行天宮へ気をいただきに |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

行天宮へ気をいただきに

昨年も訪れた行天宮へ、気をいただきに。





地元の人たちが常日頃からお参りする寺社だけあり、地元の人でいっぱいだった。




戦いと商売の神様である関羽が祀られている。



なので、戦いと商売の成功をダブル祈願。



難しい話なのだが、この扉にご利益のカギがあるそうで、





扉の裏表に願掛けをし、パワーをいただいた。




祈願を終えた後は、ワンタンを食べに。



こういうのが100円くらいで食べられるんだから、かなり物価は安いね。



もう一品、メニューの文字でイメージして適当に頼んでみたら、ゴマそば?だった。



でもこれもおいしかった。




食後のデザートに、氷屋さんへ。



かき氷に何かひとつ好きな具を選んで入れてもらい、上から黒糖の蜜をかけてもらって食べるシステムらしい。



タピオカとか杏仁豆腐とか15品くらい具があったのだが、どれもおいしそうでどうしても絞り切れず、全部入れてもらうよう依頼。
おいおい、ここは胃袋掴味じゃないんだぞ。。(笑)





普通は1品か2品入れるものらしいので、自分の勝ち誇ったような「エブリシング!」という注文に店長さんは一瞬たじろいだが、意地で作ってくれたみたい。



何だかよくわからない食べ物になったが、スキャンすると、氷、具、氷、具、と、ビッグマックみたいに何層にもなって入ってるのだ。

普通100円くらいの食べ物なのに、600円くらいのチャージでした。。。(笑)




自分と一緒に写るとあんまり大きくないように見えるけど、実物はかなり大きいです。。



日本昔話にでてくる大盛りのごはんみたい。




デザートを食べたらなんかおなかがすいたので、適当に台湾の家庭料理のようなお店に入ってみた。



なんか、食事、デザート、食事、と、エンドレスで続く。。(笑)




食後は、またまた足つぼマッサージへ。




日本で普段は足つぼなんてしないので、こういうときこそと思い。



カメラを向けたら、急激に押す力をアップさせ、強引な絵づくりに持っていく先生。



でも足が別人のように軽くなった。




しめは、麺を食べに。



ちょっと台湾語を使えるようになったかもと調子に乗って台湾語で注文したら、全然違うものが来た。
しかもひとつしか頼んでないのに、なぜか2つ。。。(泣)



こうなったら2つともいただいてやる!


でもおいしかったので、良しと。




何か、食べてばかりの一日だったが、これでまた元気になれそう。。。