春ですね。


枯れ枝のようになっていたサクラやケヤキの木も、
『ワシも生きているんだぞ』といわんばかりに細かい枝をたくさん伸ばしています。


ジョギングをはじめて約6ヶ月、10Kmが走れるようになり、
当時(2007年6月)の私もサクラさんやケヤキさんとおなじような心境でした。


ところで、謎は深まるばかりです。

謎1.なぜ私が10Kmも走れたのか?
謎2.三日坊主の私がなぜジョギングは続くのか?


少し整理したいと思います。

それは、



1.走り終えたあとの爽快感。 (アタマ真っ白感ともいう)

『もうなんにもいらない』 ストレスフリー状態。
私の場合走り終えたあとがその状態です。
重くなったパソコンにOS再インストールしたときの状態に似ています。
(つまり、リセットしてパソコンが軽快になった状態のこと)


それがジョギング後に毎回ありました。



2.達成感.。

毎回自分で決めた距離を走ることにプチ達成感を感じていました。
その状態を何かに例えるとしたら、

・定期預金が満期になった日、あの一瞬の達成感。
・自動車の長ーいローンの最後の引き落としの日、あの一瞬の達成感。

(「来月から払わないでいいんだぁ」)
(住宅ローンが終わった日なんかすごいんでしょうね)


こんなことが私の場合、走り終えるたびに感じていました。



3.短時間でできる。

結構大事な要素だったかもしれません。

私がフィットネスクラブ通いだったらたぶん、

あれこれ準備し車でいって帰ってくる。
想像しただけで『今日はやめとこっと・・・』になりそうです。


ジョギングはどんなウエアでも大丈夫だし玄関でたらすぐ走ればいいだけです。
30分あれば5Km走れます。



4.走るとビールがうまい!(軽い動機)

私はビールが好きなのですが、ジョギング後のビールはとてもうまいんです。

(かなりクセになるので強い自制を要します)


※おいしく飲むために走るという、悪いサイクルにはまっている自分に最近気づきました。

 ただいま修正中です。



5.やせる。(これも軽い動機)

ちょうど走りはじめて6ヶ月で9Kgちょいの体重減がありました。

(もともと太っていたから減るのは自然か)

ダイエットしているわけでもなく、食べる飲むは変わらずなのに。


体重が減るという経験がなかったので、体重計に載るのが楽しかったなぁ。


走り終えて家に帰ったら、まず体重計へ。これはパターンでした。

(ところが体重が減らなくなると、体重計を見向きもしなくなる)



ということでいろいろ言いましたが、

結局私がジョギングを続けられた最大の理由は、

完全にストレスから解放されることが大きかったと思います。


ジョギングをするとストレスフリーになる。



このブログのタイトルである『走ったら一日の疲れが吹き飛んだ!』は、
ジョギング体験からの強烈な印象です。


疲れているのはアタマだけで実はカラダはまったく疲れていないのかもしれませんね。


養老孟司さんの著書「バカの壁」がベストセラーになったころ、
養老さんがTVで言い放っていたのを思い出しました。

『アタマでなんでも考えるんじゃなくて、まずはカラダを使うんですよ!ガッハッハッハッ!』


そのときは、意味が全くわからなかったけど。


豪快な笑いかたがとても印象的でした。



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先週末(土、日)のジョギング。

20Kmを走る。
先々週の日曜日(3/8)、背中が痛くなりそれから一週間後。


■3月14日(土)くもり
夕方5KM 16時  29分31秒 心拍数130
※3/9(月)にカイロK先生の治療を受ける。

背中が歩いても振動で痛いので大変だった。昨年10月にジョギングで転倒して以来、左肩がいたかったのだが、その影響なのか右の首がよくないとのこと。40分くらいの治療後、まだ背中の痛みは残るが治療前とは違い、痛みは引いてきているように感じた。(小走りに走ると振動で痛いが、、、)

K先生は『背中の痛みは引いてくるはず。肩はもう一回やっておこう』ということで1週間後くらいに伺うことに。

背中の痛みは、K先生の言うとおりなくなり、無事ジョギングできた。(ほんとうに感謝です。)


■3月15日(日)晴れ

朝10KMちょい 9時 60分51秒 心拍数136

夕方5KM 17時  29分09秒 心拍数150



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