遠い夏に想いを -102ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日の10時半頃に雲行きが悪くなってきたが、狛江駅のアーケードに散歩がてら出かけた。天候が変わって雹が降るって天気予報だったのだが、まだ大丈夫と傘を持たずに出かけた。


 買い物を済ませ、駅の近くの薬屋さんの前に差し掛かった途端に、雷鳴が鳴り響き、雹が路面を激しく打ちつけ始めた。慌てて薬屋に飛び込み雨宿り。積らなかったが、かなり驚かされた。

ヒョウ
 小降りになり、駅のドーナツ屋さんに飛び込んで晴れるのを待った。お昼過ぎには雨は止み、空は晴れ上がってしまった。「女心と秋の空」なんて言うけれど、初夏の空も変わりやすいですね。今日は再び雹が降るらいいという予報です。


腫れ
 昔は北の国、札幌とかミネソタとかで、凄い雹を経験したが、今では関東でも時々突風や雹に見舞われるようになっようです。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

 先日、調音器を買って来ました。数年前に妻がチェロ用に新しくチューナーを購入した際に、お下がりとして使っていました。1年ばかり使っているうちに、電源が入らなくなり、遂に新しいの(コルグ製)を買って来ました。


調音器

メトロノーム  今はデジタルの時代、何でも電気で作動します。メトロノームもアナログからデジタルに。デジタルのメトロノームも持っていますが、これにもチューナーが付いています。音を発声るタイプなので、昔のAの音だけの笛と同じで、微妙な調整はなかなかできません。


 弦楽器はアナログですから、全て自分で調弦しないといけません。ヴァイオリン属の楽器は4弦が共鳴し合いますので、正しく調音すると突然楽器が鳴り始めます。鳴らない日には調弦が正しくない場合が多いのです。


 電子式のメトロノームは音が小さくてテンポを守ろうとすると、自分の楽器の音でかき消されてしまいます。その点機械式の昔のメトロノームはとってもいいです。ゼンマイ式ですから一定時間しか作動しないのが難点です。


 難聴のベートーベンが生きていた頃にメルツェルによって作られ、メトロノームを使って作曲されたのがベートーベンの第8交響曲といわれています。


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 今日はマルグリット・フランスさんの追悼音楽会に行ってきました。まだお若い(72歳)のに、昨年7月27日に癌で天に召されました。本当に惜しい方を失いました。多くの音楽大学でヴァイオリンを教えられたので、日本に帰化された彼女の指導を受けた方は多数にのぼると思います。


プログラム
 彼女の追悼音楽会については、彼女に関する私の昨年8/24の記事に追記として加えました。この記事にアクセスされて、音楽会に来られた方には心から感謝いたします。聴衆は千人以上で、聖堂がいっぱいになりました。


 聖心女子大学は初めての訪問です。音楽会は聖堂で行われたのですが、ステンドグラスなどなくとも質素で荘厳な作りです。音の響はとても素晴らしいです。

聖堂
 プログラムはラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、武中淳彦氏の「スターバト・マーテル」、フォーレの「エレジー」、そしてフォーレの「レクイエム」でした。

オケと合唱
 レクイエムといえばモーツアルト、ヴェルディ、フォーレが有名です。モーツアルトのは暗い感じで、ヴェルディはトラマチックで、フォーレのは追憶と祈りの曲で、マルグリットさんには最も相応しい曲だと思います。


 フォーレのレクイエムはオーケストラも合唱も最高でした。静かな祈りのように響が聖堂を満たしていました。


 演奏はリテ―管弦楽団、合唱はリテー合唱団、声楽独奏者5名、指揮は松山氏と武中氏。


About her


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 義理の弟が住んでいるマンションで子猫を飼い始めたと言うので見に行った。捨て猫だが、人に捨てられたのではなく、母猫が子猫を廊下の電源ボックスに置いて行ったらしい。猫は普通数匹出産するから、一匹づつ何処かに置いて行ったのだろうか。前にも隣の家で同じようなことがあったという。


 外の廊下で鳴き声が余りに激しいので、覗いてみたら子猫が一匹いたという。余りに可愛いので飼うことにしたのだそうだ。


 生後1か月程で、歯が出揃っている。夜昼おとなしく眠ってばかり

ソラ01

 目を覚ますと青し瞳がパッチリで可愛い。雄なのか雌なのか区別がまだつかない。もう少ししたら犬猫病院で予防注射をしてもらうという。

ソラ02
 トイレも大小きちんとすませ、小さいのに粗相をすることもない。名前はソラちゃんだよ。

ソラ03
 帰りに発見場所を見せてもらった。電源メーターを収めたボックスの扉の下の隙間から母猫が子猫を入れたらしい

電源ボックス

 「僕、ここに居たんだよ、怖かったよ」とでも言いたげにじっと見ている。

ソラ04

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 今日はまたまた下手くそな水彩画です。多摩川を散歩していました。川岸の小道を歩いていると前から若い女性がやって来ます。桜の時期が終わったのに、寒い一日でした。川風が吹き抜ける中を、赤いフードに白いコートを羽織っていました。
岸辺の女性


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