なんか、食事、デザート、食事、と、エンドレスで続く。。(笑)




食後は、またまた足つぼマッサージへ。




日本で普段は足つぼなんてしないので、こういうときこそと思い。



カメラを向けたら、急激に押す力をアップさせ、強引な絵づくりに持っていく先生。



でも足が別人のように軽くなった。




しめは、麺を食べに。



ちょっと台湾語を使えるようになったかもと調子に乗って台湾語で注文したら、全然違うものが来た。
しかもひとつしか頼んでないのに、なぜか2つ。。。(泣)



こうなったら2つともいただいてやる!


でもおいしかったので、良しと。




何か、食べてばかりの一日だったが、これでまた元気になれそう。。。













台湾へ

台湾に、4つのパワーをいただきに出動することになった。



自分が思う台湾のパワーとは、
台湾の名所であるパワースポットへの祐気取りであったり、地元のパワーフードや漢方薬やマッサージ。



最近は、羽田空港から台湾の松山空港に就航するようになったのでかなり便利だ。
かつては成田から桃園空港だった。
桃園空港で降りると台北市街までバスで40分とかかかったが、松山空港は台北にあるため市街地までタクシーで5分だ。



出発当日はギリギリまで仕事をしていた。
それがあだになり、羽田に向かう高速が大渋滞して、あわや予定の便に乗れないか???というピンチに陥った。
空港の駐車場に車を止めてからは、航空会社のカウンターまで、両足が肉離れになったのでは?と思うくらい最高速度で突っ走ったので、奇跡的にセーフ。
もう搭乗カウンター閉まってしまったのに、なんとかチェックインしてもらい、命拾い。




そんなこんなで、綱渡りしながら、台湾の松山空港に到着。



台湾上陸!




初日は、もういい時間なので、食べて(いや、食べまくって、かな。。笑)寝るしかない。
そう思い、屋台を見物しながらおめあてのお店へ向かう。









たくさんの人が屋台に集まっていて、ものすごく活気があった。
やっぱり、人が集まるということは、気が集まるのだろうか。。




野犬の群れか?犬まで活気があった。



首都のド真ん中の大きな交差点なのにこんなにたくさん、ビックリだ。





ここだ。




初めていく有名なお店。



まずは台湾ビールを。



のど乾いてたから最高!



おなかもすいてたので、ガッツリと。







これなんか、すごい量のニンニクが使われていて、翌日は人に会わないでくださいというジョークが書いてあった(笑)。



でもかなりおいしかった。




しかし、自分の胃袋はこれではかんべんしてくれない。



前回台湾に来た時に行けなかった「京県楼」へ、リベンジに向かう。


ここでもガッツリと。













台湾のパワーフードは元気になる!


帰りがけに、足つぼマッサージを受けに。


短時間でかなり元気になれた台湾初日の夜でした。。。。











電話

元気な人と電話をして、元気をいただくことがよくある。



小山選手は、たまに自分と電話をすると、電話の切り際に、必ず、「甲斐先生と電話すると元気になるよ」と言ってくれる。



自分から一方的に元気を発信している自覚は無い。
自分なりの分析では、お互いのエネルギーを交換するときに、そういう時の元気というものは生まれてくるのではないかと思っている。
だから、電話って無意識にそれが行われているんじゃないかな?と思う。
そういう意味では、ただの通信機器じゃないと思う。。



昨夜も自分の親友の辻先生から留守電があり、それを聞いただけで自分は元気が注入された。
その先生もものすごく熱い人(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10473673872.html)だから、自分は人生の要所要所にパワーをいただいているが、電話だけでもそういう力って生まれるんだなって今夜あらためて思った。



一緒に山ごもりしたり(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-11188337839.html)、熱く生きた瞬間を共有したからなおさらなのかな。。。







思い

先日、BRAVEで、あるかたからあるビックリするような出撃決定のお話をうかがう。




あまりの衝撃で、声が裏返ってしまったが、内容が内容だけに自分のことのようにすごくうれしかった。



やっぱり頑張った人間の思いというものは必ず叶う。
思いがすぐに叶わずとも、巡り巡って、とびきり大きなものになってやってくることもある。
思うだけで何も動かなければ何も起こらない、努力というものがその大前提にあるのは間違いない、それを怠らずに頑張っていれば、頑張った人の思いというものは、やっぱり叶うのだ。



そういう実例を聞かされると、人生ってホント頑張ったら頑張っただけ可能性が広がっていくんだなと、人生がますます面白くなってくる。




また自分もモチベーションが高まり、闘魂が注入されたひとときだった。。。









先週の日曜日は早朝からゴールドジムへ

日曜日、大井町のゴールドジムへ。



朝の6時というのに早朝トレーニングの人がたくさんいて、館内はすでに熱気に包まれていた。



プロのトレーナーのかたがついてくれて指導を受けている選手もこの日はたくさんいた。
歯を食いしばってうめき声とともにスゴイ重量を持ち上げている人。
こめかみに血管が浮き出ながらもうマシンにおもりがつかないくらいの負荷でを足でレッグプレスしてる人。
日曜の朝の6時に苦しい思いしてるのは自分だけじゃないんだなあと気づかされた。



自分は普通の選手に比べてアドバンテージが無い分、人一倍頑張らなくてはいけない。



この日も和田さんの超人養成メニューにアタック。
インターバルの時にトイレに行くたびに和田さんから「吐いてきたんですか?」と聞かれるくらいのメニューだったが、ゾンビのようになりながらラストの頃はもう気力だけでこなし、終了。



終了後、和田さんから「甲斐さんだいぶ顔色悪いですから帰りは気をつけてください」と言われたので、酸欠かなと思い、クールダウンに有酸素運動をしようとランニングマシンを1時間。トータル6時間くらい。



マシンから降りた後は、ガクガクして立てず。



この日は高山さんとドンフライの対戦だったので、両国国技館に向かいたかったのだが、エネルギーを使い果たし、無念。。。



4月11日の試合までもう近い。
がんばらないと。。




翌週、行けなかったその日の両国大会の試合終了後の佐藤光留さんがエキサイトしている様子が週刊プロレスの表紙になっていた。



この号が出た時に自分は台湾に行っていて、後からこの表紙に気づいたのだが、一体何が起きたんだ!?



ブルーレコード3,4月号

ブルーレコードが今年から隔月発行に。


その3,4月号に今回もコラムを掲載いただいた。




コラム 昭和魂 ~あしたのTAKUYA~
『伊達直人になれた日』


1月、2つの試合に出場した。
東京愚連隊興行というプロレスの興行と、BRAVE FIGHTというBRAVEの金網の中でおこなわれた総合の興行。


今までは自分 でワクチン寄付のためのチャリティー興業をおこし、 自ら出場していた。
しかし今回は違う。興行の主催者のかたからいわゆる“オファー”というものをいただき、出場させていただく身分。
そしてそこにはファイトマネーが存在した。


昭和40年代、自分がまだ幼少の頃、アニメのタイガーマスクの放送がスタートし、日本中の子供たちが熱狂した。
多くの子供たちが、タイガーマスクの“カッコ良さ”、登場する敵を次々となぎ倒していく“強さ”に憧れた。
しかし、自分の目はそうではない方向を向いていた。


主人公の伊達直人が、自らも育った児童養護施設である「ちびっこハウス」の窮状を知り、そこにファイトマネーを寄付するために戦うという、その“生き方”という部分に子供ながら強い憧れを持ったのだ。


ぼくもおおきくなったらこういうことをしたい!こまってるこどもたちをたすけたい!げんきづけたい!
純真無垢な幼稚園児がいだいた慈愛に満ちた思い。普通であれば、それは実現の機会をみぬまま心の扉の向こう側に眠るかもしれない。しかし、自分の場合、しかるべき時に神様がその扉を開けて機会に導くのだろうか。
その思いは眠らず、大学時代に、大学病院の小児病棟に入院している子どもたちを慰問する活動を経て、現在、世界の子どもたちへのワクチン寄付活動へとつながる。


今回出場した2試合そしてワクチン寄付の普及活動で自分が手にしたお金を手に、先日、『JCV世界の子どもにワクチンを日本委員会』に寄付に訪れた。
その寄 付金は、現在ワクチンが不足している地域であるミャンマーの子どもたちにワクチンとして送られる。


その金額をポリオワクチンに換算すると、2500本。
2500人の子どもたちの命が救われることになる。


多くの人の心にいろんな意味でゆとりがあった昭和。
今は時代が違うからなかなか他のことまで考えながら生きていくのは困難な感じはする。
しかし、ほんのちょっと考え方の角度を変えるだけで自分の力を世の中を役立てることに使えるかもしれない。そしてひいてはそれが世界に良い影響を与えることにつながるかもしれない。


強いファイターは見る者の心を惹きつけ、世界中の人々の心を動かし、大会場を満席に する。しかし、自分のようなファイターだってそういう方向から世界を動かすことにつなげられるのだ。


チャリティー活動というと、なかなか心とカラダにゆとりを持てないかもしれない。
しかしそれは労役ではない。自分のしたいこと、大好きなことをしてでも実現させられるのだから。



物事って、すぐにその場で結果が出なくても諦めず腐らずいったほうがいい。
神様が、突然、扉を開けてくれるかもしれないから。それは明日かもしれない。
「明日は~、き~っと、何かある~♪」
このコラムのサブタイトル“あしたのTAKUYA”に秘めた思い。自分はいつもそう思い、頑張っている。



「ぼくがたたかうことでもらっ たおか ねで、こまってるこどもたちをたすけたい!」
小さな幼稚園児の大きな夢は、40年越しで、この日、実現した。









また次号をお楽しみに。

ブルーレコード米田編集長のフェイスブックはこちら。
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先ほど帰国

台湾に遠征してました。
出動記はまたのちほど。



自分が海外にいる間、日本ではNOSAWAボンバイエ興行のチケット申し込みが殺到し、1万円、8千円、5千円の席は売り切れ、4千円の指定席のみ残っているそうです。
本部の売れ行きはそのような感じだそうですが、自分の友人や関係者用に確保させていただいているチケットは全ての席があります。自分も来場確認のご連絡をいたしますが、どなたでもいつでもご連絡ください。


当日は頑張ります!



このブログも、4月1日からまたリニューアルしてパワーアップバージョンでお届けします。
よろしくお願いします。











ダンス

いろんな映像を見ていたら、またダンスがやりたくなった。



自分は、須藤元気さんのように入場の時にダンスをしたくて、3年前、突然HIPHOPを始めた。
最初、いきなり、TRFのSAMさんのところにアポなしで教えていただきにおしかけた(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10432318159.html)のだから、今から考えるとかなり怖いもの知らずだ。。



以後、LEEさんからご指導いただき、渋谷のストリートで練習。



どう考えてもやりそうもなさそうな人間がやるところがまた面白いのだ。




最近は、ずっとやっていないから、今やってもエンゼル体操(http://www.youtube.com/watch?v=NpF9V3nQoK4)レベルだけど、またHIPHOPもLEEさんにご指導いただき始めたいと思っている。。。