虫コナーズのCMをよくよく聴いてたら、昔のテクノポップ調メロディだったので吹きだしてしまった、自分はそういう演出に弱い。
ついでにあのネーミングはやっぱりジミーコナーズ? なんて散歩しながらふと思った。
コナーズが叩くテニスボールを蚊に見立ててるとしたら、ネーミングを考えた人は天才だと思う。
そのジミーコナーズ。
一斉を風靡したプレーヤーだけど、自分が知ってるときのコナーズはかなり下り坂の頃。
だからコナーズよりジョンマッケンローの方がはるかに好きで印象的だった。
正統派がいるから悪童がかがやくわけだし。
マッケンローのやってたことのほとんどは憧れの対象で、ちょっと変わったシューズやバットみたいなラケットも真似して買った。
ジャッジにいらついてラケットを壊したりするのもかっこよかった。
(関係ないけどリッチーブラックモアがギターを壊すのも凄かった。影響をうけた中学の友人も同じようにギターを壊してた)
そういう凄い?体験を繰りかえすことで、なんとなく好きで、なんとなく愛着を感じたりするんだと思う。
いまだに自分の持ち物にNIKEが多いのもそういうことなんだろうと思う。
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住友生命の今流れてる「的なCM」はそういう意味では失敗だと思う。
住生の社員がビームで星を無くしたり、蚊を殺したりしてるCMはみてられない、正直自分はドキッとした。
発想は面白いかもしれないけど、生命保険会社に破壊や殺生は合わないと思う。
嫌いなものは、誰かが解いてやらないと一生嫌いなままになってしまう。
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週末は弟一家がきた。
誰にでも、こんなときがあったことを思いだしてくれたら愛情も1000%になれるはず。

