通例、このコースの広さ故にどうしても速度レンジは高くなる。

とは言え、全員レース経験者ばかりなので、爆走領域はむしろやらない(絶対に)

概ね30Km/h以上40Km/hのレンジでシンクロ走行や編隊走行やその撮影を楽しむ感じが殆ど。

 

この日は・・・・運動公園部隊?から2名がショップレースに出るので模擬レースっぽい感じの企画で。

よって・・・・・くそおっそ~~~~い。(ストレートが長いので)

但し、540モーターでギア比6.5な上にニッカドかリフェのレギュ故に当然」。

 

結果的に、意味 意義はあったと思いたい。

 

 

 

数年前は、絶対無理ーーーーーーーっと99%思いつつも

彼の行動に心が震えすぎて再び握り始めたプロポ。

老い過ぎた年齢に加え、不自由で使いにくい目・・・・・。

 

体を壊してまでも守って来た地元のラジコン文化を消滅させるのは耐えられなかった~。

 

無茶した甲斐があったのか?もう、兄貴分の彼やマスコットおじさんに自分らからみたら若手の彼が

揃ったら、無理過ぎないレンジで”ちょい攻め走行”やシンクロ走行などを楽しめば良い。

そして、偶に立ち寄ってくれる彼と走れたりすると、その有難さったらそれはもう涙もの~。

 

まあ、大げさな表現は自分の専売特許。

 

思えば、ラジコンリハビリ中だったころ、彼は一貫して自分を叱咤してくれた~。

そう、情けより奮い立たせる言葉が自分には向いている。

目に入れても痛くない他人の1人のINAXとの今年のランデブーは未だだが、タミチャレに同行も出来

顔に於いては、昨年に引き続き頻繁に見られていて十分満足だったりする~。

さて、直近の動画では10数分の間、タイヤがグラグラのまま走り悲惨で恥ずかしい状態を晒してしまったが

これも、可能な限り正直な自分をみせていたい哲学を優先した場合仕方なかったってところか~💦

 

 

 

地元にレースが蘇った影響かも含め

スケジュール的に土日のやりくりが難しくなった今日この頃~。

やっと天候にも恵まれ・・・・。

 

土曜日は、盟友と呼んで久しいMYっちと。

日曜日は、普段の高齢RCドライバー???で。

皆さん、各種ラジコンを持ち込んでくれてボリューミー。

 

最近のパターンの1つは、MURAさんの大好きなDTMをラジコンに落とし込んで楽しむやつ。

また、実戦に役立つことを信じて 3ワイド走行 の撮影を敢行。

これ案外難しくて、並走時の左右の間隔維持と各車の速度調整に皆必死であった~。

 

 

 

 

 

 

 

気温があがったのは良いが

逆に、タイヤの食い方が妙にトリッキーで微妙であった~。

とは言え、3ワイドの撮影も済み満足な休日であった~。

 

 

 

 

ここ1年の新たな試みで言えば

 

彼らの協力による 編隊走行 やその撮影であった~。

 

 

 

そして、自分らにとっての若手でも彼が復帰してきた~♡

 

結構大変な状態だったろうに・・・・・逆に、熱意のようなものを感じずにいられない。

 

この翌日、決戦の場に向かうことをまだ迷っていた自分。

 

記念すべき1日となったが、トンネル走行はやっぱり夜道より辛い・・・・。

 

 

 

 

 

既に兄貴分の2名は昨年から使っていた 懐かしボディー

彼らと共に何度もラジコン走行をしてはきたが

旧車的なボディーを使わなかった自分。

 

ところがどっこい💦

 

なんと、MUAさんが提供してくれたありがた~いニューボディーの

空力が凄かった~。

人生初?のエントリーモデルであるTT-02に乗せてみると・・・・。

 

・・・・・・くいっ。

 

あら?あららr?随分頭が入るな???????

そう、TT-02なんてこんなもんだろう位でって思っていたから

曲がりが悪くても余り気に留めていなかったのだ~。

 

 

横から見たプロポーションの良さから選んだ OpelCalibra だったが

アンダーな味付けのマシンを1段曲がるようにしてくれる上に

コーナー後半の抜けの軽さも丁度良いのが絶賛の原因なのだ~。

 

但し、シャーシ側で攻めたセットの場合、後半での巻きが出る可能性が高く

穴あけが気にならない方の場合、レーシングウィングの併用がお勧め~。

まさか、自分が旧車を使うことになるとは思わなんだ~。

 

最近までは、市民サーキットでの走行のメインは圧倒的にTA-07(ほぼノーマル)だった~。

 

偶にTRF419も走らせるとは言え、圧倒的に扱い易く疲れないTA-07は今でも現役扱い。

FF-03RっぽいFF-03は、ブラシレスモーター化してから以前よりもっと好きになったし

各手持ちシャーシの味付けは皆遅ればせながらしなやかな方向へ仕上げられ随分走るように。

 

まあ、レースを引退したことには変わりはなけど~。

 

 

 

盟友が、早くも2度目の訪問をしてくれた。

多忙や体調の事情が重なり1か月以上サーキットから離れていた彼も

やっと一時的な復帰もした。

 

今の自分らのスタンスは、詩的事情最優先。

 

なのでなので、以前のようにシャカリキに集まる必要(強迫観念)も走る必要も無い。

管内にコース併設ショップが出来、そこに多くのラジコン難民?が身を寄せている事実が

十分に確認出来た以上もう肩から力を抜いて、皆の事情が嚙み合えばこうして楽しめば良し。

 

到着が遅れた事情からマイスターのFF-03EVOの追走チャレンジは出来ず終いだったが

ともみんと久々にジャレて走ったりも出来たしG.Wの一日としては先ず先ずかな~。

それにしても、MURAさんからの第2弾の提供ボディーの空力の優秀さには驚いた💦

 

 

 

 

 

昨年の初冬、今までの最高のタンデム(ランデブー)を実践出来た相手。

それこそ彼だった~。

付き合いの始まりは恐らく2019年前後だと思う。

 

一過性かと思われた彼との走行は、その後何度も何度も通ってくれて

まるで地元に住んでいるかのようだった~。

レース参加する訳でも無いのに2時間以上かけての訪問。

 

そりゃ~歓迎するでしょ?何度でも。

 

兄貴分のMUAさんやともみん達とも馴染んでくれて

今回は、帰りがけにマイスターとのコミュニケーションもとってくれた~。

誰とでも仲良くしている訳でもなく、むしろニュートラルな彼。

 

 

彼の先輩でもあるYMっちなる人物も、時間のとれない中で去年も来てくれた~。

こういう善意の数名のお陰もあって、荒れて誰も走らくなりそうなサーキットは

ギリギリ生き延びた。

 

正直、もう諦めたに近かったが、INAXを始め彼が今後も走るって言ったことが

1つの動機にもなり、もう1度あの場を温める気になったけ~。

相変わらず、見放すこともなくマイスターも立ち寄ってもくれる。

 

いつまで走るのか?笑顔が見られるのか?未来はまだ分からない・・・・。

 

 

 

過日、またまた春とは言え、明らかに寒い環境のもとでラジコンを走らせることとなった~。

正直、この寒さは、毎度のこととは言え、共に走る面子には申し訳なく感じてキツイ。

既に、場所を変えればこのような思いをせずに済むのだ~。

 

それでも、彼らはこの地で走る。

 

う~~ん、実に複雑~。

今回の一時も、当クラブの2トップの1人とも走ることが出来て、寒さに耐えた甲斐があった。

あの場で耐えた皆さん・・・・・良く耐えたね~。