前日まではノーマークであった~ 💦

急遽?彼が2時間以上かかるのにも関わらず来るという。

今年の彼は一段と熱が入っているようだ~。

 

Morickさん発掘以来は実質不毛な時が流れていたが・・・・。

 

思えば、昨年くらいから急激に息が合ってきたMYっち。

何故?あそこまで寄せられるのかは?本人自身も分からないらしく

映像で観ても、レオ以外との距離は極普通な印象。

 

兎に角、彼の熱意に報いて急遽この日は彼と走ることに決めたのであった~。

とは言え、元々グリップは高くない微妙な市民サーキット・・・・。

ハイエンドで走るには少々骨が折れる上に、この日はややトリッキー。

 

序盤は、少し前に続きINAX(息子たちも一緒)ともブッキングするというサプライズ付きで

しかも、MYっちがINAXのラジコン撮影に混ぜてもらっていることに気付き

自分のトラックも入れてもらってパチリ♪

 

まっ、本来 アニキ達不在の中で2人きりかと思われたのだが、場が温まったのであった~。

そして、熟度を上げるべく健闘した盟友MYっち。

すっかりグリップを好きになってくれたようで、レオもにっこりなのであった~。

 

 

 

 

 

 

彼を発掘したのは、まだ彼が10代の頃だった~。

パーソナルカラーとして多用しているブルーはあの星野のカルソニックブルーが由来。

青い人といつしか言われ、今に至る彼。

 

このまま20203年は終わるのかな~・・・・。

 

そう思っていた10月・・・・・・ふむふむ・・・・・・おーーーーっ。

どうやら、その連絡のあった翌日、ラジることを決断したらいい。

従って、自分も時間を作り無事に共演を果たすこととなった~。

 

動画の編集時に改めて思い知ったのは、彼のFF車に対しての親和性の高さで

 

自車の10.5Tのタミヤ製ブラシレスをもってしても近接走行が難しく

ミスを計算して近づけるのはTA-07の1.5倍以上の車間距離までであった~。

 

対して、13.5T運用のEPA52まで抑えたTA-07の場合、コントロール性の良さや他の要因も加わり

1M圏内程度まで寄せられる光景が残っていた。

周回速度は、INAXのTT-02SR風のタイヤがベストではなく、終始アンダーだった為申し訳なかった。

 

パワーありきではなく、スキルも含めた総合力で奮起する彼の世界観は是非真似て欲しい部分でもある~。
 

 

 

 

 

何でもそうだが、先ずは 人ありき あのである。

 

集った面々が飛び切りの人格者って訳ではないが

余暇の一時を共に過ごすのには十分な人達なのは

ストレスを感じずにいられる事実がそれを示してはいる。

 

ラジコンの為に我慢をしてまで・・・・・これはもう沢山なのだ。

 

雰囲気を守るため、人を増やしたい、言えない事情などあるだろうが

人が集えば摩擦の危険も増幅してしまうものだ。

必要以上にベタベタとかではなく、来週もこれで頑張れる原動力になるのなら

 

それは良質な付き合いなのかもしれない。

 

今回も、2時間以上掛けてこの場を訪れてくれた人も居た。

そんな彼を皆アテンドし、歓迎もしてくれた。

そんな彼は、このアウェイな場に愛着を持ってくれている。有り難い事だ~。

 

 

 

もう、あれから1か月が経ってしまった~。

5年ぶり?だと思うが・・・・・タミグラ北海道大会は、今年で最大のイベントであった~。

勿論、マイスターとINAXの応援がメインだが、超久々の若手(正真正銘の)達のタミグラ初陣に立ち会たくて。

 

それからは、地元ではショップレースはあったがそれはいい。

 

地元のラジコン消滅の危機は未だ解消されておらず、10代20代30代の総数が一定数を越えねば

結果的に、滅びる未来しかない。

既に、UDK(運動公園)は新人(メインは若手の意)発掘の目的はキッパリ諦めたので

 

利用者をゼロにしてしまったらあのコースがかわいそうに思え、尚且つ兄貴分らが愛着を持っていて

偶に集う社交場的ラジコンがメインになってはいるが、あの場がある意味はまだ生きている~。

今年、INAXがレースで奮闘する姿は2度も見られれている一方

 

UDKでの共走だけが叶ってはいにが、昨年複数回走ってもらえた思い出が今年の自分を支えているのは

間違いなく、彼のポリシーでもある”当てないラジコン”のお陰で、荒れたスタイルの操縦が

随分とスマートというか”周りにもマシンにも優しい”操縦に抵抗がなくなった~。

 

若いからってお手本になれない訳じゃない。

 

INAXのように暴れ馬の自分に影響を強く与える人は居る。マイスターも別な部分で影響を与えてきた。

のんびりと兄貴分達とシンクロ(接近)走行などを交え走り、時にはネタ的動画を撮ったりしながら

時は過ぎてうく。案外、贅沢かもな~・・・・。

 

 

 

 

老いにもめげず・・・・広いコースを走る抜く彼ら。

頻度は減ったが、集えば楽しみつつも真剣に走っていたりする。

趣味・娯楽とはいえ、どこかは真剣なほうが良いのだ~。

 

そもそも、枠の無い本コースで走ってはいるものの

全員が枠内走行複数回経験済みだし、レース経験も4名は済んでいる。

近隣のショップのレースには2名が複数回出場してもいるのだ~。

 

歴でいうと・・・・グリップRC歴が浅いのはMYっちではあるが

どうも反射神経が良く、経験の不足をそれで補っている印象を受ける。

今年は、DDとハイエンドに挑戦し、例年以上に温度が高いようだ~。

 

運用マシンの概ねの設定が40km/h未満とはいえ、30km/hは越えているので

追突すると相手のダメージは免れないので、ソコだけはピリピリして皆操縦してくれているのが嬉しい。

近隣ショップで走るのが操縦制度を上げるんいはベストなのは皆分かっちゃいてもここで走ってしまう。

 

まあ、それぞれの気持ちもあるし~。

 

特に・・・・MYっちの地元への気持ちと本コースへの愛着は強く

これからも、このコースの使用は続くのかな~・・・。

INAXとは、1度も走れていないのが少々寂しい自分でもある~。

 

 

なんとか2023年もここまで辿り着いた~・・・。

いつもそうだが、8月を越えるまでが鬼門の気分が強いいのだ~。

今回の8月はタミグラまでは別として月末までは茨の道でもあった~。

 

そんな見えない(人には見せない痛み)を癒してくれたのは・・・・。

 

・・・・まあ、あんな彼らやそんな彼らだべな~・・・。

そして・・・少々間は空いたが久々のワイワイ走行が叶った~。

無茶ぶりにも文句も言わずに応えてくれる面々。

 

気温・・想定より少々高め。天候良好ってとこかな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に人としての筋も通せた。

今、少しだけ日常が戻ってきた。

この街の秋は短い。

 

 

 

地元唯一だったレース集団 DRCC

 

20222年は、2トップである彼らは共に不参加で、Aメイン進出者は出せなかった。

今回は、2名とも再び夜中中マイカーを走らせて早朝に札幌入りという

毎回の苦行からのタミグラ参加というスタイルは相変わらず・・・・。

 

何といっても、2023年は・・・・・DRCC参加者には負担を掛けずに応援出来たことに尽きる。

 

管理人には必要以上に話しかけず、INAXには想定以上に対話してもらって逆にビックリ 💦

彼の邪魔もしないからと約束したのに何だか嬉しかった~。

今回は、ショップからも4名参加ということでフレッシュな空気も同時に味わえた。

 

そして、初めて若手の参戦を近場で応援出来たことは今の自分にとって

アンチに憎まれてまでもプロポを握り続けて良かったと感じた。

いよいよ引退と時が近いのか???

 

 

 

 

 

 

秋風が~・・・・・・。

秋風・・・・・・吹いて・・・・無い 💦

今年は、夜が・・・・・暑い。

 

 

 

 

 

さて

 

随分と日時が経ってしまったが 💦

盟友と呼んでいる彼のハイエンドカーのセカンドトライに立ち会った。

前回とは違い、センサー有りの確か13.5Tに積み替えてのトライであったが

 

モーターの洗浄などを入念にやり過ぎたらしく

その際にパーツを噴き過ぎたらしく走行の後半頃まで不調。

むしろ、安定のTC-01が動画の殆どを占めたりしている。

 

”当てない走り”を大事にし徹底している通称”じじラジ”としては

そこだけは譲れないわけで、普段一緒に走る他の面子も随分とそこは

良い感じだと感じている今日この頃~。

 

この街の夏は短い。悔いの残らない2023年を過ごしたいものだ~。

 

 

 

 

 

気温はいよいよ高くなりつつあるが

そこは日本一?涼しい土地柄(かと思う)

型落ちながらタミヤのハイエンドで彼とイチャイチャ。

 

タイヤは、共にソレックスだが 40Rと36R

シャーシは417と419

モーターはセンサーレス12Tとセンサード8.5T(共にEPA50%近辺)

ボディーは、BRZとライキリ って感じ。