遠い夏に想いを -78ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 長い雨で、7月1日からの日照時間が24分だったそうで、雨が終わったら突然暑い毎日ですね。


 今日も35度の予報なので暑くならないうちに、散歩に出かけました。早朝に多摩川に散歩に行くのは久しぶりです。


 細い裏道を抜けて多摩川に出るまでの道すがら、洒落たアーチにバラが咲いている家を発見。昔、我が家でも玄関へのアプローチに鉄製のアーチをおいてジャスミンを植えていましたが、ジャスミンが茂りすぎてアーチが倒れてきたので撤去したことがあります。


バラ


 かって我が家にあったジャスミンのアーチ
ジャスミン

 河原に出ると一面にクロバーが赤や白の花をつけています。この辺りは先日テレビでも放送された多摩川の決壊があったところで、そのあと「岸辺のアルバム」としてテレビドラマにもなりました。


クロバー01
クロバー02


 更に進むと、野生の月見草が咲いていました。この花はその昔若くして亡くなった姉が愛した花で、札幌の月夜に浮かび上がる可憐な花が思い出されます。


月見草


 多摩川も早朝だと誰もいません。たまあに土手を自転車で急いで行く女子高生とかジョギングをしてる中年の男性を見かけるくらいです。


多摩川


 4000歩位ですが朝の散歩には丁度いいですね。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ




 今朝は久しぶりに青空が広がる晴天で、輝く太陽が眩しいくらいでした。今月は1日から7日までの絵画グループ展の期間中も雨模様でした。毎日20人ほどの来場者がありました。雨のなか誠にご苦労さまでした。


 久しぶりに自分の影を見ました。近くの畑の周りの垣根に咲いているひまわりも朝の光で一段と輝いています。


影 ひまわり


 直ぐに雲が垂れこめてきて、薄曇りになってしまいましたが、寒かった昨日に比べて暑くなり、30度位になると予報がでています。熱中症に注意したいですね。


 大型台風が北上してます。今後どうなるか解りませんが、今朝の晴天は梅雨時の息抜きみたいですね。


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 7月に入ってから毎日雨ですね。雨が降らないと農業が成りたたないし、雨ばかりで日照りがなくとも農業が成り立たない。自然がやることだから思い通りにならないです。


 ヨーロッパでは窓辺にゼラニュウムの花が、イギリスではペチュニアの花が美しく置かれています。7月や8月の家々やアパートなどの窓辺は綺麗ですね。我が家のペチュニアは長雨で萎れています。日照り続きだと枯れちゃうし難しいですね。


花

 梅雨の語源は中国ですが、「梅の実が実る頃の雨」と「黴が生える頃の雨」とがあるそうで、「黴雨」も「梅雨」も「ばいう」と読むそうです。まさに黴が生えだす季節ですね。梅雨時の長雨、雨が降るから日本特有の軟水の食文化ができたと思います。日本で梅雨がないのが北海道ですね。と言っても、北海道でも松前地方は短いですが梅雨があります。


 若い頃、大学に入る為に北海道から上京して生活し始め、初めて梅雨を経験しました。北海道では、花々が一斉に咲き乱れる6月が最も美しい季節です。それしか経験していない私にとって本州の梅雨は耐えられない経験でした。黙っていても、身体を動かさなくても、だらだらと汗が流れでます。何という日々なのでしょう。こんなじめじめした気候に慣れていない身体は拒否反応を示します。慣れるまで随分時間がかかりました。


 今年の梅雨は予想外にこたえますね。皆さんの体調は如何ですか、雨が降ると足腰が痛み出すとか、早く梅雨が明けて夏になるといいですね。と言っても暑いのは熱中症になるので、これも良し悪しですね。今日は七夕ですね。これでは天上での恋しい二人の密会も、厚い雲に隠れて地上からは見られないでしょうね。


 暑いといえば、フランスのパリやベルギーなどすでに40度以上になって、大変だったそうです。基本的に涼しい地域なのでエアコンなどの設備がない家が殆どなので大変だそうです。


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 もう7月ですね。雨だし、熱いし、夏なのかな。


時計  ところで今朝は一秒得をした「うるう秒の日」でした。テレビを観ながら不思議な気持ちでした。


 今日から市役所で絵画をやっている人達のグループ展が東京の新宿ヒルトンホテルの地下ギャラリー(ヒルトピアアートスクエアC)で開催されます。7月1日から7日までの一週間を予定しています。


案内  水曜美術というグループで、男性が3名、女性が10名で、講師を加えて総勢14名です。40年以上も続いている絵画教室ですが、油絵と水彩画とさまざまです。出展数が40点ほどあり、大半が油絵です。



vioの絵  私はこの教室に参加してから描いたものではなく、以前海外旅行をした際に各地の景色を題材に描いた絵を中心に出展しています。水彩画を3点とパステル画を2点の合計5点です。


 パステル以外は、既にブログでも紹介した絵です。


水彩画:

英国サフォーク州のカヴェンディッシュの丘からの景色

ロンドンのウェストミンスター寺院のカレッジ・パークでの女性

フランスのブルターニュのディナンのランス渓谷


パステル画:

ロンドンのカヴェンディッシュ・スクエア(小公園)の女性像

バレイの踊り子



絵04  毎週教室で皆さんが描いている素晴らしい絵です。二年に一度の展示会です。(右の絵は会員皆さんの出展作品です)
絵03

絵01

絵02



娃05














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 土曜日の西の空は、ただの夕焼けというより、何か世界の終りって感じの空でした。綺麗というより不気味な気持ちでこの不思議な空を眺めていました。


夕暮れ
 東京にお住いの方は見られた人も多いと思いますが、この町でも、古墳の樹木を背景に真っ赤な空が広がっていました。まるでムンクの「叫び」のように。


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