遠い夏に想いを -83ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 久しぶりにニャンコのソラに会いに義理の妹の家に来ました。子猫で保護してから一年経ちました。身体はほぼ成猫ですね。


  ありゃ、ヴィオかにゃ?久し振りだにゃ。
ソラ01  


  ほらほら、スイスイだにや。
ソラ05

  見て、見て、これ、お得意のポーズじゃにゃん

ソラ03

  今日はベランダへ出るにゃ。
ソラ07
 ベランダの隅に行き、台の上に乗って、外を見ている。向かいの猫に気づいたみたいだ。じっと見つめ始めた。 道路を挟んで向かいの家には、2階の窓辺に猫が2匹、いつも日向ぼっこをしてる。今までソラはこの猫には気づいていない。




  ソラ、僕がが乗っかった台だにゃ
ベランダ


 「ソラが向かいの猫に気づいたらしいよ。じっと見ているから」


  あれ、ニャンコだにゃん!

向かいの猫


 今日は一匹だけ、向かいの猫は丸まってうずくまり日向ぼっこ。振り向きもしない。


  まだ遊んでいきにゃよ。
ソラ06


 暫くソラと遊んでから、おいとますることに。


  もう帰るにゃ?

ソラ04


 今日はソラとの一日でした。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ



 今年は2日に行きましたが、もうニケ領用水の桜は終わりでした。桜は散り際が好きといっても、すでに桜の花びらが地上を覆ってました。今年は少し花の咲くのが早かったみたいです。


  染井吉野の他にピンクの桜も綺麗です
桜01


  下流の方には緑化センターがあり、園内には変った花も咲いてます
花


  桜も満開を過ぎ、花吹雪となり、川面に花びらが沢山浮かんでいます
桜02


  南武線が川を渡り、夕暮れに電車が通る。花見客は線路の下を通って川向こうへ
桜04


  桜の花びらがぎっしりと、絨毯みたいです
桜05


  少女の姉妹が花びらをスカートに集めて「花咲か乙女」
遊び

  今日が最後の花見日和でした
桜06


 登戸は多摩川を挟んで隣の駅です。帰りは登戸駅まで多摩川縁を歩いてきました。3時過ぎに家を出またので、5時半頃になっています。夕飯を取ろうと駅前のイタリアン・レストラン「ポルタ・モンターレ」に行き、予約してなかったのですが、時間が早くて、2時間半でよかったらと店員が言うので入りました。総勢6人でお腹がいっぱい、食べきれないのでドギーバッグにしてもらいました。


  店員がフェルトペンで素早くイラストを描きながらメニューの説明
メニュー
  料理の一部分バーニャカウダ、チーズフォンヂュ、鮮魚のカルパッチヨ
料理
  5階なので見晴らしは最高、西には富士山、北には多摩川が一望できる
窓
  上記の料理に加えて大きな分厚いビフテキと30センチのピッツァが三枚、全部で4人分だが、年寄り6人で食べて食べきれなくて、最後の1枚をお土産に。
ピッザ


 よく歩いた花見でした。1万歩ほど歩いたと万歩計に表示がありました。


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 私が「さくら、さくら」って余り言うものだから、「近くの神社に物凄く綺麗なしだれ桜が咲いているけど、見に来ない」って義理の弟から電話がありました。


 自動車で小田急線の読売ランド前の彼等の家に行きましたが、登戸を過ぎた頃からひどい渋滞で、まさに1メーター刻み、20分くらいの道のりを90分もかかりました。


 家に着いてから一休みしてから出かけました。竹林の丘の細い道を登って行きました。陽射しが強くなってきましたが、周りは静かで、うぐいすの鳴声が竹林に響き渡り、丘の上ではめじろが飛んでます。


竹林
 ハイリゲンシュタットの森を思い出しました。ベートーベンが小川のせせらぎを聞きながら、小道を登っていくと、カッコウが鳴いています・・・・・なんて、田園交響曲のメロディーが聞こえてくるようです。


須賀神社01
 15分くらい歩いて、隣の生田駅の近くの丘の途中まできました。須賀神社という小さなお社です。正面の鳥居の後ろには豪華、絢爛たるしだれ桜の花が満開です。


しだれ桜03  
しだれ桜01  
しだれ桜02  
しだれ桜04       

 お社の裏側には大きな染井吉野の木が花を付けています。多摩川の桜並木は一分か二分咲きだというのに、ここでは八分咲きでした。


染井吉野
須賀神社02
 帰りは坂を降りて、生田の駅の近くの鮮魚料理店で遅い昼食を取り、また小田急線沿いに歩いて読売ランドに戻り、車で帰宅しました。腰が痛いのに、よく歩いた一日でした。


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 昼間には20度近くになるとの天気予報が出ています。今日は風もなく暖かかで、家でじっとしていられなくなり、多摩川へ一人で散歩に出かけました。


 昨日もそうでしたが、晴れているとはいえ、空気が綺麗とはいえません。まるで黄砂かPM2.5が漂っているように霞んでみえる感じです。


  札幌の植物園(札幌駅の展望台より撮影。真ん中の木が茂っているところ)
植物園

 高村光太郎の智恵子抄に、智恵子が「東京には空が無い」という文章を高校生の時に読んだ記憶がありました。当時、札幌にいたのですが、抜けるように紺い、というより紫がかった空を見慣れていたので不思議に思いました。よく学校帰りに道庁の裏手にある植物園に寄り、芝生の上にに寝そべって真っ青な空を眺めたものです。


 東京に出て来て、東京には空がない、それが真実だと分かりました。真冬の湿度が低い頃にしか、青い空は見られません。春から秋にかけては晴れていても湿度の高い鈍よりした空になりますよね。

桜


 川縁の桜もまだ一分咲きです。桜が咲くのが待ちどうしい。雲一つない春のうららかな日です。遠くの富士山は霞んでいますが、何とか写真に収めることができましたので載せます。


富士山02
富士山01


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 桜の開花宣言が出て、満開まで秒読みの段階に入りまいた。ここ数日は冬に逆戻りしたように寒かったですが、明後日からはまた暖かくなるみたいです。


 木蓮や梅の時期は過ぎようとし、世間の目も気持ちも桜の方へ移ってしまいました。しかし、まだ木蓮や梅が侘しく残りの花を咲かせています。


  逆光のなか満開の白い木蓮をパチリ
木蓮
  濃いピンクの梅の花が終わりを告げようとしてます
梅

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