ケンブリッジにて | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。



 また昔の話になりますが、ケンブリッジ大学を訪れた時の思い出を水彩で描いてみました。


ケンブリッジ

 広大な学園内です。夏休みで学生の姿も殆ど見られません。主要なカレッジを廻り、一緒にお供してくれた友人と語り合いながら、穏やかな夏の午後を楽しみました。


 カレッジが集まってユニヴァーシティとなる。総合大学は11世紀にイタリアのボローニアに始まり、パリ大学が続き、更にオックスフォード大学、そしてケンブリッジ大学へと開校が続きます。


 最後に訪れたのはコーパス・クリスティ・カレッジです。薄暗い門をくぐるると、そこはペチュニアの花が窓辺を飾っている美しい中庭です。7百年ほど経ったカレッジの建物はとても素晴らしいです。雨が少ない乾燥した夏でしたが、中庭の芝生は青々として美しいです。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ