世界一の孔子像とモンスター ・・・ 湯島聖堂の怪(2) 御茶ノ水・神田【東京・横浜探訪】
神田明神
の鳥居から省みると、ヌッペリとした黒い建物が見えました。
それが、湯島聖堂 でした。
道をぐるりとまわり、秋葉原 とは反対の方角にでていくと、JR御茶ノ水駅がみえました。
更に、その先のアーチになっているのが、聖橋ですね。
進学塾などが軒を連ねる先に、湯島聖堂の門があります。
騒がしい秋葉原 とはほんの隣のところだというのに、随分と、雰囲気が違います。
まるでデタラメかと思えるほど、個性を主張した町が、しゃあしゃあと並んでいる。
東京は、実に多様性に富んでいますね。
o(〃^▽^〃)o
屋根に配されたこれらの異形のものたち、
4ツ足で、背中に羽が生えています。
頭には角らしきものがありますね。
獅子ではないですね。
キマイラか、グリフォンという西洋のモンスターを彷彿とさせます。
門をくぐり進んでいると、茂みの向こうに孔子さんがのぞいています。
大きいですね。
世界最大の孔子像です。
昭和50年(1975)。
中華民国台北ライオンズクラブから寄贈されたものです。
孔子の論語は、現代においてビジネス書などでよく引用されますね。
「論語」は、今から2500年以上前に語られたといわれています。
現代において、生活様式が変わったというのに、人の心をとらえてやみません。
「論語」は、明治維新に活躍した人たちの、
ブレない熱意と、原動力にもなりました。
(`・ω・´)ゞ
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東北地方太平洋沖地震 チャリティ作品
奈良妖怪大戦争「少年・聖徳太子物語 」
大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
それが、湯島聖堂 でした。
道をぐるりとまわり、秋葉原 とは反対の方角にでていくと、JR御茶ノ水駅がみえました。
更に、その先のアーチになっているのが、聖橋ですね。
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まるでデタラメかと思えるほど、個性を主張した町が、しゃあしゃあと並んでいる。
東京は、実に多様性に富んでいますね。
o(〃^▽^〃)o
屋根に配されたこれらの異形のものたち、
4ツ足で、背中に羽が生えています。
頭には角らしきものがありますね。
獅子ではないですね。
キマイラか、グリフォンという西洋のモンスターを彷彿とさせます。
門をくぐり進んでいると、茂みの向こうに孔子さんがのぞいています。
大きいですね。
世界最大の孔子像です。
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孔子の論語は、現代においてビジネス書などでよく引用されますね。
「論語」は、今から2500年以上前に語られたといわれています。
現代において、生活様式が変わったというのに、人の心をとらえてやみません。
ブレない熱意と、原動力にもなりました。
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