絵画グループ展 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 もう7月ですね。雨だし、熱いし、夏なのかな。


時計  ところで今朝は一秒得をした「うるう秒の日」でした。テレビを観ながら不思議な気持ちでした。


 今日から市役所で絵画をやっている人達のグループ展が東京の新宿ヒルトンホテルの地下ギャラリー(ヒルトピアアートスクエアC)で開催されます。7月1日から7日までの一週間を予定しています。


案内  水曜美術というグループで、男性が3名、女性が10名で、講師を加えて総勢14名です。40年以上も続いている絵画教室ですが、油絵と水彩画とさまざまです。出展数が40点ほどあり、大半が油絵です。



vioの絵  私はこの教室に参加してから描いたものではなく、以前海外旅行をした際に各地の景色を題材に描いた絵を中心に出展しています。水彩画を3点とパステル画を2点の合計5点です。


 パステル以外は、既にブログでも紹介した絵です。


水彩画:

英国サフォーク州のカヴェンディッシュの丘からの景色

ロンドンのウェストミンスター寺院のカレッジ・パークでの女性

フランスのブルターニュのディナンのランス渓谷


パステル画:

ロンドンのカヴェンディッシュ・スクエア(小公園)の女性像

バレイの踊り子



絵04  毎週教室で皆さんが描いている素晴らしい絵です。二年に一度の展示会です。(右の絵は会員皆さんの出展作品です)
絵03

絵01

絵02



娃05














Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ