まあまあ自由に時間を使える自分。

 

だが・・・一旦、続くと・・・・あれもこれもと動かせないものばかりに。

まさに先日まで、どれを優先し確定し、無事にやり抜くか?に必死だったりする~。

とは言え、全て無事に済めば又ぼ~~っと過ごす日々なのよね~。

 

天候不良の兆しがあった次男(実弟)の帰省は、迎えから送りまで揉めずに完了。

小学二年の三学期に面倒みてくれた叔母の1周忌も線香あげたり親戚とも対話して帰還したし

まあ色々と・・・・。

 

そんな中でも・・・・・もうそろそろ・・・・・そうUDKラジコンミーティング?

 

人数よりも 充実感や走ったからこその自分達の中に残った(残せた)何かを優先・大事にしていたい。

其々の自慢のマシン達を持ち寄り、括りや概ねの速度を合わせ休日の一時を楽しみ動画も軽く撮影する。

機会を圧縮したので随分減ってしまうかも知れないが、その分濃度が濃くなればそれはそれで良いのではないかと。

 

知り合って随分長い者も、来年で10年目の者も肩を寄せ合い走る。案外悪くない。

 

 

未だギリギリ40代だった自分が手にしたマシン FF03

そして、共にやってきたボディこそが シロッコ

月日は流れに流れ8年・・・・。

 

良く頑張ってくれたわ~。

 

里親はINAXなる好青年。彼も同型車もボディーも持っている。

 

 

何やら又怪しいことをコッソリ?企てているようだが

承認欲求とかの為ではなく、どうしようもなくラジコン愛が強くて未だにこういうことを

している彼と30年付き合えていることが少し誇らしい。

 

去年の時点でリップの全損や右リアの損壊などもうダメか?と一時は諦めた筈だったが

どうしても捨てられず・・・・お兄様に託し・・・・・生き返ったのが少し前。

画像をガン見すれば粗が見えるかもだが、補強もシッカリ入ったその走りはグー。

 

・・・試運転は、お兄様がしたがバッチリ(動画に残ってもいる)

 

結局、少ないながらも周りの人に支えられ今がある牙をもがれた自分。

怒りや不満を生きる源にしていても結局肉体がもたないのを思い知り

密かな老後t感じなのであ~る。

 

 

 

 

 

5月のとある日、再会を誓った彼とRC~。

再度、吉報を手土産にこの地を訪れた彼。

そして・・・自由意志で集ってくれたお兄様達と突如来てくれた30年来の彼。

 

・・・・滅びそうで滅びない 💦

 

趣向を少々変えてラジコンを味わって1年以上が過ぎた。

高度なスキルが結構要求される マルチワイド走行 だったり 敢えてスケールボディーで

タミチャレ以上の速度域で周回したり・・・・。

 

いつまで其々が走れるかは誰も分からない。

でも

いつまでなのか分からないからこそ 以後一会 としてのその一日を大事にしていたいのだ~。

 

 

マイ画像

 

冬ラジは、史上最少の3回だけだった~。

 

 

とは言え、無理せず集うコンセプトの中で機会を失うとラジコン離れにも繋がり兼ねないのよね~。

そう、自分だけは勘を落とさない意味も含め、今冬は多めにインドアでシビアなRCを敢行してきた。

だからこそ、お兄様らにももうソロソロご一緒してもらおうと・・・。

 

・・・・なかなか走れるじゃん。

 

 

結果として・・・・心配は無用だった。

UDKこと市民サーキットはホームストレートが長い為にどうしてもトップスピードが必要になる。

だからって、無駄にパワーが必要な訳ではなく、時速で30以上40km/h未満程度になるパワーソースで良い。

 

今回は、弟分1名が欠場の少々寂しい感じの中、平均年齢60歳という猛烈な高齢括り~。

お兄様らは、TA04SとFF-03にM-08とMB01、自分は大好きなTA07とくしろベースでリフレッシュを受けたTT01に

TT-02ブラシレスとTT02 540ほかFF-03にMF-01X改RRなどを走行。

 

 

お兄様らは、スポチュン仕様がデフォルトとして、M-08はG-フォース17.5Tを積み、タイヤはライド60GをMB01改4WD

に履かせ、自車はTA07がソレックス32RでFF-03とTT-02ブラシレスに昔のライド、他はタミチャレラジアルにMグリのインナー違い。

 

まあ、無事にスタートをきれたことでこの先はのんびりやっていこうと思う次第。

 

 

 

あれから何年???

確かに50代前には復帰はした。

だが・・・目自体実車の運転で目いっぱい・・・・。

 

・・・・ラジコンなんて無茶だって~・・・・。

 

なのになのに、みるみる崩壊していく地元のラジコンが悔しくて悲しくて。

パチンコで儲けた虎の子を厄払いがてら随分ラジコンにつぎ込んでしまったが後悔は無い。

2015年秋の絶望的状況下で1名の救世主に出会う。

 

・・・・二度と会えなければそれまで、祈るのみ。

 

その年は勿論、翌年は寒かろうが多少天候が悪かろうがずーっと傍にいてくれた。

そして、自分はすっかり50代をマッハで通過😿 実質たった3名でラジコンの灯りを守った末に

年配者ばかりだが主に復帰組が増えてきた。

 

 

一旦、無理やり増やした副作用が出たりもしたが、昨年も含め理想的な形態に落ち着き

其々が余り縛られない”丁度良い”ラジコンに辿り着いた。今は、各自スケジュール的な問題などで

以前ほど集まれないようにも見えはするが、逆にINAXも含め、久々に会えたからこその喜び(新鮮味)がそこにある。

 

2024年、動画を撮影出来たのは僅か3本。とは言え、其々に集った皆のかすかな声やら笑い声がナチュラルに入り

観てくれる善意の方々には少なからず受け入れられてはいるようだ~。レース(運営や人数増加)に必死に向き合って

自分はドンドン転落していったとは言え、今でもプロポは置けないでいる。

 

・・・・かすかな希望・・・・・。

 

若い人達には未だ期待せずにはいられないのよ~。だから、必要が無くてもインドアで走りもする。

そんな副産物として・・・・TRF419を始め、TT01 TT-02 MF-01Xなどを春のUDK活動に向けて

メンテしてもらえた~。決して、お願いした訳ではないが嬉しかったのは本音である。

 

 

2台目にあたるtypeRユーロも、是非活かして欲しいとまたまたまたまた?譲り受けてしまった以上

既に、あの狭いインドアでTT-02に乗せて運用させてもらって重宝しているところ。

 

2014年秋から約10年。翌年出会った金の卵も50代まっしぐらの彼も今でもラジコンを愛してくれている。

自分は、いつ寿命が尽きても良いようにもう未来の話はしないが、縁を持った人達には1日でも長くラジコンを愛でて欲しい。

今月・・・お兄様曰くファミリーの1人も再合流出来そうな見通し。

 

夏マシンの準備はギリギリ間に合った~。今度は、ちゃんと1台1台大事にせぜば💦

 

UDKにも春が来た~。

 

体が冷えない工夫はまだまだ必須なれど

ラジコン側からみると・・・・走れるよ~・・・の声が聞こえる~。

とは言え、TA07達はまだ温存しておきたいので

 

・・・・適任な奴らをば。

 

メンテナンス第一号で、凄まじく戦闘力が上がった”今更ながらのTT01💦と第二号のMF-01XRWD。

ついでに、第三号のTT02もダメ押しで走らせてみたが

TT01はチャレタイヤと くしろベースインドア仕様のままリアデフの粘度アップのみでまあまあいけた~。

 

MF-01XRWDは、重くし過ぎたデフを軽めに仕上げ推定1万番風しててよりちょいゆるで想像より十分

ヘアピンも巻くまでいかない操縦性でクリア。前後Mグリの前後インナー違いt程度のセットアップなれど

鉄板なSグリを履かずとも走れるなんて???

 

オマケのTT02は、インドアではどちらかと言えばナーバスだったのだが、逆に低グリップなUDKだと

ドンピシャで、チープなサーボにも関わらず去年までの低次元走行より2ランク上の走り心地をみせていた。

インドア仕立ての3台だが、攻める使い方でなければソコソコ使える次元なので仲間うちでの走行なら十分。

 

そして、本命のTA07やM07ほかブラシレス軍団は・・・・サーボがお留守だったり、レシーバーがお留守だったり

換装やら買い増ししなければ使えない状態なので、優先順位をどうするかだな~・・・。

間もなく4月がやってくる~。

 

中身は、あくまでもインドア仕様のTT02・

 

 

 

 

UDKの雪解けは随分と進んだが・・・・メインコース上だけ積雪がたっぷりで走れない。

 

とは言え、もうソロソロ各マシンのフィーリングやアウトドアでの自身のドライビングを

確認しておきたい。

そんな時には、敢えて二軍以下のマシンを使って走ってみるのが最適解。

 

先ずは、そこそこテコ入れしてもらったTT02を使いスラロームなどでチェック。

まあまあであった~。本来、曲がらんし、ふらつくマシンであったが

バラシて組みなおし(清掃込み)した恩恵もあり、昨年よりはポテンシャルは明らかに向上。

 

もっと手が込んだTT01は、既に確認の必要の無いレベルまで操作性も上がり

インドア専用(雨天時運用など)に使途変更しようと思うので

更なるターゲットは・・・・MF-01XをRWD化したものに。

 

インドアで何度か走らせているが、ダンパーの完バラの上Oリングの変更まで手が入り

しっとりとした作動とピカピカの外観を手に入れた上で各ギアをリフレッシュ。

ストレートエンドでの挙動以外なら文句無しの印象(タイム重視ではない)なのだが

デフの重さとリアのフロントのダンパーの動きのバランスが未だマッチせず‥‥💦

 

よって、UDKでのチェック時のような操作感とは少々違い、捲れが収まらない状況。

リアのリバウンドをもう少し上げたいし、デフも一旦柔らかめに戻さないと適正値に

近付かなそうである~。・・・にしても、何故前後Mグリのインナー違いで走れてしまったのか?

 

アスファルトは、Sグリ一択だと思って使ってきたが、巻きもしない現実には驚き。

 

インドアでは、フロントにSラジハードかノーマルラジアル(食わないヤツ)がベターなのか?

狭いコースでラインをシェアしつつ、誰にもぶつけないセットを手に入れるまで

あと一歩であ~る。

 

 

 

 

其々の面子の事情がバッチリ合わなければ集わない。

それが、ここ1年のうちらの大前提でもある。

そうしているうちに、1月以降なかなか集まれず・・・・。

 

・・・・とは言え、INAXとは、何度も会えていたり~。

 

最終週に、会うだけでも的なニュアンスでお兄様たちと意見が一致。

意外だったのが、是非見学したいと訴えてくる人物が現れてしまったこと。

既に、UDK括りでは増員的なことは避けて活動してきた。

 

とは言え、今までもショップユーザーの中の数名が一緒に走ったりしている実例がある。

アニキ達との相性など不安が少々有ったが、当事者を含めた努力もあってか、非常にスムーズな顔合わせともなり

何事もなく時が過ぎた~。改めて、アニキさんとMorickさんには感謝だし、揉めることなく過ごしてくれた彼に感謝。

 

冬ラジにしても、シーズン中のオンロード各種も、安否確認や対話がメインになりつつあるが

ホスピタリティ的見地で考えれば、実に健康的なイベントと信じている^。

たかがラジコン されどラジコン。

 

 

 

 

 

はたまた WRC だったり~~~♪

 

 

粗い括りで言えば、こんな感じでうちらは過ごしてきたとも言える~。

 

かつては、一時的に人数を増やすことに目がくらみ・・・・・。

だがしかし・・・・・それより大事なことがあって~。

今、こうした・・・・かっこした纏まりというか違和感や矛盾を排除した中でRCライフ(活動)がある。

 

諸々盤石では無いのに駆けつけてくれる人やらお人よしな人の気持ちに支えられ

滅びるかに思われたあの場がギリギリ活用された~。

うちらの括りだと高齢化は避けようにも避けられないが、其々の思い出作りと動画撮影はまだいけそう。

 

小さいながらも課題を掲げつつ、堅い空気は余り持ち込まず、次回も元気に集える場として残しておきたい。

 

 

一方で、足掛け3年かけて温めて来た人間関係の1名に頼んだメンテだが

引き取りにいってみたら・・・・・💦

彼だけではない人員の手が入り・・・そもそも・・・・オリジナルではない状態にーーーっ💦

 

多くの者達の気持ち?が込められたソレは、インドアではお世辞にも走るとは言えなかった操縦性が向上し

ジャンクだったTT-01をTT-02以上の乗り味にしてしまった~。

そもそも、TRF419を始めTA07やFF03にM07他にミドル以上の一軍シャーシは持っているのだが・・・。

 

・・・・・正直、この1台は粗末には出来んな~~~。

 

思えば、自身で組んだのは、GF01ぅらいで、他はINAXに始まりマイスターが組み

挙句の果てにはショップ関係者数名がかりとは 💦。

自分は、操縦だけ~~~💦 少々、申し訳ない気分はあるものの、あとは活かしてみせることで恩返しだな・・・。

 

 

 

 

 

 

復帰後は、白地にブルメタが基準のカラーリングでボディーを仕上げてきた。

 

又、マシンに関しては、操縦の楽さを優先し、尖っていない操縦性で使ってきた。

 

 

復帰の際にも、タミヤ製とは言えミドル4WDからスタートしたが・・・・。

 

幾ら、任せたとは言え・・・・・TT-01を・・・・徹底メンテナンス💦

計4名(分かっているだけでも)の善意の結晶とも言える復活。

エントリーモデルだし、ショップ専用(主に)だし、と味付けもおざなりだったものが・・・。

 

ペースで言っても月あたり2,3本の動画も未だに登録者が200名少々しか無い上に良いねだって逆に最高値より

減り気味なのに、今年1本目のものが4桁にのった。メインは内輪の思い出を残せれば良いと撮り残してきたが

何度も観てくれている方々が複数いるらしく、有難い事だと感じていたりする~。

 

とかく、何らかのテクニックや無理強いで数字的なものや印象を引き上げるのも仕方ないかも知れないが

どうも、そういうやり方が向かない自分がラジコンやらその他諸々にぶつけてきたのは意思や情熱や温かさ。

知らない誰かに何かを訴えようとするならば、結局偽りのない姿がベストだと・・・・・。