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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 朝から小雨が降りそうな天気だったが、新宿西口の大学病院に行った帰りに、新宿中央公園に行ってみた。昔はよく仕事でヒルトンとか近くのハイアット・リージェンシーなどのホテルを訪れてたが、中央公園に足を延ばすのは初めてだった。


 この公園は9万平米近くの面積がある。昭和30年代の学生時代、今高層ビル群が建ち並ぶ一帯は淀橋浄水場であった。水は玉川上水などから引いていた。淀橋の名前はヨドバシカメラくらいにしか残っていないが、昭和40年に浄水場は廃止となり、まもなく再開発が始まった。


 正面には「ナイアガラの滝」と名付けられた人工の滝があるが、水はチョロチョロとしか流れてない。

遠い夏に想いを-ナイアガラ
 裏へ行くと、「白糸の滝」と名付けられた滝がある。この方が風情がある
遠い夏に想いを-白糸01
遠い夏に想いを-白糸02
 花壇の数が少ないように思う。
遠い夏に想いを-花壇01
遠い夏に想いを-花壇02
 「写真工業発祥の地」なる場所がある。昔、「コニカ」の愛称で普及していた小西六工業のフィルムや印画紙を生産していたところらしい。
遠い夏に想いを-写真
 こんな休憩所もあった。イギリスのスクエアなどでよく見かけるものと似ている。
遠い夏に想いを-休み所
 公園といっても、緑が多いだけで、新しから余り整備されているようには見えない。思い過ごしだ ろか。もっと美しくい公園にして欲しいと思う。

遠い夏に想いを-新宿方面

 新宿の西口方面への陸橋


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

 今年も庭の一本しかないブルーベリーの実が色づき始めました。ブルーベリーは2本ないと実がならないといわれますが、品種の関係か、年によって量が異なりますが実をつけます。


遠い夏に想いを-ブルーベリー
遠い夏に想いを-ランタナ02  今年は何か我が家の木々や花々が変です。ランタナが夏の終わりまで咲き乱れるのに、もうお終いみたいです。どんどん枝を切り落とさなきゃと妻が言うのですが。


 先日慌てて落としたのですが、さてどうなる事やら。咲き始めるのが遅かったので、大型の蝶が花の咲く前にやって来て、その後はもう現れんません。昨年まで1日2度、10時ころに1匹、2時ころに別の1匹がやってきていました。


 ブルーベリーは毎年鳥に食べられます。今まで20粒位収穫(っていうほどのものではない?年間200~250粒くらい実がつく)したんですが、既に5粒くらいは鳥に食べられています。「天使の取り分」と勝手に決めて諦めています。


 この辺は多摩川が近く色々な水辺の鳥が多いみたいです。先日も尾の長いつばめ位の大きさの鳥がついばんでいました。残念ながら鳥の名前と花の名前は覚えられません。


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 眠れない時に、眠りを誘うのに色々な方法があると思いますが、レタスを食べたら、眠くなるって聞いたことありませんか?


 しかし、寝れないからって、夜中に起きてきて、ボリボリとレタスの葉をかじるのはどうかと思っていました。


 私は極度に冷房に弱いので、真夏の暑い盛りでも、夜中にエアコンをかけることはありません。梅雨時も同じで湿度が高くともクーラーは動いていません。


 そこで、前々回取り上げた「たまねぎ氷」の時みたいに、ミキサーにかけてフレッシュ・ジュースにしたら夜中でもいけるのではって思い、やってみました。


 フードプロセッサーかジューサーでないと大変です。なかなかジュースになってくれません。


遠い夏に想いを-レタス

 やっとこさジュースになって、味見しても、無味、無臭で何の味もしません。イタリアのパスタのジェノベーゼ・ソースみたいに綺麗な緑です。数日保存するので、はちみつ、砂糖を加えて冷蔵庫に保管しました。飲む時にレモンをたらすか、又は牛乳を加えて飲むのもいいでしょう。


 夜中に目を覚まして、眠れなくなりましたので、早速、レタスジュースを飲んでみました。いつの間にか眠りについたようです。効き目があったのかな?


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 今ではどこの家庭でも見受けられるオリーヴオイルですが、もう15年位前から毎日ヴァージンオイルを取っています。2年程前からカルダモンが食卓に加わりました。


遠い夏に想いを-オリーヴオイル  料理に使う油は全て精製オリーヴオイル。サラダなどにはエキストラヴァージンオイルを使っています。エキストラヴァージンオイルはオリーヴを絞っただけのジュースみたいなもので健康に良いのだそうです。風味も増し、食欲増進にもなります。


 今はギリシャ産のエクストラヴァージンオイルで、価格も手ごろです。ギリシャは現在産出量ではスペイン、イタリアに次いで3位ですが、消費量では世界一だそうです。オリーヴとはギリシャ語で「喜び」の意味があるそうです。


 エキストラヴァージンオイルの主成分はオレイン酸ですが、コレステロールや高血圧、便秘などいい効果を発揮するだけでなく、脳内に幸せホルモン(セロトニン)を増やします。抗酸化作用もありアンチエージングに効果があるそうですよ。


遠い夏に想いを-カルダモン  2年位前からカルダモンが加わりました。カルダモンはインドに古くからあるスパイスでカレーなどに入っています。カルダモンの効能は消化器官を改善したり脳の血液循環を良くすることです。


 我が家では朝晩の味噌汁に入れて飲んでいます。コーヒー入れても、カルダモンティーにしてもいいですね。頭や胃ががすっきりする効果があります。






遠い夏に想いを-カルダモン2  カルダモンはそのまま乾燥させた実を買うことも出来ます。実の中から6個くらいの黒い小さな粒が出てきます。口臭予防にはこれをかじっているのもいいですが、粉末にしたものの方が食べやすでしょう。


 これは南米グアテマラ産ですが、買う際にはインド産であるかどうか確認した方がいいでしょう。味が違います。これもコーヒーや紅茶に入れてもいいですね、味がピリッと引き締まります。



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遠い夏に想いを-violin01  1か月前だったろうか、近くの医院で働いている知り合いの男性から中古のヴァイオリンについて話がありました。亡くなったお母さんと叔母さんが医学生だった頃に弾いていたヴァイオリンがあり、叔母さんから修理してくるように言われて修理したものの、本人はファゴットの名手でヴァイオリンは弾かないので困っているろいう話でした。


 彼はマルグリット・フランスさんという老齢のフランス人女性が作っているオーケストラ(前にこのブログで紹介したが、今年の演奏会には妻がチェロで参加した)の一員だが、エキストラとして年間40回以上も他のアマチュアオーケストラに出ているらしい。


<70年位前のスズキのヴァイオリン>遠い夏に想いを-violin03
 そんな話があって、「一度弾いてみたいですね」って伝えておいたら、昨日、雨の中を2丁担いで家まで持ってきてくれました。古色悄然としたケースに収まったヴァイオリン。開けてみたら、1丁は「スズキ」と判明。塗りや仕上げは素晴らしいのだが、古い量産品らしく、音はこもり気味で、それなりに落ち着いた音を出す。


<多分80年位前の無名のヴァイオリン>
遠い夏に想いを-violin02
 もう一丁はどうしたことかラベルが無く、亡くなったお姉さんが使っていたものだった。彼のお母さんにあたるこの女性が彼が子供の頃に「ドイツ製よ」と言っていたのを記憶していたらしい。殆ど修理されていないみたいで、全体的に光沢がなく、ニスは一部はげたまま、弦もD線とA線の二本しか張ってない。仕方がないので手持ちの古いG線とE線を加えて弾いてみた。ところがこの無名器が結構華やかないい音を奏でるではないか。


 彼は自分で弾けないし、誰か欲しい人がいれば譲りたいという。私は学生時代に使っていたドイツの量産品と20年前に買ったイタリア製のヴァイオリンを持っている。さて、引き取るかどうか迷ってしまう。引きとるにしてもどちらにするか、「スズキ」か「作者不明」か?う~ん!


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