先週の日曜日は早朝からゴールドジムへ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

先週の日曜日は早朝からゴールドジムへ

日曜日、大井町のゴールドジムへ。



朝の6時というのに早朝トレーニングの人がたくさんいて、館内はすでに熱気に包まれていた。



プロのトレーナーのかたがついてくれて指導を受けている選手もこの日はたくさんいた。
歯を食いしばってうめき声とともにスゴイ重量を持ち上げている人。
こめかみに血管が浮き出ながらもうマシンにおもりがつかないくらいの負荷でを足でレッグプレスしてる人。
日曜の朝の6時に苦しい思いしてるのは自分だけじゃないんだなあと気づかされた。



自分は普通の選手に比べてアドバンテージが無い分、人一倍頑張らなくてはいけない。



この日も和田さんの超人養成メニューにアタック。
インターバルの時にトイレに行くたびに和田さんから「吐いてきたんですか?」と聞かれるくらいのメニューだったが、ゾンビのようになりながらラストの頃はもう気力だけでこなし、終了。



終了後、和田さんから「甲斐さんだいぶ顔色悪いですから帰りは気をつけてください」と言われたので、酸欠かなと思い、クールダウンに有酸素運動をしようとランニングマシンを1時間。トータル6時間くらい。



マシンから降りた後は、ガクガクして立てず。



この日は高山さんとドンフライの対戦だったので、両国国技館に向かいたかったのだが、エネルギーを使い果たし、無念。。。



4月11日の試合までもう近い。
がんばらないと。。




翌週、行けなかったその日の両国大会の試合終了後の佐藤光留さんがエキサイトしている様子が週刊プロレスの表紙になっていた。



この号が出た時に自分は台湾に行っていて、後からこの表紙に気づいたのだが、一体何が起きたんだ!?