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ぱわすぽでぃ!・・・ 湯島聖堂の怪(3) 御茶ノ水・神田【東京・横浜探訪】



奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-湯島聖堂



湯島聖堂をネットで調べていたら、こちらを紹介していた観光サイトから、一般のブログでも学問、受験、勝負事のパワースポットと紹介されています。

実は、こちらで色々と訪問先を調べていたら、千社札のように”パワースポット”と単語をちりばめて紹介しているところが多いとこと、多いこと。
神奈川県の鶴見神社鶴岡八幡宮佐助稲荷
そして、江戸総鎮守の神田明神 、東京総鎮守の明治神宮 もそうですね。

御利益がある”という事が、”パワースポット”という横文字(!?)になっただけのようです。

どうやらこちらの方たちは、ボキャブラリを費やして”イイトコロ”を伝えたいらしい。

おぅ!江戸へよく来たなぁ、生まれは大和かい!?
どうでぃ、この社、てぇしたもんだろう。
о(ж>▽<)y ☆

ほー。よーござんすね・・・


ぱわすぽっていうんでぃ。
о(ж>▽<)y ☆

は?

ぱわすぽよ、ぱわすぽ!
о(ж>▽<)y ☆

・・・ぱわすぽですかー。

こんな感じですかね。
A=´、`=)ゞ


もしかすると、江戸の方たちは、縁起かつぎが好きなのかな。
関東総・赤毛のアン。
(°∀°)b





話しがずれましたので、つづきます!
(°д°;)
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世界一の孔子像とモンスター ・・・ 湯島聖堂の怪(2) 御茶ノ水・神田【東京・横浜探訪】

神田明神 の鳥居から省みると、ヌッペリとした黒い建物が見えました。
それが、湯島聖堂 でした。

道をぐるりとまわり、秋葉原 とは反対の方角にでていくと、JR御茶ノ水駅がみえました。




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更に、その先のアーチになっているのが、聖橋ですね。


進学塾などが軒を連ねる先に、湯島聖堂の門があります。


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騒がしい秋葉原 とはほんの隣のところだというのに、随分と、雰囲気が違います。

まるでデタラメかと思えるほど、個性を主張した町が、しゃあしゃあと並んでいる。

東京は、実に多様性に富んでいますね。
o(〃^▽^〃)o


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屋根に配されたこれらの異形のものたち、
4ツ足で、背中に羽が生えています。
頭には角らしきものがありますね。

獅子ではないですね。
キマイラか、グリフォンという
西洋のモンスターを彷彿とさせます。


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門をくぐり進んでいると、茂みの向こうに孔子さんがのぞいています。


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大きいですね。

世界最大の孔子像です。
昭和50年(1975)。
中華民国台北ライオンズクラブから寄贈されたものです。

孔子の論語は、現代においてビジネス書などでよく引用されますね。
「論語」は、今から2500年以上前に語られたといわれています。

現代において、生活様式が変わったというのに、人の心をとらえてやみません。


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「論語」は、明治維新に活躍した人たちの、
ブレない熱意と、原動力にもなりました。
(`・ω・´)ゞ
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日本の学校教育発祥の地「湯島聖堂」 ・・・ 湯島聖堂の怪(1) 御茶ノ水・神田【東京・横浜探訪】

湯島聖堂


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元禄3年(1690)。

儒学者・林羅山が孔子廟を造営。
5代将軍徳川綱吉がこれを「大成殿」とし、それに付属する建物を含めて「聖堂」と呼ぶように改めたのでした。


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元禄4年(1691)2月。
神位の奉遷が行われて完成をします。

林家の学問所も当地に移転しました。

しかし、幾度か火災にみまわれます。
追い打ちをかけるように、その後、幕府の実学重視への転換の影響を受け、再建が思うように出来ないままに荒廃していきます。

その後、寛政異学の禁により聖堂の役目も見直されます。



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寛政9年(1797)。

林家の私塾が、林家の手を離れて幕府の官立の昌平坂学問所となります。
「昌平」とは、孔子が生まれた村からとって「孔子の諸説、儒学を教える学校」の名前とし、それがこの地の地名にもなったのでした。


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ここには多くの人材が集まりました。

明治4年(1871)。
維新政府に引き継がれた後、閉鎖されました。
教育・研究機関としての昌平坂学問所は、幕府天文方の流れを組む開成所、種痘所の流れを組む医学所と併せ、後の東京大学、筑波大学、お茶の水女子大学 の源流となったのでした。



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湯島聖堂は、ゆったりとした時間の流れを感じられました。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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