地元の神社の階段。


毎朝この階段を2段飛びで上まで走ってあがる。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


その階段を昨日の朝から3段飛びで上ってみた。

できるかな、と思ってたが腕を振り子のようにして上ったら意外といけた。


走るというのは足だけじゃないんだ、とあらためて気づかされた。


でそのほか気づいたのは、


・一番キツいのはゆっくりダラダラとあがること。
・歩幅の大きい3段飛びが一番楽な気がする。


これは人生と同じだなと。

高速回転してれば悩む暇がなくなる。


一見そうは思えないところに真実が隠れてる系(いわゆるパラドックス)の話しは好きだ。




***




先週の土曜日神社の建具工事をしていた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


中がみえたので写真を撮ってたら隣にいた方に、


「この神社は何を祀ってるか知ってる?」と。


「知りません、なんですか?」


「人間の下(下半身)の方のことをお祀りしてるのよ、今の人たちは知らないと思うけど地元の100歳位の人はよく知ってるはずよ」 

「昔はそのために遠くからお参りにきてたみたいよ」



知らなかった。



であればなおのこと、毎朝三段跳びで階段をあがろうと思う。