子どもにも夫にもイライラ…

こんな自分、ほんとはイヤ...





実は、足りてないのは、

我慢力じゃなくて栄養

だったかもしれない。



それはね

✅更年期は女性ホルモン

(エストロゲン)が急激に

減少し、自律神経や感情の

バランスが崩れやすくなりから。


✅脳内のセロトニン

(幸せホルモン)やGABA

(リラックス物質)の

材料が不足しがちに


✅栄養の偏りや不足が、

イライラや不安感の増加に

深く関係しているよ。



私の体験…

「気づけば毎日ピリピリ。 

自分でもびっくりする 

くらい怒りっぽくなってて。


食事を少し見直して、

トリプトファン(納豆)

を含む食品やGABA(胚芽米)

を摂るようにしたら、肩の

力が抜けた感じ。


"私、こんなふうに笑えて

なかったな”って…

ふと気づいたの。



🔸食事提案🔸

🧠セロトニンの材料を増やす

 →トリプトファン豊富な食品:

 納豆、豆腐、卵、バナナ、

 チーズ


🌿リラックスを助ける

 → GABA含有食品:

 発芽玄米、トマト、

 じゃがいも、キムチ


♥女性ホルモンをサポートする

 →イソフラボン:豆乳、

 おから、味噌、大豆


☕️カフェインの摂りすぎに注意

 →緑茶や麦茶に切り替える

 のもおすすめ!



食品に即効性は、ないけど

確実にかわります❗️



最近なんとなく疲れやすいなぁ...

料理に時間はかけたくないなぁ…



そんなあなたにこそ

”ゆる薬膳”レシピを

毎日の習慣に!!


体質に合った食材を

少し意識するだけで、

心も体も軽やかになります。



薬膳って、

特別な食材を使った

難しい料理のイメージが

あるけどーー


実は、スーパーで買える

食材で、簡単に取り入れ

られるんだよ!


例えば、

「疲れやすい・冷えやすい」

タイプの人には…


鶏肉

✅しょうが

✅黒きくらげ


など、“気”ど”血”を補って

巡らせる食材が◎。




私自身、以前は仕事が忙しくて

コンビニご飯ばかり!

夕方になるとグッタリで、

肌も荒れがちでした...。

でも、朝にスープジャーで

簡単薬膳スープを作るように

なってから、


🌸午後の集中力が上がった

🌸冷えやむくみが和らいだ 

🌸なんとなく前向きに

過ごせるようになったの。


体の変化にびっくり🤭



🔸自分の体質や悩みに合わせて、

今日の気分で選べる薬膳を🔸


お悩み別

食材の例

冷え・疲れ

鶏肉、しょうが、なつめ

むくみ

はとむぎ、小豆、とうもろこしのひし

ストレス

なつめ、百合根、菊花

なんだか疲れやすい、

仕方ないのかなぁ…






更年期は体の変化に向き合う

大切な時期。



でもね!

薬だけに頼らず、生活習慣の

見直しや食事の工夫、

心のケアで乗り切ることが

できるんだよ。



解説するよ❗️

💡ホルモンバランスを整える:

大豆製品や発酵食品で

エストロゲン様作用を補う


💡自律神経を安定させる:

規則正しい生活と軽い運動を習慣化


💡ストレスをコントロール:

アロマや瞑想で心を落ち着ける


💡血流を促進:

温活(白湯やしょうが)や軽い

ストレッチで冷えを改善



🔸こんな体験もあるよ!🔸


大豆製品は、食べた方が良い!

って言われてから毎日たべてるの。


対応出来ているのかわからない

けど… 私に合った食材だと

思ってる!



🔵更年期に良いレシピ


ホルモンバランスを整える食材や

自律神経を安定させる食材が

使われています。 


🧁豆乳葛クリームチーズタルト風

(大豆イソフラボンが豊富)


🍳厚揚げの肉巻き

(タンパク質と大豆製品の

 組み合わせ)


🥛黒胡麻きなこ豆乳

(ホルモンバランスをえる

 薬膳ドリンク)


🫕豆腐チゲ鍋

(体を温める発酵食品とタンパク質)


最近なんだか疲れやすい...

食事で変わるなら試したい!




そんな方はたくさんいるよね

方法とレシピさえわかれば…




食事を工夫することで、

更年期特有の不調

(疲れやすい・気分の浮き沈み・

冷え・イライラなど)

を軽減できる! 


食材の解説はこちら💁‍♀️


🌿ホルモンバランスを

整える食材→大豆製品

(豆腐・納豆・豆乳など)には

イソフラボンが含まれ、

女性ホルモンの働きをサポート


🌿自律神経を安定させる栄養→ 

ビタミンB群(玄米・卵・ナッツ)

は疲れを軽減し、心を穏やかに


🌿血流促進&冷え対策→

生姜・にんにく・シナモンで

ポカポカ温まる




効果を感じた方から嬉しい✨


更年期に入ってから疲れ

やすかったけど、豆乳や

納豆を意識してとるように

なったら、寝起きがスッキリ!

気分のムラも減った気がする。




三食提案

☀️朝食:

納豆玄米ご飯+味噌汁

(腸活+ホルモンバランスUP)


🕛昼食:

豆腐とアボカドのサラダ+

鯖の塩焼き

(オメガ3で気分安定)


⭐️夕食:

生姜たっぷり豆乳スープ+

ナッツ(温め&ストレス軽減)

「最近眠りが浅くて、

疲れがとれない...」


「寝つきが悪くて、

布団に入ってもなかなか

眠れない」


「ぐっすり眠るために

食事でできることってあるの?」



何かしら、みんな悩みがありますね…




食事と生活習慣を見直すことで、

睡眠の質を改善できる!


特に、睡眠ホルモン「メラトニン」

の材料となる栄養を

しっかり摂ることで、

自然と眠りやすくなる。



良質な睡眠をとるには、

神経を落ち着かせる栄養素を

取り入れることがポイント。


▶トリプトファン

(親子丼の卵・鶏肉、豆腐、バナナ)

   →メラトニンの材料になり、

   眠りを促す


▶ビタミンB6

(かつお、鶏肉、玄米、ナッツ)

   → トリプトファンの吸収を助け、

   睡眠ホルモンの生成をサポート


▶ GABA

(発酵食品、玄米、トマト)

   → ストレスを軽減し、

   リラックス作用がある


▶マグネシウム

(海藻、ナッツ、バナナ)

   →筋肉を緩め、神経の興奮を抑える



また、夕食のタイミングも重要!


💡寝る3時間前には食事を済ませる

💡カフェインや刺激物を控える

   (コーヒー、お茶、辛いもの)

💡温かい飲み物をとる

   (白湯、カモミールティー)



改善報告はこちら💁‍♀️

「寝る前にバナナと豆乳を

取り入れるようにしたら、

朝の目覚めがスッキリ!」


「玄米に変えてから、

夜中に目が覚めることが減った」


「親子丼を食べる日は、

なんとなく寝付きがいい気がする」




🔵お悩み解決食事提案🍽️


🌟寝つきを良くしたい:

「親子丼+ほうれん草の味噌汁」


🌟夜中に目が覚めるのを

防ぎたい:

「玄米と納豆の組み合わせ」


🌟ストレスで眠れない人向け:

「かつおと野菜の蒸し料理」


🌟リラックスしたい人向け:

「バナナと豆乳のスムージー」



自然に取り入れやすい料理で

解決ですね!