バレエレッスンへの不法侵入者
バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」ちょっと分かりにくいかもしれませんが、これ、切り倒された大木の切り株の中でお花が咲いているんですよサフィニアというお花だそうです。昨年はパンジーが植えられていたんですよ。昨年もブログに載せましたが、こんな感じでした大きな命の中で育つ小さな命。これを考えた方のセンス、素敵ですところで、私が通っているバレエスタジオでは、今週から月曜日に初・中級のショートレッスンが始まりました。(5月中は暫定レッスンなので、来週はこのレッスンはありません。)いつものようにバスに乗り、バスを降りてスタジオへ向かいます。途中、リュックを背負った中学生か高校生と思われる女の子が、スマホを片手にその辺りを行ったり来たりしていました。もしかして、初めてバレエスタジオに来たけど、迷っているのかなこのバレエスタジオ、かなり分かりにくいところにあるんですよ(^_^;)私も最初にこのバレエスタジオに行ったとき、近くまで行ったのに分からず、先生に電話して迎えに来て頂きました(^o^;)(分からないときは電話するように言われていたんですよ)まぁ、私の場合、このブログで何度も書いているように方向音痴なので、初めて行く場所は例え分かりやすい場所であっても迷わずたどり着くのはまれです(^_^;)自分の感覚を信じると、ほぼ100%間違った方向に行きます(^o^;)先日、私と同じように、放っておくと、ことごとく進むべき方向と違う方向に行ってしまう人に会い、「私以外にもこういう人がいたんだ」と何だか嬉しくなってしまいましたおっと、脱線してしまいましたね迷ってる女の子に声を掛けようかでも、バレエスタジオに向かっているとは限らないし…とそのままバレエスタジオに向かって行くと、その子は、私の後を付いて来ている様子。私がスタジオに入ると間もなく、その子もスタジオに入って来ました。あ、やっぱり「そうじゃないかと思った。」「すいません、付いて来てしまいました。」なんて会話を交わしていたら、先生が、「あれ何か連れて来たのかも」と言います。どうやら、その子がドアを開けたときに大きなハエが入って来たようなんですよ。今回、前振りが長いですねでも、このことが後で大問題になるんですよ通常のレッスンは80分ですが、このレッスンは50分。初めてのレッスンなので、最初にどういうレッスンなのか先生から説明がありました。「短いレッスンなので、詳しい説明はなしで進めて行きます。分からないことがあったら、後で聞くか、メールで聞くようにして下さい。次のレッスンのときに、質問されたことをやるかもしれません。プリエだけ、タンデュだけじゃなくて、他の動き、例えばフラッペとグランバットマンという風に、組み合わせてやって行きます。」とのお話。最初はプリエ。腕をアラセゴンから動かさないオーソドックス(?)なバージョンでした。「プリエは膝が前にならないように」との注意あり。「本番」中、アラセゴンの腕の状態をもっと丸くなるように直されました。5番のグランプリエは前回注意されたように、踵が後ろに行かないように自主的に注意しました。今回は大丈夫だったようです最後は5番ルルベ。左手バーのとき、上の方を見たら安定しました右手バーのときはちょっとふらつく…(^o^;)次は、タンデュ×2回→ジュテ×3回、3回目に戻すと同時にプリエ。これを前、横、後ろ、横とやります。「タンデュは指先をしっかり使う」「プリエは柔らかく」「横のタンデュを5番に戻すとき、軸脚のすぐ側を通るように」との注意がありました。確か、この動きのときだったと思うのですが、「本番」中、私の周りを大きなハエがブンブンと飛んでいたんですよ。さっき入って来たあのハエだな。バーを持っていた腕に止まったので、思わずバーから手を放して払いのけてしまいました(^o^;)先生も、何が起こったか、気が付いた様子です。「ハエが飛んでるから気を付けて」とみんなに言う先生。次の動きのとき、お手本を見せる先生に、ハエがまとわりつく(^o^;)途中で動きを止めて、ハエを追い払う先生。とんだ不法侵入者ですね(^_^;)その後も参加者の間を行ったり来たりのハエ。どうにもこうにも気になるので、なんとかしようとする先生。でも、近付くとハエは逃げてしまい…(^o^;)どこに行ったのか分からなくなったので、その隙にレッスンを進めることになりました。ロンド・ジャンブ・ア・テールはプレパレーションの時点で脚を横に出し、後ろに回した時点からスタート。ロンド・ジャンブ・ア・テール→プリエでアテール→アン・レールという動き。「プリエのときは、アンナヴァン→アンバー→アロンジェと腕を動かす。遠くに腕を伸ばす。」とのこと。以前に比べると、アンレールの脚が上がりやすくなった気がします今回のフラッペは変則バージョン(?)でした。前3回→3回目を戻すと同時にルルベ→アテールに戻りながら、後ろ脚をフラッペのスタンバイ状態へ→後ろ3回→3回目を戻すと同時にルルベ→アテールに戻りながら、前脚をフラッペのスタンバイ状態へ→横のフラッペ→ダブルフラッペ→後ろから同じこと。「ルルベアップはしっかりするように。ドスンと落ちない。」という注意、心当たりありありです(^o^;)今回は、左手バーだと私が先頭になる状態でした。今回は正面にキャスター付きの鏡が置いてあったんですよ。片手バーのとき、自分の姿を鏡で見ることはめったにありません。フラッペのときの腕の状態、我ながら、ひどすぎます(^_^;)最後が、ルルベで後ろのクドピエ→バーから手を放してバランスになる動きがありました。パッセじゃなくてクドピエでもバランスを取るのが難しい…「本番」後、先生に「みなみさん、クドピエやってみて」と言われる。やりました先生が近くに来て、直して下さいました。「膝はもっと横。足先は、もっと軸脚から離す。」との注意を受けました。そう言えば、後ろのタンデュからそのまま持って来るって、前回のレッスンでも言っていたっけ。毎回理想通りの状態にするのは、なかなか難しいですね(^o^;)バーレッスンの最後はグランバットマン。前3回→3回目戻すと同時にプリエ→横と後ろで同じこと→横2回→3回目は脚を上げると同時に脚を掴む。「あ、それやるんですね」と毎回レッスンに出ている方が言いました。先週、多数決で否決された、…のではなく、同数だったため却下された脚をつかむ動きが今度こそ登場です「脚は下から持っても上から持ってもいい。脚を持ったら少し自分に引き寄せてから下ろすように。」とのこと。なんとか掴みましたこれを「引き寄せる」と言っていいのだろうか一応、自分では引き寄せているつもり(^o^;)全体として、良かったようですところで、レッスン中、みんなを襲ったハエはまだスタジオの中にいるはず。センターレッスンの間もおとなしくしていてもらいたいものです。この後のセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」最近の人気記事「縁もゆかりもないバレエ発表会ですが…その2」「バレエレッスン中の多数決の失敗」「非常にありがたいバレエレッスン」「先生は不満です」「初耳です」