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よく通り掛かる「花壇」で見つけたお花。

 

真ん中の黄色いお花の葉っぱが

どう見てもチューリップの葉っぱなんですよ。

 

ネットで調べてみたら、

こういう八重のチューリップも

あるんだそうですねびっくり

 

初めて見ましたびっくり

 

アラフィフでも。

初めて知ることが

まだまだありそうですニコニコ

 

さて、

昨日参加したバレエスタジオの

初・中級クラスのレッスンレポです。

 

今回は体験の方が1人いました。

 

最近入会したばかりの方もいます。

 

このバレエスタジオでは、

金曜日の初級クラスにも出るのであれば、

初心者でも初・中級クラスに

参加していいことになっているんですよ。

 

いつも通り、最初はプリエ。

 

最後は5番ルルベで、

アンバーからアンオーへ。

 

視線がちょうどいいところを見ると、

安定するような気がします。

 

ただし、その

「ちょうどいいところ」というのが、

真っ正面じゃないんですよ。

 

ちょっと斜めなのですが、

斜めすぎても

安定しなくなってしまうんですよね(^o^;)

 

安定するところを模索中ですニコニコ

 

「タンデュはつま先の先まで伸ばす」

 

と言って、

初心者の方のつま先を伸ばす先生。

 

タンデュ中心の動きは

2つありましたが、

その内の1つの中に

タンデュしながらプリエする動きや

5番ルルベで前に倒れる動きがありました。

 

「5番ルルベで前に倒れるときに、

ルルベが低くならないように。

 

プリエしてタンデュしたときも同じ。」

 

との注意が「本番」前にありました。

 

この動きでは、脚の動きに合わせて、

腕をアンオー、アラセゴン、アロンジェに

動かします。

 

「腕と脚を同時に動かすように」

 

との注意の後、「本番」。

 

後ろタンデュのとき、

前のアロンジェをしていたら、

先生が私のところにやって来ました。

 

ぴ~んと真っ直ぐ前に出していた

腕の肘を下げられる。

 

あ、こうすればいいんですねびっくり

 

なんか、

がっちがちに硬いアロンジェだなと

思ってはいたんですよ(^o^;)

 

肘を下げたことによって

一気に柔らかくなりましたニコニコ

 

タンデュの後はジュテ。

 

ジュテ×2回→ピケ×3回、

これを前、横、後ろ、とやった後、

後ろの5番に入れてから前後のバランセ。

 

これを5番入れずにやりそうになる…(^o^;)

 

ここを間違えると

タイミングもバランセの前後も

おかしくなってしまうんですよ(^_^;)
 

この動きのときは、

顔を付けるようにとの指示がありました。

 

「前のときは斜め、横のときは正面。

 

後ろのときは

アラセゴンの手のひらに手鏡があると思って

その手鏡をのぞき込むように。」

 

とのお話。

 

「目線を付けると言っても、

目だけで見ないように」

 

と言って、

先生がやって見せて下さった悪い例。

 

顔はそのままで、

目だけがきょろきょろ動いていますキョロキョロ

 

やりがちですね(^o^;)

 

大人バレエ初心者あるあるなのではないでしょうか?

 

「バランセのときも顔を付けるように。

 

胸から上だけを動かす。」

 

との注意もあり、「本番」。

 

なんとか出来た気がするニコニコ

 

全体に対して

 

「よかったんじゃないかな」

 

という先生のお言葉がありました。

 

5番ルルベ→クッペ→ルティレ→バーから手を放してバランス。

 

バランスが取れそうなポイントを模索する私うーん

 

これも高見沢さんに

後ろから支えてもらっていると

思えばいいのだろうか?ラブ

 

「みなみさん、腕もっと大きく」

 

と先生に言われました。

 

アンナヴァンの腕を

もっと前に出すという意味です。

 

あ、これぐらい前に出すんだびっくり

 

膝をしっかり横に向けて

正しくパッセしたはずなのですが、

前回のように勝手に身体が回る

ということはありませんでした。

 

う~んうーん

 

何が違うのだろう?

 

「包むクドピエをやります」

 

と先生。

 

?

 

包むクドピエ?

 

横のクドピエとも言うそうです。

 

前にやったことはあります。

 

「これが出来ると前のクドピエも

綺麗に出来る」

 

とのこと。

 

あまりやったことがありませんが、

こんな感じかな?

とやってみました。

 

みんながやっているのを見て、

 

「いいんじゃない」

 

と言う先生。

 

「これが音の中で出来ればいい」

 

とのこと。

 

やった動きは、

 

包むクドピエ→後ろのクドピエ、これを4セット→後ろのクドピエ→包むクドピエ、これを3セット→前のフラッペ→横のフラッペ→後ろのフラッペ→包むクドピエの部分をもう1回→後ろのフラッペ→横のフラッペ→前のフラッペ。

 

音に合わせてやると、

包むクドピエがいい加減になってしまう

私でした(^o^;)

 

バーレッスンの最後はグランバットマン。

 

前のグランバットマン→アンオーで前に倒れる→横のグランバットマン→バーの方に倒れる→後ろのグランバットマン→後ろのカンブレ。

 

なかなかないバージョンですねウインク

 

「前に倒れるとき、

頭だけ行かないように。

 

身体と頭が一緒に動くように。」

 

との注意がありました。

 

結構勢いよく前に倒れるので、

頭だけ行くと、

脳しんとうを起こしてしまいそうですよね(^o^;)

 

脚が高く上がったかどうかは別にして、

問題なくグランバットマン終了。

 

この後はセンターレッスン。

 

昨年の6月からいろいろなところで、

バレエを習ってきた私。

 

その経験は自分にとって必要だったのだと

思う場面がありました。

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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