地元の神社の階段。
その階段を昨日の朝から3段飛びで上ってみた。
できるかな、と思ってたが腕を振り子のようにして上ったら意外といけた。
走るというのは足だけじゃないんだ、とあらためて気づかされた。
でそのほか気づいたのは、
・一番キツいのはゆっくりダラダラとあがること。
・歩幅の大きい3段飛びが一番楽な気がする。
これは人生と同じだなと。
高速回転してれば悩む暇がなくなる。
一見そうは思えないところに真実が隠れてる系(いわゆるパラドックス)の話しは好きだ。
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先週の土曜日神社の建具工事をしていた。
中がみえたので写真を撮ってたら隣にいた方に、
「この神社は何を祀ってるか知ってる?」と。
「知りません、なんですか?」
「人間の下(下半身)の方のことをお祀りしてるのよ、今の人たちは知らないと思うけど地元の100歳位の人はよく知ってるはずよ」
「昔はそのために遠くからお参りにきてたみたいよ」
知らなかった。
であればなおのこと、毎朝三段跳びで階段をあがろうと思う。
