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先週の日曜日に観に行った

バレエの発表会のときに頂いたお花。

 

今ぐらいの気温の時期は、1週間で

お花がダメになってしまうことが多いんですよ。

 

それが今回は、

ある秘密兵器を使い、

お水の状態を良くしてから活けたところ、

頂いた時点ですでにちょっと痛んでいた

お花を除いて、

他のお花はまだとっても元気なんです。

 

ちなみに、1週間前は

こんな感じでした下差し

 

 

さて、
前回のブログ記事
初耳です」の続き、

金曜日に参加したバレエスタジオの

初級クラスのレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。

 

最初は

タンデュ中心のアンシェヌマン。

 

アラセゴンで前タンデュ→前後のバランセ→アラセゴンで後ろタンデュ→前後のバランセ→横タンデュ左右1回ずつ→クドピエ→ルティレ→横に脚を上げる→ポアンタンデュで脚を下ろす。

 

両腕アラセゴンでタンデュをするのは、

このバレエスタジオ特有の動きですね。

 

どうもバランスが取りづらいです(^o^;)

 

「ふらふらしないように」

 

という先生の声が聞こえる(^_^;)

 

前後のバランセはバーレッスンで出て来たので、

何となく出来ましたニコニコ

 

「しっかりパッセを通ってから

脚を上げたのが分かるように」

 

との注意もありました。

 

3月まで火曜日に通っていたバレエ教室で

よくやっていたせいか、

(金曜日のバレエスクールにも

時々出て来ました)

以前よりは安定して出来るようになりましたニコニコ

 

先生からこんなお話があったんですよ。

 

「片脚で立つというのは

普段やらない動き。

 

軸脚に乗りすぎてもいけない。

 

地下鉄の人は地下鉄、

バスの人はバス、

バスにも乗らない人は

職場で片脚立ちの練習をするといい。」

 

職場で片脚立ちの練習をしていたら、

周りから変な目で見られるのでは?てへぺろ

 

次はピルエットが入ったアンシェヌマン。

 

最初の方、よく覚えていません(^o^;)

 

ジュテだったような気が…(^_^;)

 

最後の方は

 

ロンド・ジャンブ・ア・テールで前の脚を後ろへ→4番→ピルエット→後ろに足を着いてポーズ。

 

今回は初心者の方はいなかったのですが、

一応、初級レッスンだったためか、

ピルエットについての

詳しい説明がありました。

 

「腕は片手アンナヴァン、片手アラセゴン→開く→アンナヴァンで回る」

 

今まで何度も説明を受け、

完全に頭に入っているのですが、

いざ動き出すと

ちゃんと出来ないんですよね(^o^;)

 

最後のポーズは、

片手が前のアロンジェ、

もう片方の手が横のアロンジェ。

 

「前のアロンジェは高すぎてはいけない。

 

顔より高くならないように。」

 

との注意の後、「本番」。

 

「本番」後、注意がありました。

 

「パッセは出来るだけ高くして。

 

高くパッセすることによって引き上がる。」

 

とのこと。

 

「出来る限り一番高いパッセを見せて」

 

という先生のお言葉の後の「本番」。

 

「やれば出来るんじゃない。

 

やってなかっただけなんだね。」

 

と全体に向かって言う先生。

 

同じこと、

バーレッスンの

 

「深いドゥミプリエを通るように」

 

のときも言われました(^o^;)

 

私を初めとして、

このバレエスタジオの人は、

出し惜しみする人が多いようですてへぺろ

 

そして次は、

 

アッサンブレ→アッサンブレ→グリッサード→アッサンブレ→反対の脚で同じこと→シャンジュマン1回→ジャンプしてクッペで着地→クッペの脚を横に出しながらジャンプして、クッペで着地。

 

後半はジュテですね。

 

最初の説明では、

カトルも入る予定だったのですが、

音が足りないとのことで、

カットされました。

 

音に合わせてやってみると、

シャンジュマン以降が、かなり速いアセアセ

 

パパパッ!とやらなければなりません。

 

今度は左で。

 

やはり後半で、みんなもたつきます(^o^;)

 

かなり不満がありそうな先生えー?

 

「もっと軽やかに跳んで。

 

天使のように、妖精のように。

 

ジゼルじゃなくて、

シルフィードでいいから。」

 

ジゼルもシルフィードも妖精(精霊)ですが、

シルフィードよりもジゼルの方が

軽やかということなのでしょうか?

 

分かるような、分からないような…うーん

 

このアンシェヌマン、

みんなの腕の動きもおかしいらしい…(^o^;)

 

「そういえば、

腕について言ってなかった」

 

と先生。

 

改めて説明して下さいました。

 

シャンジュマン以降は確か

 

アンバー→アラセゴン→アンバー

 

とのことでした。

 

「滑らかに動かすように」

 

との注意あり。

 

みんなで腕の動きを確認してから、

もう一度「本番」。

 

やはり後半でもたつき、

音を無視して、それぞれ

独自のテンポで動く参加者たち(^_^;)

 

私としては

最後にやったときが

一番テンポよくやれたんじゃないかな

と思いますウインク

 

腕の動きは

かなり怪しかったですけどね(^o^;)

 

まだまだ不満がありそうな先生ですが、

今回のレッスン終了。

 

「(ジャンプの軸脚になった)

左脚疲れただろうから、

しっかりほぐしてね」

 

との優しいお言葉がありました。

 

このバレエスタジオでは、

みんなが上手く出来ない動きがあると、

練習タイムを多くとって下さったり、

同じ動きを何度も何度も

やって頂けるのが嬉しいですねニコニコ

 

なので、

1回のレッスンでやるアンシェヌマンの数は

少なめです。

 

ですが、

私としては、

いろいろなアンシェヌマンをこなすよりも、

数は少なくても

一つ一つのアンシェヌマンを

じっくりやって行く方が

合っている気がします。

 

ネットでたまたまこのスタジオを見つけたのも、

きっとご縁があったからなのでしょう。

 

人と人とのご縁って不思議ですね。

 

今週からは

このバレエスタジオのレッスンに

ほぼ一本化します。

 

もっともっと上手になれるように

より一層頑張りますニコニコ

 

 

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