走りはじめて約5ヶ月半。

10Km走るれるようになった直後、やってしまいました「股関節痛」。


やっぱり無理をしたのでしょう。


ジョギングビギナーはケガの前触れに”鈍感”です。


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2007年
6月30日(土) はじめて10Km走る。 66分38秒
7月 1日(日) はじめて14Km走る。 90分14秒
(よし!これからどんどん走るぞ)


足の付け根が痛くすぐったい?

股関節痛発生!

当時のジョギング手帳には、


『右足つけ根が痛く、一週間休んで走って、一週間休むを繰り返す』 


 ↓

ということで、

7月18日(水) 

知人に紹介された都内某所のカイロプラクティックを開業されているK先生のお世話になりました。


K先生に事情を話し、早速治療。

カイロプラクティックの診察はいたってソフトでした。

頭から足の先までカラダ全体を軽くトントンたたいたり、さすったり。

(こんなソフトな治療で治るのかな?)


右足の付け根が痛いのだけど、先生が言うには首の左側から背中にかけてに問題がある、という。

診察後・・・。


私の手帳をみると、
『みてもらうと、みるみる太ももと首のハリがとれていく』


『30~40分くらいの治療がおわり、診察室で走ってみたが、よくなっているようだ』


完全に痛みがひいたわけではないですが、痛みが和らいだことは確かで驚いた記憶があります。

人間のカラダって面白いですね。


診察をおえて私は先生に、
「次はいつくればいいですか?」


先生は

「痛みがなければ、もういいですよ。走るのは明日以降にしてね」。


「はい。(へぇー、そんなもんなんだ)」



早速、翌日7月20日から走りはじめました。


手帳には、


『今日走ってみる、最初はまだ違和感があったが走っているうちにわからなくなった』。


『気持ちよかった』。


股関節痛でK先生の治療後翌日7月20日~31日までの12日間で、
ジョギングしなかった日は、23日と31日の2日間だけです。
股関節痛が治ってどれだけ嬉しかったかが、手帳をみるとうかがわれます。


前回のブログで、
7月1日14Km走って一段階目終わりといいましたが、
実際のところは”股関節痛”というケガをひとつはさんで、ジョギング2段階目突入です。



走れると思っても”走らない勇気”も必要なんでしょうね。
このときは思いましたが、健康診断のときも同じことを担当の先生にも言われました。


みなさんはいかがですか?


つぎのブログでは、

『ジョギングはじめて約半年、10Km走った!(第一段階)』あとの、小まとめをつづってみます。


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今週末のジョギング!
先週、先々週に続き、今週末も土・日2日間で30KM走ることにした。


■3月7日(土)くもり
朝10KMちょい 7時30分 60分27秒 心拍数150
夕方5KM 28分58秒 


■3月8日(日)くもり
朝10KMちょい 62分59秒 心拍数134

※6Kmちょい、順調に走っているとき突然左側の背中が痛くなる。

(去年10月転倒した肩かなぁ?)

かなり動揺する。

一瞬走るのやめようかとも思ったが、走ると決めた距離(10Km)は走らないとあとで気分が悪くなるとわかっているので、痛みをこらえて我慢して走る。 (やっぱり走っちゃう?)
左手で胸元をつかんで走ると痛みがなくなるのでラスト 4Kmは、そうして走る。
走っているうちに、片手走はバランスが極端に悪いことに気づく。
人は手でバランスやパワーをカラダにおくりながら走っているんだなぁと、そんなこと考えながら走る。

ということで、日曜日夕方のジョギング5Km走は中止。


今週末ジョギングは30Km予定が→25Kmとなった。 ちょい残念。


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