十一月・・・・士月・・・・・7月と並んで苦手意識が強い~。

 

2016年、ラジコン操縦復帰だった11月の確か26日だかに

INAXと2人でGF-01を走らせたのは良いが、氷点下2度だわ~

カメラ代わりのエクスペリアが強風で三脚ごと倒れるわ~、思い出深い1日となったっけ~💦

 

・・・あの時は未だ40代だった~・・・・。

 

翌年は久々の4WDツーリングカーを手に入れ更なるラジコンリハビリに励んだっけ~。

とは言え、見えない目では限界があるねん。広いコースが追い打ちをかけて

毎回ヘトヘトだったっけ~。

 

毎年冬と言えばGF-01を携えて、素手ではプロポを使えないくらいの寒さの中

遅い春を待った~。

 

 

 

そして、忘れた頃に・・・・・三代目・・・・・と出会った~。

小学2年生・・・・・時は流れ・・・・今は6年

 

生。

 

TT-02からスタートし、TT-02SR・・・そして5年生でTRF-420へ。

 

今年は、彼とも先輩格にあたるINAXとも余り一緒に走れてはいない。

 

 

二代目の彼とでさえ、11月は会い損ねてしまった~・・・💦

 

とは言え・・・・間もなく、師走が訪れる~。

既に、個人的には気ぜわしい。

さあ、どう過ごす12月~。ゆく年くる年が迫ってくる~💦💦💦

 

 


 

大分時は過ぎたが、タミチャレ統一Day が初めて十勝圏まで来た。

 

釧路は、何もかも落ち目な街なので自分としては来て欲しくない。帯広なら2時間ほどで行けるので

日の長い夏場なら自力で往復出来るが・・・特に秋以降は帰りが・・・・😿

とは言え、ヨッシーの善意により応援&観戦が叶った。

 

おしむらくは、INAXが出られなかったこと。

 

まだまだ家庭第一主義状態なので、春先のTRCでのタミチャレと夏のタミグラに出られただけども奇跡に近く

又、レオがそれに立ち会えただけでも贅沢としか良い様がない・・・・。

ツーリングカー各種やFFにMシャーシを駆らせたらまだまだ一線級な彼。次はいつ?

 

 

 

思えば、今年は2度も タミヤ系の大型レースを無事に観戦・応援出来た~。

 

しかも・・・・我がマイスターとINAX、それとベースの若手までも・・・。

今回は、タミチャレ統一DAYであった~。

括りで言えば 総勢8名 であり、タミグラ北海道の時より少々多く

尚且つ、タミグラは出なかったのに、影響を受けたのか?応援した2名が参戦。

彼らの力量も含め担保が取れていたので実に嬉しいサプライズでもあった~。

 

当日は、知り合った時からどことなく気の合う 微妙なガテン系なアイツに朝迎えに来てもらい

帰りも当然送ってもらったが、帰途で空腹だったので、彼の2番弟子も連れてボリュミーな彼を食した。

因みに、メシも酒も嫌いなヤツとは一切食わないのがポリシー。呑めないヤツは論外だが・・・・。

 

動画2本目もとっくに編集も済んでいるのだが、今回はあげない。のだ~。

 

 


 

地元のレースが消滅してさえも戦場に向かった彼。

 

その熱意や思いは、後にレオに再びプロポを持たせるほどのインパクトがあった~。

今でも、INAXから譲り受けたFF-03を走行出来るまでにしてくれたアノ日が忘れられない。

今も、彼が組んでくれたTA-07(ほぼノーマル)は、運動公園で現役で活躍してもいる。

 

マイスター・・・・・レオが与えた称号である。

 

走る・作る・行動する(運営でもスケジュール関連でも)

天は二物を与えたようで、何でも屋のような彼は、地元のレースだとアクシデントに巻き込まれなければ

オンオフ全勝になりかねなかった~。

 

背中をみていれば伝わってくる(思い込みかも知れないが)己に敢えて鞭をふり

若手が抜く日が来るのを戦いながら待っているように思えて、時々胸が熱くなってくる・・・。

とは言え、人が見てなければ・・・・・怒られそうだから書くのヤメとこう 💦

 

ローカルで強くても井の中の蛙なので彼は、積極的に地方や大きな大会にも出る。

まさにファイターである~。

そんな彼のDNA(意思)を、あの若手は受け継ぐことは出来るのか?

 

もう屋外レースは全日程を終えた。来期まで諸々は辛抱だ~。

 

UDKは・・・・・寒さ故に、参加者の結構面を考えると積雪までは難しい気が・・・。

GF-01とラリー系(XV-01やXV-02)が、どちらにせよ春までの主役となる。

GF-01・・・・・メカ無しのドンガラ中~~~~・・・・ちょっと可哀そう 💦

 

 

やっと、某ショップの屋外レースの全日程が幕を引いた。

 

自分は、一切出場しなかったとは言え、クラブメンバーの彼は優勝し

期待の彼は、実質最高位の2番グリッドにつき、又3番手もDRCCベテランの彼。

ベテランだけが強いというのはいただけない印象が濃くなるところ絶妙なグリッド。

 

少し前まで、周りに期待され過ぎて痛々しく見えた彼は・・・・。

 

実は・・・ある時を境にAメインから1度も陥落せずに、着実にポジションとタイムを詰めていたりする~。

若手は、いつでもレオにとって唯一の生き甲斐であって、かといって潰れては欲しくない。

口数の多い自分が静かに見守り続けるのは非常いキツイのだが、未来を諦めたくもない。

 

ラジコンレースが決して好きな訳でもなく、一生懸命を感じていたいだけ・・・。

 

かつて若かったマイスターは、スッカリベテラン。いよいよ先の統一タミチャレでも更に人脈を拡げたし

タミグラは見学・応援だけだったヨッシーやコバは期待通りに統一タミチャレにデビューした。

ドライブが粗いことを再三指摘されてきたMANAKAは、今日の予選2の後半と決勝はまるで別人の走りであった~。

 

この日の全員を網羅するのも疲れるが・・・・・。

 

URAちゃんは今までの最高タイム、KOJINENさんは1年前とは見違える操縦だし、TORIちゃんはボディーをシルビア

に替えて以降は14秒台で必ず走行してもいるし良く練習もしていたりする。ADASHINさんはカスタムやメカの

アップグレードの効果もあるが、望みだったタイムが普通に出せるところまできた。

 

ユーザー中一番の新米のアイツは先日やっとCVAダンパーの使用が解除され、マシンのインフォメーションの

圧倒的違に感動しつつ、完走した(勿論、ナックルも折らずに) 店主は意地のAメインでマシンのノイズが

少々煩くなってきたので要再メンテというところか・・・。

 

晴れ男として、縁起を担ぐ意味で全日程マーシャル兼ねて顔を出してはみたが、今後はインドアってことで

少し気を抜くのもアリだべか・・・・。

でもな~・・・・マイスターが活躍(奮起)する姿も見ていたいし、若手も見届けたいし・・・・・。

 

それにしても、長~~~~~~い1年だったな~・・・・・。

 

 

 

もうね~、新人発掘だったり、ラジコン人口拡大だとかの機能が無いのよ

よって、無理や無茶をしても痛々しいだけなのだが

彼らは、集い走ったのであった~。

 

・・・・・・昭和な3名だったな~・・・・。

 

寒さ故に、皆ステアやスロットルの精度が震え(体や手)により荒れ

MURAさんにしても、久々だったことも含めもっと穏やかな周回を重ねるタイプだったのに

どこかギクシャクしていていたような~。

 

逆に、ともみんはと言えば・・・・・結構、ブランクがあった割にはなんちゅ~か~制度が高いオペレーション。

 

動画内でも、あちらこちらで 盟友MYっちっぽい 操縦を見せていた~。

MYっちと言えば・・・見切りの上手さが魅力な人。

何度も衝突しそうな局面で回避や見事なまでの追走を披露してくれた。

 

UDK(運動公園)での走行は、今後は気候的に厳しくなる。

ギリギリ2名の兄貴分との走行を無事に済ませ、撮影(収録)も済んだ~。

彼らの力走や思い出をなんとか残せてホッとしている自分がいたりする~。

 

 

 

 

 

前日まではノーマークであった~ 💦

急遽?彼が2時間以上かかるのにも関わらず来るという。

今年の彼は一段と熱が入っているようだ~。

 

Morickさん発掘以来は実質不毛な時が流れていたが・・・・。

 

思えば、昨年くらいから急激に息が合ってきたMYっち。

何故?あそこまで寄せられるのかは?本人自身も分からないらしく

映像で観ても、レオ以外との距離は極普通な印象。

 

兎に角、彼の熱意に報いて急遽この日は彼と走ることに決めたのであった~。

とは言え、元々グリップは高くない微妙な市民サーキット・・・・。

ハイエンドで走るには少々骨が折れる上に、この日はややトリッキー。

 

序盤は、少し前に続きINAX(息子たちも一緒)ともブッキングするというサプライズ付きで

しかも、MYっちがINAXのラジコン撮影に混ぜてもらっていることに気付き

自分のトラックも入れてもらってパチリ♪

 

まっ、本来 アニキ達不在の中で2人きりかと思われたのだが、場が温まったのであった~。

そして、熟度を上げるべく健闘した盟友MYっち。

すっかりグリップを好きになってくれたようで、レオもにっこりなのであった~。

 

 

 

 

 

 

彼を発掘したのは、まだ彼が10代の頃だった~。

パーソナルカラーとして多用しているブルーはあの星野のカルソニックブルーが由来。

青い人といつしか言われ、今に至る彼。

 

このまま20203年は終わるのかな~・・・・。

 

そう思っていた10月・・・・・・ふむふむ・・・・・・おーーーーっ。

どうやら、その連絡のあった翌日、ラジることを決断したらいい。

従って、自分も時間を作り無事に共演を果たすこととなった~。

 

動画の編集時に改めて思い知ったのは、彼のFF車に対しての親和性の高さで

 

自車の10.5Tのタミヤ製ブラシレスをもってしても近接走行が難しく

ミスを計算して近づけるのはTA-07の1.5倍以上の車間距離までであった~。

 

対して、13.5T運用のEPA52まで抑えたTA-07の場合、コントロール性の良さや他の要因も加わり

1M圏内程度まで寄せられる光景が残っていた。

周回速度は、INAXのTT-02SR風のタイヤがベストではなく、終始アンダーだった為申し訳なかった。

 

パワーありきではなく、スキルも含めた総合力で奮起する彼の世界観は是非真似て欲しい部分でもある~。
 

 

 

 

 

何でもそうだが、先ずは 人ありき あのである。

 

集った面々が飛び切りの人格者って訳ではないが

余暇の一時を共に過ごすのには十分な人達なのは

ストレスを感じずにいられる事実がそれを示してはいる。

 

ラジコンの為に我慢をしてまで・・・・・これはもう沢山なのだ。

 

雰囲気を守るため、人を増やしたい、言えない事情などあるだろうが

人が集えば摩擦の危険も増幅してしまうものだ。

必要以上にベタベタとかではなく、来週もこれで頑張れる原動力になるのなら

 

それは良質な付き合いなのかもしれない。

 

今回も、2時間以上掛けてこの場を訪れてくれた人も居た。

そんな彼を皆アテンドし、歓迎もしてくれた。

そんな彼は、このアウェイな場に愛着を持ってくれている。有り難い事だ~。

 

 

 

もう、あれから1か月が経ってしまった~。

5年ぶり?だと思うが・・・・・タミグラ北海道大会は、今年で最大のイベントであった~。

勿論、マイスターとINAXの応援がメインだが、超久々の若手(正真正銘の)達のタミグラ初陣に立ち会たくて。

 

それからは、地元ではショップレースはあったがそれはいい。

 

地元のラジコン消滅の危機は未だ解消されておらず、10代20代30代の総数が一定数を越えねば

結果的に、滅びる未来しかない。

既に、UDK(運動公園)は新人(メインは若手の意)発掘の目的はキッパリ諦めたので

 

利用者をゼロにしてしまったらあのコースがかわいそうに思え、尚且つ兄貴分らが愛着を持っていて

偶に集う社交場的ラジコンがメインになってはいるが、あの場がある意味はまだ生きている~。

今年、INAXがレースで奮闘する姿は2度も見られれている一方

 

UDKでの共走だけが叶ってはいにが、昨年複数回走ってもらえた思い出が今年の自分を支えているのは

間違いなく、彼のポリシーでもある”当てないラジコン”のお陰で、荒れたスタイルの操縦が

随分とスマートというか”周りにもマシンにも優しい”操縦に抵抗がなくなった~。

 

若いからってお手本になれない訳じゃない。

 

INAXのように暴れ馬の自分に影響を強く与える人は居る。マイスターも別な部分で影響を与えてきた。

のんびりと兄貴分達とシンクロ(接近)走行などを交え走り、時にはネタ的動画を撮ったりしながら

時は過ぎてうく。案外、贅沢かもな~・・・・。