遠い夏に想いを -101ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 かってパリにいた頃に住んでいたアパートに近い界隈です。モンスーリ公園から下がって来てアレジア通りまで来ると、角にカフェがありました。カフェの利用方法にはコーヒー飲んだり、煙草を買ったり、トイレを使ったり(勿論黙って勝手に使えないが)、電話をかけたりとか。ここでよくイギリスの友人に電話をかけました。


パリ
 当時フランスは市街地での公衆電話は余りなく、ここのカフェ(上の絵の左側の角)にはこの界隈で唯一電話がありました。携帯もスマホもパソコンもない時代です。


 店に入ると、ジュトン(Jeton)というコインを買って、これで電話をかけるのです。イギリスに電話をするので終わったら、料金を電話会社に訊いてもらい、代金を支払っていた懐かし思い出があります。


 色鉛筆画です。何か建築画みたいになりました。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ

 今日も用事がって新宿へ出かけました。要件を済ませてから、婦人靴とジーンズを買いました。短足なので、ズボンを買うといつも裾を調整してもらいます。調整時間を過ごすためにカフェに行きました。


 室内は全部が喫煙室で、戸外のテラス席(テラスと呼べる席じゃない)になっています。逆じゃないかと思うのですが。


 洋ナシのパフェを取りました。見かけは豪華で「ワオ!」です。パフェを食べるのは久し振りです。


パフェ
 グラスの大部分がシロップとゼリーとナタデココです。日本で提供する洋風の食べ物は多かれ少なかれ見かけと中身が違います。でも美味しかったので、全部食べました。お腹が一杯になりました。


 サンデーとパフェとの違いは?今は余りサンデーと言わなくなりましたが、昔はサンデーの方が一般的でした。パフェはフランスのパルフェからでた日本語、サンデーはアメリカから来た呼び名。中身は殆ど同じですね。


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 料金の支払いにコンビニへ行って来ました。コンビニでも振り込みができるので便利です。以前は郵便局へ行きましたが、印刷された振込用紙でも、10万円を超えると、身分証明書とか免許証を出せといわれました。今はコンビニで振り込んでいます。


 コンビニに来たついでに、「ソイジョイ」の新製品をテレビで宣伝していたのを思い出し買ってみた。


 うちの奥さんが外出する時には、ソイジョイをもって歩きます。昔から食が細く、一度に食べる食事の量が少なく、お腹が空いてもスナック菓子など食べないので、夕方にいつも空腹にさいなまれます。オケの練習など、外出時にはソイジョイをもって行きます。


ソイジョイ

 今度の新製品はアーモンドにチョコレート味です。146キロカロリーあるから茶碗一杯のご飯に相当します。小腹が空いた時には持ってこいです。


 毎朝のコーヒータイムにはチョコレートを食べていますが、これはチョコレート風味というところでチョコとは少し違います。ソイジョイにチョコ味が加わったのは奥様の選択幅が広がっていいと思いますね。


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 また多摩川です。夕方が迫っています。川の中州で釣りをする人。ボートをこぐ二人。釣り人も、ボートも動きません。ただ、水面のさざ波が微かに揺れているだけです。


多摩川夕景
 なぐり描きみたいな水彩画ですね。静かな多摩川の情景です。


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 新宿に出かけた折に、靴屋さんへ行き、夏に履くカジュアルな靴を探しました。


 結果、こんな色とデザインの靴になりました。一緒に出かけた奥様は「もっと地味な色の靴にしたら?年齢も年齢なんだから」とおっしゃいます。


靴
 モノ選びの際、私には変な癖があります。そのものが素敵なら買っちゃうのです。コーディネーションなどお構いなし。歳も関係なしです。自分に似合うかどうかも考えないのです。


 昔は替え上着や背広などでも、女店員さんが「いいですね。お似合いですよ」と言う物を買ってしまうのです。勿論、私も気に入っていることが条件です。そうすると飽きずに着られます。自分の判断だけで選んだものは、直ぐに飽きてしまいます。


 「この靴を履くには、ジーンズのズボンを買って、粋なシャツを買い、歩き方も研究しないとね」と奥様に言われてしまいました。


 この昔の判断からすると、この靴の選択は多分間違えでしょう。おんぼろアパートに住んでいる娘さんが、ある日ルイ・ヴィトンのハンドバグを買ってしまい、それに合わせるために、ドレスも新調し、美容院にも行き、挙句の果ては高級アパートに引っ越すなんて笑い話と同じかも知れません。

時計
 時計のバンドも水色にしました。昔、アメリカ出張の折にシカゴで買った古いティソの時計にパステル調の水色のバンドです。ご婦人用ではありません、紳士用です。自分を変えなきゃなんて思いでしょうか。


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