地元の神社の階段。


毎朝この階段を2段飛びで上まで走ってあがる。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


その階段を昨日の朝から3段飛びで上ってみた。

できるかな、と思ってたが腕を振り子のようにして上ったら意外といけた。


走るというのは足だけじゃないんだ、とあらためて気づかされた。


でそのほか気づいたのは、


・一番キツいのはゆっくりダラダラとあがること。
・歩幅の大きい3段飛びが一番楽な気がする。


これは人生と同じだなと。

高速回転してれば悩む暇がなくなる。


一見そうは思えないところに真実が隠れてる系(いわゆるパラドックス)の話しは好きだ。




***




先週の土曜日神社の建具工事をしていた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


中がみえたので写真を撮ってたら隣にいた方に、


「この神社は何を祀ってるか知ってる?」と。


「知りません、なんですか?」


「人間の下(下半身)の方のことをお祀りしてるのよ、今の人たちは知らないと思うけど地元の100歳位の人はよく知ってるはずよ」 

「昔はそのために遠くからお参りにきてたみたいよ」



知らなかった。



であればなおのこと、毎朝三段跳びで階段をあがろうと思う。



朝6時からわんこの散歩で91分歩いた、たぶん6~7Km。


家に戻って今日の生野菜を準備。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
左は昼食分の野菜217g(ドレ7.5g)、右が朝食分451g(11g)。

朝昼ですでに668g、いい感じ。
(仮に今晩300g食べると一日の生野菜摂取968g、これは多い方だ)


生系・・・レタス、おくら、トマト、キャベツ、水菜、人参、赤パプリカ、ピーマン
茹系・・・ブロッコリ、もやし、コーン、まいたけ、いんげん
焼系・・・サツマイモ


朝451gも野菜を食べると、それだけでお腹いっぱいになるが、ダイエット目的ではないしバランスが大事だと思ってるので牛乳一杯とごはん、納豆も食べる。
納豆に卵は使わない、コレステロールがいやだ。



去年の8月1日から心入れ替えて、生野菜大量摂取をはじめたら今年の健診で思いもよらぬ結果改善があったのは前回のブログで書いた。


中性脂肪(基準値~140)も年々上がってて83→126→去年167だったのが「61」へ。

普通の脂肪はたっぷりついてるのに。



* *



今回の健診結果で感じたのは、健康は年単位だなと。
だから、年単位という言葉が今自分の中では響く。


逆に一瞬で変わるとか、一週間でとかがとても胡散臭く聞こえる。



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赤ちゃんは今9カ月半、ミルクの種類も変わった。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

昨日はじめて歩行器から脱出したので驚いた、一瞬だった。



今週位から赤ちゃんがわんこをはっきりと仲間だと認識しはじめた感じ。

接し方が変わってきたのを感じる。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


いい感じだね。





6月の健康診断、結果は10日位まえに届いてたけど開ける気にならず放置してた。


今年に入っていろんな病気になる人が多くて、次は自分かも?なんて根拠なく考えて無駄に疲れてた。
でも健診結果は見ないわけにはいかないのでようやく昨日みた。



「?」



7項目ある肝臓の結果(GOT、GPT、γ-GTP、LDH、総ビリピリン、アルビニン、総タンパク)がオールOK、基準値の中に気持ちよくはいってる。

以前と比べても飲んでる量、回数も変わらないのでひょっとしたらオレの肝臓やばいんじゃないか、と思い込んでた。


総コレステロールとLDLコレステロールだけがわずかに基準値外だけど中性脂肪はかなり低い。
ガンの疑いが、なんて言われても不思議でない齢(48)なので、穏やかな数値?には素直に癒される。



健診結果は子供の通信簿と同じだなとつくづく思う。



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酒飲みにとって肝臓の穏やかな数値にはほんとに癒されるわけだけど、毎日の(主に)生野菜のおかげかなと。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
(健診ガイドをあらためてみると「野菜や果物に含まれるミネラルは肝臓の代謝を助けてくれます」と書いてある)


摂取量にはかなり自信がある、1日500~600g(朝250g、昼150g、夜250g)位、去年の8月1日からほぼ毎食。

(2012年の10月には赤ちゃん誕生だし、少なくとも子供が成人になるまでは元気でいたい、と強く思ったことがきっかけ)


生野菜は会社にも持っていくし、ラーメン食べにいくときも家で生野菜食べてからでかけるくらい。
食生活はおかげで180度変わった。


ひょっとしたら水素水?とも思ったが、それはたぶん関係ないだろう。


大量の生野菜摂取はたぶんいいと思う、オススメしたい。
(科学的根拠は持ち合わせてませんが・・・)



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あとは毎朝犬の散歩で歩く距離が以前とは違って多くなっている。
平均で6~7km位(90分)か。


走ったあとの爽快感は歩きにはないが、体への負荷が少ないので毎日長い距離が歩ける。


歩くと走れない、はどう解消していくか?
これはちょっと考えないといけない。






虫コナーズのCMをよくよく聴いてたら、昔のテクノポップ調メロディだったので吹きだしてしまった、自分はそういう演出に弱い。


ついでにあのネーミングはやっぱりジミーコナーズ? なんて散歩しながらふと思った。

コナーズが叩くテニスボールを蚊に見立ててるとしたら、ネーミングを考えた人は天才だと思う。



そのジミーコナーズ。


一斉を風靡したプレーヤーだけど、自分が知ってるときのコナーズはかなり下り坂の頃。

だからコナーズよりジョンマッケンローの方がはるかに好きで印象的だった。


正統派がいるから悪童がかがやくわけだし。


マッケンローのやってたことのほとんどは憧れの対象で、ちょっと変わったシューズやバットみたいなラケットも真似して買った。


ジャッジにいらついてラケットを壊したりするのもかっこよかった。
(関係ないけどリッチーブラックモアがギターを壊すのも凄かった。影響をうけた中学の友人も同じようにギターを壊してた)


そういう凄い?体験を繰りかえすことで、なんとなく好きで、なんとなく愛着を感じたりするんだと思う。


いまだに自分の持ち物にNIKEが多いのもそういうことなんだろうと思う。



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住友生命の今流れてる「的なCM」はそういう意味では失敗だと思う。


住生の社員がビームで星を無くしたり、蚊を殺したりしてるCMはみてられない、正直自分はドキッとした。
発想は面白いかもしれないけど、生命保険会社に破壊や殺生は合わないと思う。


嫌いなものは、誰かが解いてやらないと一生嫌いなままになってしまう。



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週末は弟一家がきた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
赤ちゃんの頃が華だった、なんてならないよう育てたい。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
成長は嬉しいけど倒れたら怖い。(8カ月)


誰にでも、こんなときがあったことを思いだしてくれたら愛情も1000%になれるはず。




9日(日)は米軍基地でBBQ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

一歩中に入るとアメリカ、部屋のにおいもアメリカ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
日本もあるけど。


ドリトスも巨大。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
これをサラダにいれると、旨いことに気づいた。
楽しみがひとつ増えた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
女の子は赤ちゃんをみると、本能的にお母さんになっちゃうんだね。



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さらに一週間前の1日(土)は伊豆下田へ一泊旅行。


今回は下田プリンスホテルから割安のDMをもらってて、土曜日の朝思い立って予約して出かけた。

思い立って、は性格だから治らないかな。

わかってはいたけど車があると行動範囲が広くなって困る。



伊豆オルゴール館に立ち寄った。

http://www.izu.fm/


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


演奏会を聞いてて音は癒されるなと感じた。

おかげでいいスピーカーが欲しくなってしまった。

(なぜだかちょいいいアンプは持っている)


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

赤ちゃんも何かを感じてたと思う。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

また行ってみたい。



*****



わが家の定番風景

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

(嫌な予感。。。)

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
しょうがないなぁ~


自分で言うのはなんだけど、ほんとにいいヤツだと思う。






昨夜は5km走った、夜走ると朝までぐっすり眠れる。


**


今朝起きて犬の散歩をしてたら、前をゆく人が煙草を吸いながら歩いてた。

今どきは少なくなったんだけどなぁ、と思いながらその無神経な人を走って追い抜いた。
と、その拍子にポーチから折りたたみ傘がその人の前に落ちた。


やばいと思った瞬間には無神経な人が傘を拾い上げてくれてて、自分は「すみません」と謝った。


煙草を吸っている人=(イコール)悪い、と無意識に思いこんでる自分に気づいた。

「悪い人」というのは、勝手に自分が作り上げてるのかもしれない。


**



そのすぐあと、

昨日女房殿が一年以上ぶりに会った近所のご夫婦に、自分も会った。

以前は家族ぐるみでしょっちゅう食事にいったりしていたけど最近はぱったり途絶えてた。


「お元気ですか、ほんと久しぶりですね~、うちのも昨日興奮してましたよ」


連日の偶然に驚いた。



*****




今日のサラダ


朝235g ドレッシング11g
昼164g(弁当用) ドレッシング8g
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
~生7種~

キャベツ、ニンジン、水菜、トマト、アボカド、ラディシュ(とれたて無農薬)、かいわれ大根

~ゆで他6種~

コーン、もやし、ブロッコリー、いんげん、オクラ、白ゴマ

※オクラはいつも生だが、少しわるくなってたので今日は茹でた。


去年の8月からなんと!毎日自分でつくってる。

”なるカタ”が好きなので自分で茹でる、逆にカット系は苦手なので女房殿に。


夜も朝と同じ量の野菜を食べるので、外食でない限り一日の野菜摂取量は500~700g位か。

「酵素」を意識しているので生にはこだわりたいが、これからの季節食中毒が怖い。


サラダを食べてて気づいたこと。

・前はもっと山盛りに野菜を盛ってたが、その分だけドレッシングの量も増える。(当たり前だが)

・歯ごたえのある野菜が一品は絶対必要、ブロッコリーの芯とかでもいい。

・野菜でなんとなくおなかいっぱいになったりするので肉の量がすくなくなる、なので意識的に肉を食べるようにしている。





*****


それと赤ちゃんはいまこんな感じ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

赤ちゃんに怖いものはない。


わんこが赤ちゃんの扱いに困ってるのが定番になっている。

「この赤ちゃん、な・ん・と・か・し・て・く・だ・さ・い・よ~~」という目でこちらをみる。


それをみててかわいそうにも思えるけど、やさしい犬でよかった。







トヨタ系ディーラーの店長をしているY君に頼んで書類準備をしてもらい、昨日陸運局へいってきた。


「楽勝ですよ、Good luck!」なんてかっこいいメールをもらったがその通りだった。

(所要時間1時間25分)


実際は職員の人に言われるまま窓口をまわってたら結果横浜ナンバーになった、という感じ。

ところでナンバープレートはどうやって交換するんだろう、と漠然と気になってきた。


後ろは「封印」されているから、きっと自動車検査場でナンバープレート専門の係員がつけてくれるんだろうと思ってたら、どうやら自分で取り外して、新しいナンバーを取りつけるらしい。

「封印はこのマイナスドライバーで壊してください、簡単に壊れますから・・・」と封印の壊しかたの写真をみせられた、結構原始的。


(こんなんだったらドライバー一本で盗まれるじゃん)


雨のなか傘さして、スーツ姿不満顔でナンバープレートを交換してたのは自分です。


ナンバープレートを取りつけた後は「封印」の帽子の係員がきて封印してすべて完了。

ようやく「富山」ナンバーから「横浜」に変わった。
ナンバーはMさんのお父さんと同じナンバーにしておいた。


*****


土曜日緑道を走ってたら、途中警察の規制線が張られてて通行止め。

(区役所通り下)


なんだろう、なんかの事件?
そんなこと考えてたら走る気がなくなった。
(正しくはそれを口実にして走るのをやめたが近い)


結局4kmくらい走って家に帰った。


気を取り直して、わんこ♀の狂犬病注射、フィラリアの薬をもらいに行く。
会計を待ってる間、動物病院の掲示板みてたら大型犬の6歳は人間の48歳だという。


同い年?!
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


なんだかいつも以上に親近感がわいてきた。


そうかそんな齢になったか、そうは全く見えないが。
あと4~5年かなと、と考えてたら寂しい気分になった。


帰って1時間半かけてシャワーできれいにしてあげたらすっかり疲れてしまったようだ。






GWは10km×4日、40km走った。(各60~63分)


長袖から半袖に変わる季節が、走ってて一番気持ちいい。



*****



赤ちゃんは今こんな感じ。



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
パスポートできたよ。




(2013年4月末 六カ月半)



4月19日(金)午後に発って、20日(土)、21日(日)と2泊3日の小旅行。


知人のMさんのお父様が昨年亡くなられ、乗らなくなったプリウス(2代目50270km)をほぼ無償のような金額で譲ってもらうことになり先週末富山に行った。


「(赤ちゃんもいるし)そろそろ車必要でしょう?」とありがたい言葉。


20日朝に実家を訪ねて現物のプリウスをみると大切に乗られてたのがすぐにわかった。
大事に使わせていただきます、といって車を引き取った。


そのあとはプリウスで氷見港までドライブし、ひみ番屋街で魚料理を食べた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-ひみ番屋街
2100円也。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-富山湾
富山湾は魚の宝庫、浅瀬から急に深海になったりするのでいろんな魚がいるらしい。

それと氷見からは天気が良ければ、海越しに立山連峰が見えるらしい。



そのあとは高岡のお寺にいった。(なんていうお寺だったか??)
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-高岡お寺
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

夜はお母様ともご一緒させてただいた。
とにかく魚がいい。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-バイ貝
大きいバイ貝。


写真とってたらとなりの人に「なんだよ、写真なんかとってるよ!」とひやかされた。
「ワタは海のチョコレートだよ」と教えてくれた。


どの時期のどの魚がおいしい、もう終わったとかの話しも面白かった。

自分も魚の勉強をするか。


しかし、どこへいってもMさんの周りは賑やかになる、初めての人も旧知の間柄みたいに。

横でみててそのことはほんとに関心する。


タクシーの運転手さんさえも身ぶり手ぶり?でしゃべる。(←危ない)
あんなに興奮しながら話すタクシーははじめてだ。

自分が死ぬ間際に耳元でその話をされたらきっと思いだして笑うと思う、そのレベル。


Mさんがそうさせるのか?富山の人たちがそういう気質なのか?


今度会ったら聞いてみよう。



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


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二晩をふらふらになりながら食べて、飲んで21日の出発の朝。


Mさんは自宅の都合で朝7時発。
自分は10時30分にホテルをでようかと思ったら、先をいくMさんからメール着信があり雪で上信越一部通行止め、関越はチェーン規制の情報が。


どうやって帰るんだ?!と同時にまた雪かとも・・・。


知らない土地でいろいろ考えてもしょうがないので雪のない石川、福井、米原から名神、東名で帰ることにした。


走行距離640Km、7時間20分、17時49分無事に家についた。


いろんなことがあっていい思い出になりました。



;;;;


あかちゃんは今こんなかんじ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-あかちゃん
6カ月、Sさんありがとうございました。


 

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21日(日)帰道後期

10:34 富山発 雨 8度
11:20 金沢西 晴れてきた。
12:59 米原通過
13:49 守山P 休憩
15:11 牧ノ原P 休憩給油
17:30 横浜青葉 到着
(富山のカードをだしたら、遠いところお疲れ様でございます、お気をつけてと言われた。なんだかうれしかった)
17:49 自宅到着 走行距離640km プリウス50975km
19:00 ETC取付完了


※牧ノ原→自宅 @25.07Kmも走った、だからガソリンも7Lちょいしか使ってない。これは驚いた。

社員旅行で1月24日(木)~28日(月)までハワイオアフ島ワイキキ(パシフィックビーチホテル♯1951)に。
到着したその日は冷たい雨で心配したが、みるみる晴れていった。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。



滞在2日目は全員でワイキキ~カピオラニパーク~デューク像間のランニングがあった。
同部屋のSさんもこれは毎回楽しみにしている。


本来は気楽なランニングなんだけどSさんが入ることで最後は競争になる。
羊たち(社員)が歯を喰いしばって走ってるのが痛々しい、これも仕掛ける人がいるからだ。


そのほかハワイ滞在中4回走った。

ダイアモンドヘッド一周は4日目の夕方走った。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

ワイキキのホテル群がみえた。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
夕陽が気持ちよかった。


この日の夜、NFL ALL-STARゲームの前夜祭がカラカウア通りを閉鎖して行われた。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

パシフィックビーチホテル前


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
写真はカラカウア通りに設営されたステージ。


ステージがいくつも用意されていた、アメリカのエンターテインメントはすごい。


********

最終日、空港に向かうためにホテルをでるのが朝8:25、少し走れそうなので7:00からSさんと走った。

カラカウア通りから水族館、緑豊かなカピオラニパークを走る。


Sさん

「カピオラニパークがこんなにきれいなのに今初めて気づいた、いつもいっぱいいっぱいで走ってるので風景なんかみてなかった」

 


自分

「(そうだったんだ・・・)」


公園を一周まわって運河にでる。
この頃には朝日があがりはじめそれを背負いながら走った。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


「(気持ちいいな~、セロトニン放出中かな~・・・)」と自分。


が、しかしSさんはその油断(?)をついてきた。


ふと気づいた瞬間、なんとSさんは無言でスパートしていたのだ。
背中が不敵に笑ってる。


以前、インドネシアのバリ島サヌールでもSさんの「死んだふり作戦」に翻弄された。
死んだふり作戦とは、文字通りSさんがランニング中に死んだふりをしてホテル前ゴール寸前で自分を追い抜かすという手だ。


Sさんのためにも追いついていこうと思った。

二人の影が近づきながら後をぴたりとつける。
Sさんも気づいてるだろうし、たぶんプレッシャーなはずだ。


抜こうと思えば抜けたが、それはやめた。


走り終えてSさん息をあげながら、
「追いかけてくるとは思わなかった、足音も近いし・・・」と。


Sさんの健闘をたたえて、こっそり系ランナーと命名した。


吹きだしてた。


こういう馬鹿話は、二人が友達でいるかぎり一生笑い続けると思う。




軽くつづく。