遠い夏に想いを -51ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。



 三が日は混雑するので、毎年4日の午後に初詣に行きます。


 小田急線の参宮橋を降りて、暫く行くと東京乗馬クラブがありあす。久し振りに寄ってみました。


乗馬クラブ

ponis

pony

 大小のポニーがいます。小さい方はじっとしたままですが、茶と白の大きい方は柵から顔を出して愛嬌を振るまっています。私もおでこを撫でてやると、もっと撫でてくれとばかりに首を出してきます。本当に可愛いです。


 更に進んで明治神宮に行きました。今年は参拝者が物凄く少ないです。時代の流れなのか、お正月の天気が良かったので三が日に集中したのでしょうか。


明治神宮

 ここのおみくじは吉凶が書かれてなくて、和歌のような短文が書かれているだけなのでスルーすることにしています。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ



 明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました、今年も宜しくお願いいたします。


うめさくら

うめ

さくら

 天候もよく、元日に晴れる確率は東京が一番だそうです。近くの畑には梅も冬桜も咲き始めました。


バラ01

バラ02

 今年はバラの切り花も買い求めました。艶やかに花びらを開き始めました。色と音楽。音を聴くと色が見えてくる人がいるそうです。曲の調も色で感じるって。ト長調は緑色、二長調は黄色、ホ長調は赤だそうです。曲は転調していきますから、色んな色がキラキラと変わって見えるでしょうね。色は見えませんが、なんかそんな感じがしますね。


ヴィオ01

 まだまだ頑張ってます、ヴァイオリンです。もう歳ですからコンチェルトやソナタは聴く人もいないでしょう。誰にでも愛される小品を綺麗に弾けたらと頑張ってます。我が家の小さな聴衆を紹介しましょう。


ごんちゃんたち

 我が家に来て25年以上経っています。2017年は共に良い年になればいいですね。



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 いよいよ年末ですね、今年は23日は20度にもなったと思ったらクリスマスの25日は11度ほどに下がり、皆さん、体調管理が大変ですが、楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか。年末はまだまだ寒くなるとか、感染症に気を付けましょう。


絵

 絵画クラスでの今年最後の絵が苦手な静物画になりました。好きな題材を選ぶことが出来るのですが、苦手な花の絵をグアッシュ(不透明水彩)で描いてみました。今年の締めの結果は・・・?


 24日はクリスマスの買い物に行きました。太陽は燦々と降り注いでいますが、北風が強く肌寒い日でした。


ねこ01

 例のニャン友がいる材木店の前を通りました。寒いから外にはいないだろうと思っていたら、居ました。小さな屋根の上で寝ています。声をかけても、「ニャン」と邪魔するなと言わんばかりでまた昼寝です。

ねこ02

ねこ03

ねこ04

 買い物帰りに傍を通ったら、まだいるので声をかけたら渋々起きてきました。余りに寒いので「日向ぼっこしてな」と声をかけて去りました。「チェツ、何だよ」と言いたげにじっと見ています。遠くから「来年も宜しくね」と歩き去りました。




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 今日は冬至です。子供の頃は一般の家庭ではクリスマスでなくて冬至でした。北海道でしたからカボチャとアズキを煮て食べました。


ポインセチア

 子供の頃、近くの歯医者さんの家がクリスチャンで、そこの息子が小学校の同学年で、彼の家ではクリスマスを祝ってました。他の家庭では全くクリスマスに関係なかったです。


 昭和40年代の頃からでしうか、お父さんが仕事の帰りに「クリスマスケーキ」を買って帰るという習慣が根付き始めたと思います。


 絶対に日本には来ないだろうと思っていたアメリカの感謝祭が今年日本にやってきて、デパートなどではブラックフライデーとかいって安売りを始める始末。何でも本質はそっちのけで、うわべだけで持ち込む日本ですから、今更クリスマスがどうのこうのと言っても始まらないですよね。


 キリスト教の国の人達には日本が異様に見えるかも知れなくとも、キリスト様だって12月25日に生まれたなんて誰も知らないのだし。昔の法王様が12月25日と決めただけなんだし、丁度、冬至と一緒だから新しい年の初めとして昼間の時間がだんだん長くなって、「新生」という意味があるのでしょう。


 赤い花が大好きなので、今年もポインセチアを買ってきました。フローラの女神がいると信じている窓辺に去年の株も葉は細くなりましたが赤く色づき始めました。


 今日は我が家ではかぼちゃを食べましたよ。クリスマスも楽しく過ごしましょう、




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 また昔の話になりますが、ケンブリッジ大学を訪れた時の思い出を水彩で描いてみました。


ケンブリッジ

 広大な学園内です。夏休みで学生の姿も殆ど見られません。主要なカレッジを廻り、一緒にお供してくれた友人と語り合いながら、穏やかな夏の午後を楽しみました。


 カレッジが集まってユニヴァーシティとなる。総合大学は11世紀にイタリアのボローニアに始まり、パリ大学が続き、更にオックスフォード大学、そしてケンブリッジ大学へと開校が続きます。


 最後に訪れたのはコーパス・クリスティ・カレッジです。薄暗い門をくぐるると、そこはペチュニアの花が窓辺を飾っている美しい中庭です。7百年ほど経ったカレッジの建物はとても素晴らしいです。雨が少ない乾燥した夏でしたが、中庭の芝生は青々として美しいです。




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