WBCのこと。


ベースボールの母国米国に日本の野球(small baseball)は勝ちました。


勝利後の原監督は

「米国野球を追い越したとは思わない。ただどこかで認めてくれる存在になったかなとは思う」


殊勲の川崎は、
「(四回のシングルヒットは)たまたま。打席ではなんにも考えていません」


私はこういうセリフが好きです。


勝ってほんとうの侍(さむらい)JAPANになってほしい。
(勝つことでほんとうのチームがつくられる、という意味)


明日の決勝、日本の幸運を祈るばかりです!


元巨人ファンはやっぱり野球がすきなのかなぁ?

東京マラソンをTV観戦しました。


わが家はお彼岸で親兄弟が集まったので、

みんなはマラソンよりWBCの準決勝韓国vsべネゼーラ戦が気になるようでした。


ところで東京マラソン。


TVでは熱心に参加者のマラソンストーリーを伝えていました。


それを見ていて思ったのは、


マラソンに初めてエントリーする人になんとなく共通している動機は、


『自分が変わるのを見てみたい』


なのかなぁ?ということ。


かってに先読みをしながらその気持ちわかるわかる、なんて考えていました。


悩みはつきないし、弱い自分も嫌だし、世間はちょっと閉塞感があるしね。


でも、道は自分で作る、他人が作るんじゃないなんて気づければ最高ですね。


(気づきたいなぁー)


しばらくは東京マラソンを完走されたかたのブログで楽しませてもらいます。




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先週末のジョギング
今週は無理せず走るがテーマ。


■3月20日(金・祝)くもり一時雨
朝 8時30分 5Km 29分20秒 心拍数140
夕方17時 5Km 29分10秒 心拍数152


■3月21日(土)晴れ
朝10Kmちょい  8時30分 61分21秒 心拍数140


気持ちよく走れた!

10Km終える直前まで、ゴールに気づかないくらい。
最初は、足のハリもあり「調子悪そ」と思いながら走る。
そんなときは、必ず楽しいことを考えながら走るようにしている。
今日のテーマはブルートレインのラストランだった。
ニュースで見た、乗車して泣いている親子(45才女性とお母さん)を思い出した。
九州への帰省で子供のころいつも乗っていたらしい。


私も母の実家が北九州で、春夏冬の休みのほとんどは兄弟3人北九州。
夏休み40日中、39日は北九州というかんじ。
東京からの帰省は、ブルートレインが多かった。
東京駅から存在感のある車両に乗り、夜寝て朝目が覚めると山口県あたりを走っている。
下関につくともう目の前は九州。
関門トンネルを抜けるて明るくなるとそこは大好きな九州。
一番の楽しみは大好きなおばあちゃんに会えること。


走りながら思い出のピースがつながりあった、楽しかった。


■3月22日(日)くもり
朝8時30分 5KMちょい 30分11秒 


寝坊。7時から走ろうとおもったのに・・・。


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今、ジョギング5Kmから帰ってきました。
5Km29分20秒でした。


とても気持ちよかったです。

横浜もサクラが咲きだしましたよ。
帰ってきたところで、大粒の雨が降ってきました。ふぅー。
天気も晴れたり、雨降ったりで、やっぱり春なんですね。


ところで、WBC!


昨日、キューバに勝ちました!


このあと朝10時から韓国戦です。


元巨人ファンの私もWBCはしっかり見ます。


イチローが昨日「心が折れそうになった」と語ったそうです。


だから、ファンも真剣に見るんです。


H野さんの野球には、私ついていけないんです。


「勝ってあたりまえ」の野球が私を遠ざけてしまうんです。


強い韓国がいるからこそ、日本も本気になれるんでしょう。


だから熱くなれるんです。


長くなりそうなので、この辺で。


のちほど笑ってお会いしましょう。


それでは。



春ですね。


枯れ枝のようになっていたサクラやケヤキの木も、
『ワシも生きているんだぞ』といわんばかりに細かい枝をたくさん伸ばしています。


ジョギングをはじめて約6ヶ月、10Kmが走れるようになり、
当時(2007年6月)の私もサクラさんやケヤキさんとおなじような心境でした。


ところで、謎は深まるばかりです。

謎1.なぜ私が10Kmも走れたのか?
謎2.三日坊主の私がなぜジョギングは続くのか?


少し整理したいと思います。

それは、



1.走り終えたあとの爽快感。 (アタマ真っ白感ともいう)

『もうなんにもいらない』 ストレスフリー状態。
私の場合走り終えたあとがその状態です。
重くなったパソコンにOS再インストールしたときの状態に似ています。
(つまり、リセットしてパソコンが軽快になった状態のこと)


それがジョギング後に毎回ありました。



2.達成感.。

毎回自分で決めた距離を走ることにプチ達成感を感じていました。
その状態を何かに例えるとしたら、

・定期預金が満期になった日、あの一瞬の達成感。
・自動車の長ーいローンの最後の引き落としの日、あの一瞬の達成感。

(「来月から払わないでいいんだぁ」)
(住宅ローンが終わった日なんかすごいんでしょうね)


こんなことが私の場合、走り終えるたびに感じていました。



3.短時間でできる。

結構大事な要素だったかもしれません。

私がフィットネスクラブ通いだったらたぶん、

あれこれ準備し車でいって帰ってくる。
想像しただけで『今日はやめとこっと・・・』になりそうです。


ジョギングはどんなウエアでも大丈夫だし玄関でたらすぐ走ればいいだけです。
30分あれば5Km走れます。



4.走るとビールがうまい!(軽い動機)

私はビールが好きなのですが、ジョギング後のビールはとてもうまいんです。

(かなりクセになるので強い自制を要します)


※おいしく飲むために走るという、悪いサイクルにはまっている自分に最近気づきました。

 ただいま修正中です。



5.やせる。(これも軽い動機)

ちょうど走りはじめて6ヶ月で9Kgちょいの体重減がありました。

(もともと太っていたから減るのは自然か)

ダイエットしているわけでもなく、食べる飲むは変わらずなのに。


体重が減るという経験がなかったので、体重計に載るのが楽しかったなぁ。


走り終えて家に帰ったら、まず体重計へ。これはパターンでした。

(ところが体重が減らなくなると、体重計を見向きもしなくなる)



ということでいろいろ言いましたが、

結局私がジョギングを続けられた最大の理由は、

完全にストレスから解放されることが大きかったと思います。


ジョギングをするとストレスフリーになる。



このブログのタイトルである『走ったら一日の疲れが吹き飛んだ!』は、
ジョギング体験からの強烈な印象です。


疲れているのはアタマだけで実はカラダはまったく疲れていないのかもしれませんね。


養老孟司さんの著書「バカの壁」がベストセラーになったころ、
養老さんがTVで言い放っていたのを思い出しました。

『アタマでなんでも考えるんじゃなくて、まずはカラダを使うんですよ!ガッハッハッハッ!』


そのときは、意味が全くわからなかったけど。


豪快な笑いかたがとても印象的でした。



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先週末(土、日)のジョギング。

20Kmを走る。
先々週の日曜日(3/8)、背中が痛くなりそれから一週間後。


■3月14日(土)くもり
夕方5KM 16時  29分31秒 心拍数130
※3/9(月)にカイロK先生の治療を受ける。

背中が歩いても振動で痛いので大変だった。昨年10月にジョギングで転倒して以来、左肩がいたかったのだが、その影響なのか右の首がよくないとのこと。40分くらいの治療後、まだ背中の痛みは残るが治療前とは違い、痛みは引いてきているように感じた。(小走りに走ると振動で痛いが、、、)

K先生は『背中の痛みは引いてくるはず。肩はもう一回やっておこう』ということで1週間後くらいに伺うことに。

背中の痛みは、K先生の言うとおりなくなり、無事ジョギングできた。(ほんとうに感謝です。)


■3月15日(日)晴れ

朝10KMちょい 9時 60分51秒 心拍数136

夕方5KM 17時  29分09秒 心拍数150



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走りはじめて約5ヶ月半。

10Km走るれるようになった直後、やってしまいました「股関節痛」。


やっぱり無理をしたのでしょう。


ジョギングビギナーはケガの前触れに”鈍感”です。


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2007年
6月30日(土) はじめて10Km走る。 66分38秒
7月 1日(日) はじめて14Km走る。 90分14秒
(よし!これからどんどん走るぞ)


足の付け根が痛くすぐったい?

股関節痛発生!

当時のジョギング手帳には、


『右足つけ根が痛く、一週間休んで走って、一週間休むを繰り返す』 


 ↓

ということで、

7月18日(水) 

知人に紹介された都内某所のカイロプラクティックを開業されているK先生のお世話になりました。


K先生に事情を話し、早速治療。

カイロプラクティックの診察はいたってソフトでした。

頭から足の先までカラダ全体を軽くトントンたたいたり、さすったり。

(こんなソフトな治療で治るのかな?)


右足の付け根が痛いのだけど、先生が言うには首の左側から背中にかけてに問題がある、という。

診察後・・・。


私の手帳をみると、
『みてもらうと、みるみる太ももと首のハリがとれていく』


『30~40分くらいの治療がおわり、診察室で走ってみたが、よくなっているようだ』


完全に痛みがひいたわけではないですが、痛みが和らいだことは確かで驚いた記憶があります。

人間のカラダって面白いですね。


診察をおえて私は先生に、
「次はいつくればいいですか?」


先生は

「痛みがなければ、もういいですよ。走るのは明日以降にしてね」。


「はい。(へぇー、そんなもんなんだ)」



早速、翌日7月20日から走りはじめました。


手帳には、


『今日走ってみる、最初はまだ違和感があったが走っているうちにわからなくなった』。


『気持ちよかった』。


股関節痛でK先生の治療後翌日7月20日~31日までの12日間で、
ジョギングしなかった日は、23日と31日の2日間だけです。
股関節痛が治ってどれだけ嬉しかったかが、手帳をみるとうかがわれます。


前回のブログで、
7月1日14Km走って一段階目終わりといいましたが、
実際のところは”股関節痛”というケガをひとつはさんで、ジョギング2段階目突入です。



走れると思っても”走らない勇気”も必要なんでしょうね。
このときは思いましたが、健康診断のときも同じことを担当の先生にも言われました。


みなさんはいかがですか?


つぎのブログでは、

『ジョギングはじめて約半年、10Km走った!(第一段階)』あとの、小まとめをつづってみます。


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今週末のジョギング!
先週、先々週に続き、今週末も土・日2日間で30KM走ることにした。


■3月7日(土)くもり
朝10KMちょい 7時30分 60分27秒 心拍数150
夕方5KM 28分58秒 


■3月8日(日)くもり
朝10KMちょい 62分59秒 心拍数134

※6Kmちょい、順調に走っているとき突然左側の背中が痛くなる。

(去年10月転倒した肩かなぁ?)

かなり動揺する。

一瞬走るのやめようかとも思ったが、走ると決めた距離(10Km)は走らないとあとで気分が悪くなるとわかっているので、痛みをこらえて我慢して走る。 (やっぱり走っちゃう?)
左手で胸元をつかんで走ると痛みがなくなるのでラスト 4Kmは、そうして走る。
走っているうちに、片手走はバランスが極端に悪いことに気づく。
人は手でバランスやパワーをカラダにおくりながら走っているんだなぁと、そんなこと考えながら走る。

ということで、日曜日夕方のジョギング5Km走は中止。


今週末ジョギングは30Km予定が→25Kmとなった。 ちょい残念。


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走りはじめて約2ヵ月後に6km走ってから、


私の目標は『10km走りたい!』に変わりました。


(10Km走れたらどんなにうれしいか!)
想像するだけで、気持ちがよくなりました。


しかし、思ったように走る距離が延びません。ショック!


正確にいうと、自分の中で『まだまだ無理』ということなんですね。
アタマとカラダは別物なんです。


アタマが『無理!』『危険!』と思えばカラダは従うんです、残念ながら・・・。


だから、平日2Kmとか3Kmをきちっと走って、週末に5~6Kmとかを確実にこなす。
これが私のやりかたになりました。


そうしているうちに、

やがて私にもチャンスがやってきました。


ジョギングはじめて4ヶ月目の2007年5月12日(土)。
GW中に毎日のようにジョギングしていたので、中3日くらいあいたこの日、長めの距離を走るにはちょうどよかったようです。


(今日は9Km走ろう!)
とアタマがようやく指令?をだし、走りはじめました。


・・・・・・。

・・・・・・。


そして、はじめて9Kmちょい走りました!


65分26秒


 『上級者の走りかたをまねた』などと手帳に書いています。


この日の9Km走は約1ヶ月半後10Km走ることにつながっていきます。

9Km走った以降、毎回のジョギングは最低3kmになり、週末は6~9Km走るようになりました。


そして、

9Km走った約一ヶ月半後。(やっぱりアタック?は休日です)


2007年6月30日(土)晴れ (ジョギングはじめて5ヶ月半後)
10Kmちょい、はじめて走りました!

66分38秒


手帳にはこうあります。(原文通り)


 『必ず走れる、どんなに疲れても必ず走れる。でも、きつかった』


朗報は続きます。
翌日の7月1日(日)晴れ
はじめての10Km走翌日、14Kmをはじめて走りました。


90分14秒 


走り終わってから、アタマの中は"よく90分も続けて走れたなぁー"。

時計の"90分14秒"を消したくありませんでした。

別の時計買っちゃおうかなぁ、なんてマジで思いましたよ。


そしてなにより"もう、なんにもいらない"という幸福感&達成感です。


手帳には、
 

 『気持ちよかたった』
 

 『14Km走るつもりはなかった。

 昨日10Km走ったのでまだ先でいいと思った。ではなんで走ったか?

 なにも感じなかったから』
 

 『呼吸も「フッ」「フッ」とうまく続いた』
 

 『今日は一段階目終わりという気がした』


そうです、この日私の「ジョギング一段階目」が終了しました。

の日以降、私の平日走る最低距離が3Kmから5Kmに延びました。

"できない"と思ったことが"オレにもできた!”ってほんとうにうれしいですよね。


こういう"自分の成長"を感じることが、自分自身への”ごうほうび”なんだと気づきました。


そして、もっと大きな”ごほうび”は、
『「ゴール」とはこつこつやれば、いつか必ずたどりつく場所、心配ない』

実体験のなかで気づき確信できたことでした。



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本日のジョギング
先週に続き、今週末土・日2日間で30KM走ることにした。


■2月28日(土)くもり
朝10KMちょい 60分56秒 心拍数148
夕方5KM 28分46秒 心拍数148


■3月1日(日)くもり一時小雨
朝10KMちょい 62分23秒 心拍数134
夕方は5KMは、16時30分から走る予定。(太ももが結構はってる)

追記/

夕方5KM29分55秒 心拍数148

(自分が決めた30Kmの距離を確実にこなした。達成感があり気持ちいい!。走り終えたあとのストレッチをしているとき、数m先に白鷺がいるのを発見。その白鷺を眺めながら気持ちよくストレッチ。と、そこに小学生が白鷺にむけて"エイッ"と石を投げつけた。公園からの帰り道、小学生を叱らなかったことをひどく後悔する)
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私の会社で大学の専門家監修のもとスロー筋トレDVDをつくることになり、
おとといの2月25日(水)、その制作打合せに参加しました。


レクチャしていただいたのは、DVDにもご出演していただく健康運動指導士のTさん。
Tさんをご紹介いただいたのはOさん。
(東京上野忘年会?のときに同席した社会人スポーツ選手のOさん)
それと、制作スタッフの39シバデスさん (ニックネーム)とN君。
(ちなみに39シバデスさんはフルマラソン出場目指して頑張ってます!)


私はこの分野はまったくの素人ですが、
ジョギング、ランニングなどに役立ちそうです。

スロートレーニングはNHK「ためしてガッテン」 などでご覧になられた方もいるかと思いますが、


 ・道具をつかわず自らの体重(自重)を利用する。
 ・ゆっくり行うことでトレーニング効果をあげる。
 ・どこでも(自宅)でできる。だれでもできる。
 ・体幹の強化。

 ・今はやりの加圧トレーニングのような効果も期待できる。
 ・安全。(高齢者の方にもオススメだそうです)
 
 などの特長があるそうです。


Oさんから『運動はストイックになりやすい、面白さと楽しさが必要だ』との指摘。
それには運動指導のプロである健康運動指導士Tさんからもさまざまなアイデアがだされ、
これは面白しろくなりそうだなぁと感じました。


基本的なスロー筋トレポーズ紹介のほか、
ウォーキング、ランニング、スイミング、ゴルフなどの目的別スロー筋トレのプログラムを

つくることになりました。

私個人的にはランニングのためのスロー筋トレが楽しみです。
家で絶対!やります。


目的がはっきりしていればモチベーションもあがりますね。


撮影日も3月9日(月)に決定!

腕の魅せどころですね、39シバデスさん&N君


みんなでいいものつくりましょう!

走ることとは直接関係ありませんが、


走りはじめてから2ヶ月目の2007年3月30日、我が家に子犬がやってきました。


ゴールデンレトリバーのメス犬です。


事前にいろいろ調べて、
浜松のブリーダーさんへ
子犬を引き取りにいきました。

最初、めあてのゴールデンのオス犬をと思っていましたが、
実際に見ると、犬種が違うのでは?と思えるくらい大きいそのオス犬のワンちゃん。

(同月齢の子犬と比べても2まわりくらい大きい)
家につれて帰る判断ができなくなってしまいました。


そこにブリーダーさんから、

『メス犬のほうが飼いやすいですよ』


私も『メス犬でいいです』と、あっさりと方向転換。

ほかにいたメス犬に決めました。



走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-子犬ラッシー 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-4ヶ月


その犬は10人兄弟の最後の一匹で最後まで残った兄弟犬2匹で、力果てることなく遊んでいました。

(でもこのあとどんどん大きくなっていきます。この子犬の成長はあらためてご紹介します。)


ということで、ブリーダーさんの手続きをへて引き取り横浜への家路を急ぎました。


帰ってから気づいたのですが、

それはこのゴールデンレトリバーの子犬の誕生日。


子犬の誕生日は、

2007年1月13日。


『1月13日。あれっ、1月13日???』

『オレが走りはじめた日と同じか!!』


???


そうなんです。
私がはじめてジョギングした日は2007年1月14日。

その前日にこの子犬は産まれているんです。


オレは一生走り続けるかもしれない・・・。
運命的なものを感じました。(単純ですね。)


はじめて走りはじめた日は、私にとって大切なアニバーサリー。
我が家へきた子犬がその前日に産まれた・・・。


犬の年を数えると、私のランニング歴がわかる・・・。

悪くないかもしれない・・・。

(ちなみに今日は2009年2月25日だから、

  現在犬は2才と1ヶ月ちょっと=(イコール)私のランニング歴も2年と1ヶ月ちょっと


ですがこの犬は、
こののち私のジョギングライフにとってのちょっとした足かせ?になっていきます。


犬orジョギング・・・。

そうです、ジョギング+犬の散歩が朝の忙しい時間に加わります。

かわいいんですけどね・・・。

念願の5KMを走った翌週の日曜日に(2007年3月4日)2回目の5KM(33分16秒)を走りました。

5KMの距離はジョギングはじめて1ヶ月ちょいのビギナーランナーにとっては難しい距離でした。
だから休みの日に一大決心をしてから5KMを走るという具合です。


手帳にはマイペース・・・、マイペース・・・という文字がたびたび登場しています。
(焦ってたのかなぁ?)


次の飛躍の機会は6KMジョギングです。
それは、5KMを走った3週間後のもちろんチャレンジは日曜日です。
走りはじめて約60日後の3月18日(日)晴れ。


6KMちょい 43分24秒 


40分以上もオレ(42才)が走れたんだというプチ達成感がありました。


そして、この日も私の手帳は大活躍。
(以下、原文とおり)


『全体的に楽に走れた印象。はじめての上り坂はどうなることかと思った、きつかった。
その分、帰りの下り坂はしばらく宙に浮いたような走りになった。
それと向かい風はきつい、きついと感じた。同時に、追い風には気づかないもんだなぁと思った。これは人生と同じだ、発見である』。


えらそうにいいますね。


でも知らないことを知ることや、何かと何かがつながって違う何かに気づく。
これって私にとってすごく刺激的なんです。
走りながらなにかを考えるのって楽しいんです、私の場合。


『追い風と向かい風』の話し。


どういう意味かというと、
自分が上手くいくときには、周りの力(追い風)に気づかない。自分の力だと思っている。
向かい風はその反対。自分の弱さがよくわかる、向かい風はきついから。
だから追い風の存在に気づけ、という意味。


ジョギングも生きかたも、似てるところありますよね。



今年1月社員旅行があり、インドネシアのバリ島にいってきました。


去年はジョギングシューズを忘れ、革靴で走るということを経験したので今年はしっかり準備しました。


ホテル内に往復3KMのジョギングコース(たぶん2KMちょいだと思う、3KMはない)がありそれを2往復。
現役社会人スポーツ選手の社員が何人かいるので彼らとジョギングをしました。
気候も猛暑というわけでなく温暖だったのでジョギングもワクワクするような気持ちよさでした。
ジョギング後の朝食では、いつものように汗が止まらない状況でしたが、

アタマ真っ白感はいつまでも続きました。


2日目の朝7時、社員有志をつのりジョギングをすることになりました。
ちょっとした数の社員が集まり、結構みんな走れるとのことでした。
※急に人から聞いたような話になってしまいましたが、ちなみに私は前の晩のお酒がしっかり残り不参加。皆んなと一緒に走りたかったので無念&申し訳ない)


その社員有志のジョギングで、N村君やY谷君らが実は足が速いということがわかり、

ちょっとした驚きでした。 (追記/Y谷君は遅かったそうです)


時はかわって、おとといの金曜日。

会社でその足の速いN村君と立ちばなし。


一見、フライ級のボクサーのようなN村君に、

 『速いんだって、走るの?』と声をかける私。


N村 『好きなんですよね、走るの。走ってると気持ちよくなっちゃって!』

『走ってるときが気持ちいいの?走り終わったあとじゃなくて?』


N村 『走ると気持ちいいんですよ。だからついつい多く走っちゃって・・・』
(走っているとき気持ちいいかぁ、オレも気持ちいいときあるけど、

    でもきつい時の印象のほうが強いかぁ?)

『東京マラソンでたいんですよねー。・・・だけど時間ないからなぁー』

そこになにか話したそうに立っている関G君。


関G君 『ボクも走るの好きですよ』 
おなかプックリ40才になっちゃった関G君。(昔はスマートだったのにね)


当然のように言うから、
うそだぁー、とむきになる私。

(でも・・・。)

関G君は社員旅行のときプールでカッパだったとの目撃証言があり、先日本人に尋ねてみると、
 『泳ぐの昔から好きで・・・。

 昔は時間があるとスイミングプールいって泳いでましたよ』。


という具合に意外と身近にも、

これから走りだす可能性のあるひと、すでにジョガー・ランナー、スイマーがいるもんなんですね。

皆さんの職場ではどうですか?

ひそかに東京マラソンやホノルルマラソン目指している人が、何人もいたりして。


ちょっと近況でした。


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本日のジョギング
今週末、土・日2日間で30KM走ることにした。


■2月21日(土)晴れ 
朝10.2KM 62分30秒 心拍数147
夕5KM 29分51秒 心拍数140
※走っているときN村君の『走ると気持ち良いんですよね』を何度も思い出した。
 おかげで気持ちよく走れた。


■2月22日(日)晴れ
朝10.2KM 61分28秒 心拍数140
夕方は5KMは、16時30分から走る予定。(太ももがちょっとはっているけど)

追記※17時30分にジョギングから帰ってくる。

5KM 29分52秒 心拍数150

(いやぁー土日30KM走った! 長湯が気持ちいい! 太ももはパンパンだけど・・・)

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