50代からの健康美を育む!更年期が“ごはん”で整う、病院じゃ教えてくれない体の整え方!家庭薬膳アドバイザー/古山えつこ -51ページ目
子どもにも夫にもイライラ…
こんな自分、ほんとはイヤ...
実は、足りてないのは、
我慢力じゃなくて栄養
だったかもしれない。
それはね
✅更年期は女性ホルモン
(エストロゲン)が急激に
減少し、自律神経や感情の
バランスが崩れやすくなりから。
✅脳内のセロトニン
(幸せホルモン)やGABA
(リラックス物質)の
材料が不足しがちに
✅栄養の偏りや不足が、
イライラや不安感の増加に
深く関係しているよ。
私の体験…
「気づけば毎日ピリピリ。
自分でもびっくりする
くらい怒りっぽくなってて。
食事を少し見直して、
トリプトファン(納豆)
を含む食品やGABA(胚芽米)
を摂るようにしたら、肩の
力が抜けた感じ。
"私、こんなふうに笑えて
なかったな”って…
ふと気づいたの。
🔸食事提案🔸
🧠セロトニンの材料を増やす
→トリプトファン豊富な食品:
納豆、豆腐、卵、バナナ、
チーズ
🌿リラックスを助ける
→ GABA含有食品:
発芽玄米、トマト、
じゃがいも、キムチ
♥女性ホルモンをサポートする
→イソフラボン:豆乳、
おから、味噌、大豆
☕️カフェインの摂りすぎに注意
→緑茶や麦茶に切り替える
のもおすすめ!
食品に即効性は、ないけど
確実にかわります❗️
最近なんとなく疲れやすいなぁ...
料理に時間はかけたくないなぁ…
そんなあなたにこそ
”ゆる薬膳”レシピを
毎日の習慣に!!
体質に合った食材を
少し意識するだけで、
心も体も軽やかになります。
薬膳って、
特別な食材を使った
難しい料理のイメージが
あるけどーー
実は、スーパーで買える
食材で、簡単に取り入れ
られるんだよ!
例えば、
「疲れやすい・冷えやすい」
タイプの人には…
✅鶏肉
✅しょうが
✅黒きくらげ
など、“気”ど”血”を補って
巡らせる食材が◎。
私自身、以前は仕事が忙しくて
コンビニご飯ばかり!
夕方になるとグッタリで、
肌も荒れがちでした...。
でも、朝にスープジャーで
簡単薬膳スープを作るように
なってから、
🌸午後の集中力が上がった
🌸冷えやむくみが和らいだ
🌸なんとなく前向きに
過ごせるようになったの。
体の変化にびっくり🤭
🔸自分の体質や悩みに合わせて、
今日の気分で選べる薬膳を🔸
お悩み別 | 食材の例 |
冷え・疲れ | 鶏肉、しょうが、なつめ |
むくみ | はとむぎ、小豆、とうもろこしのひし |
ストレス | なつめ、百合根、菊花 |
なんだか疲れやすい、
仕方ないのかなぁ…
更年期は体の変化に向き合う
大切な時期。
でもね!
薬だけに頼らず、生活習慣の
見直しや食事の工夫、
心のケアで乗り切ることが
できるんだよ。
解説するよ❗️
💡ホルモンバランスを整える:
大豆製品や発酵食品で
エストロゲン様作用を補う
💡自律神経を安定させる:
規則正しい生活と軽い運動を習慣化
💡ストレスをコントロール:
アロマや瞑想で心を落ち着ける
💡血流を促進:
温活(白湯やしょうが)や軽い
ストレッチで冷えを改善
🔸こんな体験もあるよ!🔸
大豆製品は、食べた方が良い!
って言われてから毎日たべてるの。
対応出来ているのかわからない
けど… 私に合った食材だと
思ってる!
🔵更年期に良いレシピ
ホルモンバランスを整える食材や
自律神経を安定させる食材が
使われています。
🧁豆乳葛クリームチーズタルト風
(大豆イソフラボンが豊富)
🍳厚揚げの肉巻き
(タンパク質と大豆製品の
組み合わせ)
🥛黒胡麻きなこ豆乳
(ホルモンバランスをえる
薬膳ドリンク)
🫕豆腐チゲ鍋
(体を温める発酵食品とタンパク質)
最近なんだか疲れやすい...
食事で変わるなら試したい!
そんな方はたくさんいるよね
方法とレシピさえわかれば…
食事を工夫することで、
更年期特有の不調
(疲れやすい・気分の浮き沈み・
冷え・イライラなど)
を軽減できる!
食材の解説はこちら💁♀️
🌿ホルモンバランスを
整える食材→大豆製品
(豆腐・納豆・豆乳など)には
イソフラボンが含まれ、
女性ホルモンの働きをサポート
🌿自律神経を安定させる栄養→
ビタミンB群(玄米・卵・ナッツ)
は疲れを軽減し、心を穏やかに
🌿血流促進&冷え対策→
生姜・にんにく・シナモンで
ポカポカ温まる
効果を感じた方から嬉しい✨
更年期に入ってから疲れ
やすかったけど、豆乳や
納豆を意識してとるように
なったら、寝起きがスッキリ!
気分のムラも減った気がする。
三食提案
☀️朝食:
納豆玄米ご飯+味噌汁
(腸活+ホルモンバランスUP)
🕛昼食:
豆腐とアボカドのサラダ+
鯖の塩焼き
(オメガ3で気分安定)
⭐️夕食:
生姜たっぷり豆乳スープ+
ナッツ(温め&ストレス軽減)
「最近眠りが浅くて、
疲れがとれない...」
「寝つきが悪くて、
布団に入ってもなかなか
眠れない」
「ぐっすり眠るために
食事でできることってあるの?」
何かしら、みんな悩みがありますね…
食事と生活習慣を見直すことで、
睡眠の質を改善できる!
特に、睡眠ホルモン「メラトニン」
の材料となる栄養を
しっかり摂ることで、
自然と眠りやすくなる。
良質な睡眠をとるには、
神経を落ち着かせる栄養素を
取り入れることがポイント。
▶トリプトファン
(親子丼の卵・鶏肉、豆腐、バナナ)
→メラトニンの材料になり、
眠りを促す
▶ビタミンB6
(かつお、鶏肉、玄米、ナッツ)
→ トリプトファンの吸収を助け、
睡眠ホルモンの生成をサポート
▶ GABA
(発酵食品、玄米、トマト)
→ ストレスを軽減し、
リラックス作用がある
▶マグネシウム
(海藻、ナッツ、バナナ)
→筋肉を緩め、神経の興奮を抑える
また、夕食のタイミングも重要!
💡寝る3時間前には食事を済ませる
💡カフェインや刺激物を控える
(コーヒー、お茶、辛いもの)
💡温かい飲み物をとる
(白湯、カモミールティー)
改善報告はこちら💁♀️
「寝る前にバナナと豆乳を
取り入れるようにしたら、
朝の目覚めがスッキリ!」
「玄米に変えてから、
夜中に目が覚めることが減った」
「親子丼を食べる日は、
なんとなく寝付きがいい気がする」
🔵お悩み解決食事提案🍽️
🌟寝つきを良くしたい:
「親子丼+ほうれん草の味噌汁」
🌟夜中に目が覚めるのを
防ぎたい:
「玄米と納豆の組み合わせ」
🌟ストレスで眠れない人向け:
「かつおと野菜の蒸し料理」
🌟リラックスしたい人向け:
「バナナと豆乳のスムージー」
自然に取り入れやすい料理で
解決ですね!

