朝から小雨が降りそうな天気だったが、新宿西口の大学病院に行った帰りに、新宿中央公園に行ってみた。昔はよく仕事でヒルトンとか近くのハイアット・リージェンシーなどのホテルを訪れてたが、中央公園に足を延ばすのは初めてだった。
この公園は9万平米近くの面積がある。昭和30年代の学生時代、今高層ビル群が建ち並ぶ一帯は淀橋浄水場であった。水は玉川上水などから引いていた。淀橋の名前はヨドバシカメラくらいにしか残っていないが、昭和40年に浄水場は廃止となり、まもなく再開発が始まった。
正面には「ナイアガラの滝」と名付けられた人工の滝があるが、水はチョロチョロとしか流れてない。
裏へ行くと、「白糸の滝」と名付けられた滝がある。この方が風情がある
花壇の数が少ないように思う。
「写真工業発祥の地」なる場所がある。昔、「コニカ」の愛称で普及していた小西六工業のフィルムや印画紙を生産していたところらしい。
こんな休憩所もあった。イギリスのスクエアなどでよく見かけるものと似ている。
公園といっても、緑が多いだけで、新しから余り整備されているようには見えない。思い過ごしだ ろか。もっと美しくい公園にして欲しいと思う。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
