長い雨で、7月1日からの日照時間が24分だったそうで、雨が終わったら突然暑い毎日ですね。
今日も35度の予報なので暑くならないうちに、散歩に出かけました。早朝に多摩川に散歩に行くのは久しぶりです。
細い裏道を抜けて多摩川に出るまでの道すがら、洒落たアーチにバラが咲いている家を発見。昔、我が家でも玄関へのアプローチに鉄製のアーチをおいてジャスミンを植えていましたが、ジャスミンが茂りすぎてアーチが倒れてきたので撤去したことがあります。
河原に出ると一面にクロバーが赤や白の花をつけています。この辺りは先日テレビでも放送された多摩川の決壊があったところで、そのあと「岸辺のアルバム」としてテレビドラマにもなりました。
更に進むと、野生の月見草が咲いていました。この花はその昔若くして亡くなった姉が愛した花で、札幌の月夜に浮かび上がる可憐な花が思い出されます。
多摩川も早朝だと誰もいません。たまあに土手を自転車で急いで行く女子高生とかジョギングをしてる中年の男性を見かけるくらいです。
4000歩位ですが朝の散歩には丁度いいですね。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ





