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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。


 寒くてネタがないので、今回も絵です。15年ほど前にパステルでサラッと少女だけ描いておいたものを手直しました。

少女01

少女02

 というのは、絵画クラスの講師は油絵専門で、絵画に余白を認めないのです。


 確かに伝統的なイギリスの水彩画などには余白がありません。


 いかしデザイン画とかスケッチ(例えば、ドラクロワのアフリカでのスケッチ)では余白が効果的に使われています。


 クラスでは余白を使ってを水彩をやっていた男性が辞めていったことがあります。


 私にはどうでもいいので続けています。自分自身で描く時は余白が必要ならそうしますから。


 少女だけの場合は柔らかいのにコントラストがはっきりしています。単純な背景を加えると少女が背景に埋没してしまいます。従って少女に加筆しましたが、きつい感じになりました。







 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


 このところ毎日ひどく寒いですね。また絵になりました。以前、描いておいた色鉛筆画とパステル画です。もう直ぐ春ですね。


 色鉛筆
鉛筆画  

 パステル
パステル画


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 お正月にバラの切り花を描いてみました。花の命は短くて10日ほどで枯れてしまいました。

バラ


 何か殺風景な絵です。もうちょっと何とかしたかったのですが、お正月ボケで頭が回転しませんでした。



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 1月も7日を過ぎると正月気分も何処へやら。昔はデパートも三が日は休みで、4日にならないと店を開けないことが多かったと思う。のんびりした時代だった。


 今は初詣に行かなければ、正月は普段の日常と変わらないかも知れない。忙しない時代になったと思う。



多摩川01

多摩川03

多摩川02

 昨日の8日には多摩川で恒例の「どんど焼」が行われた。6度しかないので結構寒い1日でした。朝の10時からどんど焼が始まるというので、小田急線沿線に住む義理の姉と待ち合わせて河原に出た。


多摩川04

多摩川05

 遠くの河原にどんど焼の煙が見える。「どんど」とは三角錐に積み上げられた正月の飾もので、火で燃やして、皆さんの無病息災を祈ることだという。さつまいもや何かを竹竿に刺して火で焼く。


多摩川06

多摩川09

多摩川08

多摩川08

 最近は他の街(武蔵野市、府中市、他)でもやっているらしい。その他、お汁粉の炊き出しや、消防隊の出初式などやっている。小田急線の電車も橋の上でスローダウン、乗客にサービス?


多摩川10  
 恒例の10キロマラソンがスタート。


 この街の警察は隣の調布市に依存しているが、消防は自前だ。暮れに妻がスーパーで買い物して、帰宅したらポッシェットがないのに気がついた。お金が少々とポイントカードが入っただけなのだが、スーパ―に訊いてもないとう。


 買い物の出来るポイントカードの会社に電話をして止めてもらったが、電話の相手の勧めで交番に届けた。正月2日に調布警察から電話があって、落とし物が届比呂からいているという。やっぱり日本だなあ、外国だったら戻ってこないのにと思う。昼から雨になった。寒いけど楽しい一日でした。




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1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


 どうゆう訳か、理由は不明ですが、我が家ではパスタ料理とビーフステーキの調理は私の仕事になっています。


 昨年の大晦日、近年はそばを食べずにパスタを食べることにしていますが、牛のバラ肉でソースを作って、結構美味しかったです。


 年が明けてローストビーフを作ることにしました。ローストビーフには想い出があります。


完成


 昔、アメリカ留学の帰途イギリスに行き、ロンドンで昔からの友人のピーターの家に泊めてもらいました。彼のお父さんは鉄道列車のコックをしていた人で、ある日の昼食にローストビーフを焼いてくれたのです。それがとても美味しかった記憶があります。


 後年ロンドンを訪れた際に、ローストビーフで有名なレストランのシンプソンに行ったのですが、昔食べた「お父さんのローストビーフ」ほど美味しくはありません。


ソース  自分で体験してみることにしました。一番簡単な方法。オーブンも使わず、フライパンで焼く。出来上がりはこの通り。見かけはいいのですが、包丁が切れなので、薄く切れない。もも肉なのでかたい。

(そしてソースを作る)

焼き上がり  クレソンを添えて出来あがり。だけど見かけほど美味しくはないのです。ローストビーフは何処へやら、まるでロストビーフです。

(ホイルで巻いてタオルで包んで粗熱を取った塊りです)







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