新バリエーションスタート!
バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日行った整体院の近くで見つけた葉牡丹です。真っ白でもなく、完全に紫でもない、色が混じり合ったところがなかなかいいですねさて、前回のブログ記事「バレエでかわいく見えるコツ」の続き、土曜日に参加したバレエスタジオのレッスンレポ、今回はバリエーションレッスン編です。今回も、前回同様、バリエーションレッスンの前の通常のレッスンに参加した人全員が、そのままバリエーションレッスンに参加しました。昨年の7月から始まったバリエーションレッスン第一弾の『ドン・キホーテ』第3幕キトリのバリエーション(ロシアンバージョン)はとりあえず12月までで終了。今回からは新バリエーション。『ドン・キホーテ』の森の女王のバリエーション(『海賊』のメドーラのバリエーション)です。キトリのバリエーションのときは、YouTubeで見つけた動画を見て、予習した上でレッスンに参加した私。今回は、予習しませんでした。別にやる気がない訳ではありませんからねこのバリエーションをやることが決まった直後にいくつかの動画を見たのですが、それぞれかなり違うんですよ難易度高めのものからそうでもないものまで、いろんなバージョンが存在するんですねキトリのバリエーションは、ロシアンバージョンだったこともあり、YouTubeで検索しても一つしか出てきませんでした。(私が通っているバレエスタジオ調べしかもバリエーションとしてではなく、グラン・パ・ド・ドゥとしてアップされている動画の一部です。)キトリのときもそうだったのですが難しい部分はそうでもない状態に先生がアレンジして下さるということだったんですよ。なので、下手に予習して勝手なイメージを自分の中に植え付けない方がいいのではないかと思い、今回は予習しなかったのです。早速バリエーションのお手本を見せて下さる先生。あれよあれよという間に、かなり進んでしまいました(^o^;)とりあえず、こうだったんじゃないかなと思い出せる範囲で、やったことを書き出します。多分、どこか間違っていると思うので、参考程度にご覧くださいねスタジオの前の方からスタート→5番ルルベ→斜め後ろに脚を出し、走っていつものスタート地点に戻る。そして、5番ルルベ→ジャンプしてクッペで斜めを向いて片脚プリエ、片脚をアンドゥオールに回しながら前に出す→両手前のアロンジェでピケ・アラベスク→両手を広げてピケ・アラベスク→後ろ脚を引き寄せて5番ルルベ。これを確か3セット。それから、センターレッスンのアダージオでやった5番→ジャンプしてプリエで右脚クッペ→クッペの脚を斜め上方向に上げて行く(片手アンオー、片手アラセゴンで、目線はアラセゴンの手の方)→右に足を着いてジャンプして左脚クッペ→クッペの脚を斜め上方向に上げて行く。これを右、左、右、左とやった後、ピケ・アラベスク→スタート地点に向かって方向を変える→フェッテで方向を変える→斜め後ろに細かくパドブレで進む→止まる。次に、横へグリッサードして片手アンオー、片手アンバー(右脚前、左手アンオー)→反対側へ向かって同じこと(左脚前、右手アンオー)。これを右、左、右、左。さらに、右脚前のピケ・アラベスク→左脚前のピケ・アラベスクで前に進む。バリエーション自体はまだ続きがあるのですが、とりあえず今回は、ここまでやることになりました。今回書き出した内容の間違いに気が付いたら、次回以降のバリエーションレッスンレポで修正していきます。先生のお話によると、この「森の女王のバリエーション」は、キトリのバリエーションの倍くらいの長さがあるとのこと最初のバリエーションがキトリで良かったと改めて思った私です今回の分だけで、キトリのバリエーション全部と同じくらいの時間、進んだんじゃないかとのお話でした。そうですよね(^o^;)「随分一気に進むんだな」と途中で思ったんですよ(^_^;)ちなみに、バリエーションレッスンの時間は30分です。「これは女王のバリエーションだから、キトリのように元気にやらなくていい。ゆったりしたところと、力強いところがある」とのお話。バレエ経験者の方は、「ジャンプしてクッペで斜めを向いて片脚プリエ、片脚をアンドゥオールに回しながら前に出す」の部分が気になるらしく、何度も練習しています。回しながら前に出すのは、私は多分、やったことがないと思うんですよ。ジャンプしてクッペした時点で、ある程度斜めを向いているのですが、先生のお話によると、回しながら脚を出すことは、方向を変える意味もあるらしいのです。なので、「ただ脚を出すより、この方がいい。ただ脚を出すだけでは、面白くないし…」と先生は言っていました。その後の、「両手前のアロンジェでピケ・アラベスク→両手を広げてピケ・アラベスク→後ろ脚を引き寄せて5番ルルベ。」の部分については、大人からバレエを始めた○○さんが、「2回目のアラベスクは前に出しちゃいけないんだね。後ろに入れるんだね。」と言っているのを聞いて、私もこの点を分かっていなかったことに気が付きました。上の記述はそれを踏まえて書いています最後の方に出てきた、「グリッサードして片手アンオー、片手アンバー」は、プリエした状態なので、私は下手すると、お猿さんのポーズになってしまうんですよ先生は決してお猿さんには見えないんですよね(^o^;)何が違うのか、次回以降、検証していきます森の女王のバリエーションはキトリに比べるとゆったりした動きが多いのですが、だからといって、疲れないという訳では、ないんですよね(^o^;)レッスンが終わった後は、結構疲れていました疲れてもやっぱりバリエーションは楽しいですあ、別に通常レッスンが楽しくないって言っている訳ではないですからねまだやることがちゃんと頭に入っていない状態ですが、次回以降、また教えて頂けると思うので、あせらずじっくり新しいバリエーションに取り組んで行きたいと思っています。次回のレッスンも楽しみですこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」最近の人気記事「出た!大人バレリーナの苦手項目!」「当たりました~!!」「バレエの先生から合格点が出るレベル」「何やってるの?」「痛っ!」