4月19日(金)午後に発って、20日(土)、21日(日)と2泊3日の小旅行。


知人のMさんのお父様が昨年亡くなられ、乗らなくなったプリウス(2代目50270km)をほぼ無償のような金額で譲ってもらうことになり先週末富山に行った。


「(赤ちゃんもいるし)そろそろ車必要でしょう?」とありがたい言葉。


20日朝に実家を訪ねて現物のプリウスをみると大切に乗られてたのがすぐにわかった。
大事に使わせていただきます、といって車を引き取った。


そのあとはプリウスで氷見港までドライブし、ひみ番屋街で魚料理を食べた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-ひみ番屋街
2100円也。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-富山湾
富山湾は魚の宝庫、浅瀬から急に深海になったりするのでいろんな魚がいるらしい。

それと氷見からは天気が良ければ、海越しに立山連峰が見えるらしい。



そのあとは高岡のお寺にいった。(なんていうお寺だったか??)
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-高岡お寺
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

夜はお母様ともご一緒させてただいた。
とにかく魚がいい。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-バイ貝
大きいバイ貝。


写真とってたらとなりの人に「なんだよ、写真なんかとってるよ!」とひやかされた。
「ワタは海のチョコレートだよ」と教えてくれた。


どの時期のどの魚がおいしい、もう終わったとかの話しも面白かった。

自分も魚の勉強をするか。


しかし、どこへいってもMさんの周りは賑やかになる、初めての人も旧知の間柄みたいに。

横でみててそのことはほんとに関心する。


タクシーの運転手さんさえも身ぶり手ぶり?でしゃべる。(←危ない)
あんなに興奮しながら話すタクシーははじめてだ。

自分が死ぬ間際に耳元でその話をされたらきっと思いだして笑うと思う、そのレベル。


Mさんがそうさせるのか?富山の人たちがそういう気質なのか?


今度会ったら聞いてみよう。



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


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二晩をふらふらになりながら食べて、飲んで21日の出発の朝。


Mさんは自宅の都合で朝7時発。
自分は10時30分にホテルをでようかと思ったら、先をいくMさんからメール着信があり雪で上信越一部通行止め、関越はチェーン規制の情報が。


どうやって帰るんだ?!と同時にまた雪かとも・・・。


知らない土地でいろいろ考えてもしょうがないので雪のない石川、福井、米原から名神、東名で帰ることにした。


走行距離640Km、7時間20分、17時49分無事に家についた。


いろんなことがあっていい思い出になりました。



;;;;


あかちゃんは今こんなかんじ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-あかちゃん
6カ月、Sさんありがとうございました。


 

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21日(日)帰道後期

10:34 富山発 雨 8度
11:20 金沢西 晴れてきた。
12:59 米原通過
13:49 守山P 休憩
15:11 牧ノ原P 休憩給油
17:30 横浜青葉 到着
(富山のカードをだしたら、遠いところお疲れ様でございます、お気をつけてと言われた。なんだかうれしかった)
17:49 自宅到着 走行距離640km プリウス50975km
19:00 ETC取付完了


※牧ノ原→自宅 @25.07Kmも走った、だからガソリンも7Lちょいしか使ってない。これは驚いた。